September 26th, 2012

今日は最高!

朝起きてゴミ出しにゴミのおうちへ!

鳥の囀ずる声!
虫のなく声!

イモリかヤモリがかわいい顔して階段の上にいました!

場所がないので庭で食事。(テーブルの上には画材とキャンバス)
庭に運んで食事です。

マ-シェールのハーブティー「スリム&ビューティー」。
チーズトースト。
スティックサラダ。キュウリ、ニンジン、大根、キャベツ!

朝顔1輪。
ならんで食事をしてます。

シソの花が満開!
桔梗も青、紫、白。
日日草。
ミリオン-ベルのピンクと白。
秋桜も大小かわいく咲いてます。

ヴィオラ3種。
松葉ボタン。
撫子!

トマトの花はまだ咲いている!
ピーマンとトマトはぎっしり(低いレベル)。

ささやかなハーブガーデンもすくすく!

さぁ、絵を描きましょう。

コテージに入ってお昼のトーストハムサンドを作りました!
それから、日焼け止めクリームを塗ります。

テレビをつけていたら、日本のサラリーマンのお昼の平均が510円というのをやっています。
自分もかけそばでもコンビニのおにぎりでもいいタイプですけど、日本のサラリーマンさんたちは偉い!
こうして、地道な陰で働く人たちって好きだなあ!

お昼はコーヒーで!

暑かったと蚊に刺されるので疲れました!
お昼は汚れた上着とパンツを脱いでスカートに履き替えベッドに転がってます!
 
先程作ったハムサンド!
コーヒー。
みかん。
お昼にはちょうどいいです!

☆5枚の大きな百合のキャンバスは難航してます!
 しかし、メドがついてきました。

 蜘蛛一匹をどこに垂らすか?

 それは、今夜の仕事にしましょう。

☆テレビをみると熱中症で豊中で子供が倒れたそうです。
古いアメリカのナショナルパークで買った紫のティンガロンハットを被ってワークしてますが老骨には厳しそう!

☆それで、1時20分のバスに乗って黒姫高原に行くことにしました。

 童話館で「グリム童話」展をやってるのと、美味しい蕎麦屋さんがあるので早めの夕飯として食べたい感じ!
ギャラリーのグリム展だけ見たので300円。
☆降水確率0%なので仕事を出しっぱなしにして、生協が来るのでシートにチェックしてお出掛け準備をしよう!
☆1時8分の「道の駅」出発のバスがあるので急いで童話館へ。
グリム200年だそうです。

 「ラプンツェル」のきれいな絵本と「グリム200歳」の本が売っていたので買いました。

 グリム兄弟の「小さなものを大切に」というメッセージがいいです。

  お蕎麦屋さんはおやすみ!

 童話館内の「時間どろぼう」という名の喫茶でスパゲッティとアイスコーヒー!
☆2時34分のバスは黒姫行きなので、学童のバスが出る時間まで喫茶「しなの」へ行くか長野で「オレンジと太陽」観る
か考慮中。

☆「道の駅」で降りて,リンゴ、とうもろこし、いんげん、にんじんを買って牛乳を飲んでるところ。
タカ子さんに声をかけられて、私もタカ子さん「道の駅」まで呼びたいなと思っていたので一緒に帰ることに。

 こんなに晴れた日でも、絵だけは描けないものである。
精神的に抜きが必要なのだ。

 グリム兄弟の人生。
 美しいグリムの絵本。

 森や牧場や稲を干している風景。
 こういうものもエネルギーになるのよ!

さあ、ワーク!満月近いお月さまも見守っている!

 気温はセブンイレブンのところで19度でした!
気持ちのいい日です。

☆コテージに着いたのが4時半!
 生協は無事に来てました!

 買ってきたものを冷蔵庫に入れて、5時から暗くなうまでワーク!
☆ワークを始めたところ、タカ子さんが呼ぶ声が!
大阪のお嬢さんからの魚の一番美味しい店で買ったという鯖を焼いたからと熱々のまま持ってきてくれた。
キムチもとても美味しい!おでんの蒟蒻とはんぺんとで早速いただく!
美味しい!
しっかり育てた4にんのお子さんがお母さんのことを気遣って色々尽くしてくれるのだ!
幸せね。

さあ、明るい内にワーク!
☆蜘蛛を描いたところで携帯の電池が切れコテージに入り、着替えをしながら充電中!

 月があまりにも明るくて幸せな気分になりました!
 蜘蛛の位置が決まりざっと描いたのであとは室内でできるワークです!

 乾いてからの方がいいので2階に片付けておこう!
☆1階のテーブルの上に、新聞紙を敷いて絵を描くもの全部運んだので今日できるワークをします!

☆静かな素敵な夜です!

 今夜はグリムの世界に浸りましょう!

「グリム童話集 200歳 日本昔話との比較」を読む!

 小澤俊夫著
小澤昔ばなし研究所
とても素敵な本でした!
日本のおとぎ話もドイツ地方の伝説も似かよったところがある。

そして、伝承者は選ばれたかのように忠実に伝承している物語。

物語を集めだしたのはグリム兄弟がまだほんの20歳くらいのときだ。

そして、初めて選集が出版されたのが200年前。

 グリム兄弟は優秀な学者なのだけど、裁判官の父が若くして亡くなり貧しくなり、兄弟で裕福な叔母の力添えで上の学校に進んだがとても貧乏で二人で一つのベッド、机を共有していたという。

 それで、まだ3人の弟と一人の妹がいたが特別なかがよかったという。

 末の弟は絵描きで挿し絵をずいぶん描いているという。

☆ドイツの各小さな諸国の小さなお城の伝説と動物や魔女の物語。
 森や村の暮らし。
 小さな聖人の話と子供たちのために子供などはずいぶん神経を使ったらしい。
☆日本のお伽噺との類似点を比較しながら物語紹介も楽しいところだ!

☆グリム童話が聖書の次に影響を与えているというのは本当だ!

 ディズ二ーランドの世界もグリムから「白雪姫」「シンデレラ姫」「眠れる森の美女」「蛙と王子」など。

 子供の頃、どれ程ワクワクして世界少年少女文学全集を読んだことか!
 その中のお気に入りは「グリム童話集」と「アンデルセン童話集」。

 特に「小人と靴屋」の絵本の毎日出来上がる靴の美しさにうっとりしたものだ。
 なんとも洗練された絵本だったのだ。
 大人になっても、きれいな絵本は時々買う。
 東京の家のホーリグッズ-コーナーには「シンデレラ」が置いてある。
 
 娘のお陰で小学生前にポプラ社の世界絵本集を買ったのでグリムのなかの美しい絵本もある。

☆日本の遠野物語とも似た自然のなかで民衆から生まれた物語は残るだけの質を持っていて子供たちのみならずおとなにも生きる力を与えているのだ。

☆どうしてでしょう?
 物語は単純なのですが、想像する世界が膨らむんですよね。

☆私も日本や中国の物語の絵本を出しているのだけど、森の絵を描いていると森の物語ができてくるようですよ!

 自分の森のお話も作ってみたくなりました!

 昨日、塩尻で熊が撃たれました。とても痩せていたそうです。

 グリムのお話には動物と共存というテーマがあります。

 どんな命も尊ばれないと、森も村も町も滅びてしまう。
 民衆は強かに、根強い小さな命を損なうとバチがあたることを伝承しているのですね。

☆ドイツの街並みの美しさは絵本からも得た懐かしい感じがします!
 グリム200歳のメルヘン街道。いきたくなってしまいました。

 それと、やはり小さな子のいる家はいいですね。
 昨日も羊が狼に食べられそうになって末っ子羊が柱時計に隠れて食べられるのを免れたお話の時計が展示してあって、小さな子が入ることのできるように羊の被り物が置いてありました。親子連れがまだ母親のうでにある子供に一生懸命、羊の被り物を被せて、父親が撮影してました。こちらも撮影させて貰いましたが、小さな子のいる家はグリムとまた縁が濃くなるでしょう!

☆昨日はいもりだかやもりだかが玄関口の階段のところに来ていたので、いもりも描こうと思ったのだが、タカ子さんと道の駅から帰ってきたときも緑のカマキリを見た!

 「カマキリ」も描こう!

☆今日は10時台のバスに乗って11時11分の信越線に乗り咳の薬を買いに長野へ!
ロキシーで「ル-アーブルの靴磨き」を12時10分から観る(明日まで上映なので)。

☆朝はフランスパンをオーブンでチーズとハムをのせて焦がし、アスパラガスを茹でて、コーヒーで。
フランスパンは半分きって半分残したので、それを映画館のなかでいただきましょう!

☆今日は晴れていていい日で6時に起きてしまったのですが、すごい風が吹いたらしく丸テーブルも椅子2つも倒れてシートがそれらを覆い被せるように巻き上がってました。

 それで、絵の道具やキャンバスをコテージに仕舞って寝て本当によかったと思いました