September 28th, 2012

素敵な朝です!

7時に起きて昨晩洗ったシーツとコンフォードを干しました!
庭のお花たちに水やり!

その間、とうもろこしを焼いて(オーブン)、お茶を淹れました!
昨日、ハーブティー-サロンの「花水木」たくさんのハーブティーが届いたので、絵を描く間の休憩タイムが楽しみです!

それと、ハーブたちを冷凍庫に片付けていたら、「皇帝の塩」のパックが出てきました。お塩は結構好きなのでいろいろ楽しめて嬉しいです!有り難うございました!

今朝のお茶は「花たちの夢」というアレンジです。
金属にも石にも魂が宿っているのですから、お花たちももちろん夢もみるのです!

レッドクローバー-ジャスミンフラワー-ローズレッド-カモミールジャーマン-スペアミント-ラベンダー

「心おやだかに安眠をさそうフラワーブレンドです。」とコメントがついてました!
朝ですけど、今日はとても気持ちのいい日なので安眠に誘われて微睡んでみるのもいいでしょう!

☆昨晩は軽井沢のパン屋さんで買ったタコスのサンドイッチをいただきました!
☆今日はサラダととうもろこしとハーブティとバゲットを少し切りましょう。
 
 10時25分に第一スーパーと黒姫高原廻りの黒姫駅がくるのですが、やはり「ル-アーブルの靴磨き」をみたいので、駅に行って11時11分の信越線に乗りたいです。

 絵を描くエネルギーを得る方法のひとつは、一流の芸術に触れること!

今日は夏の終わりのような秋なんです!

 今日は時間があったら美容院に行ってもいいかも!

 暑いのシーツやコンフォートを干して降水確率0%なので干したまま出かけます!
タカ子さんに声をかけたらいないのでセブンイレブンで振り込みしたり、携帯充電用の電池をかって、お昼食べる時間がないのホットサンドイッチとコーヒーを飲んでいると第一スーパーのバスに乗るためタカ子さんがやってきました!

 私は白のノースリーブのワンピースを着ていたのですが、タカ子さんはおしゃれななのでめざといです。
「軽井沢でかったん?」「パリのsold!」「いくらだったん?」「半額で60EUROくらいかなあ?」「フランスのレースきれいなん!」

 今日は麦わら帽子にロクシタンでもらったストローのトートバッグに薄いブルーのカーディガンに白いスニーカー。
 「もしかしたら美容院に行くので!」
 
 「東京の美容院にわたしも行く!観たい映画たくさんあるねん!」

 「今日までの映画長野に観に行くの。フランスのいったことのあるル-アーブルの舞台の映画!東京に行くなら、軽井沢によって行くといいよ。秋のセールでファッションにうるさそうな人たちがカーともって買いに来ていた!」

 第一スーパーのバスもシャトルバスも一緒に来たので、ここで暫しのお別れ!
2時頃には東京へ向かうそう。お嬢さんの家に10日くらい行くそう。

☆私のバスも10時25分に出発なのだが黒姫高原まで悪路を行くのでドライブとしては苦しい。
牛が童話館の前でくつろいでました!35分乗って黒姫駅に着いたのが11時!

☆スターバックスのアイスコーヒーを飲んでましたが客は私ひとりでした。
☆空いている時間は携帯をいじれるのがいいです!
 今朝は実は蜘蛛の2匹目を描いてきたのです!
 昨晩は2匹目のイモリ!
 Loveはやはり森の命の源!

 昨晩「グリム200歳」を読み終わりましたが、森とはいろいろな深い意味があるようです。
 隠れる。
 癒し。

 嘘をついた母親が3にんの子を失います。
 聖母マリアが開けては行けないという扉を開けてしまったのに、嘘を突き通して「開けてない。」と言うのです。
 「罪をおかしても正直に告解すれば許される」という教えの話のようで、最後に辛い境遇をとおして、「開けました。」と言ったときに聖母マリアは3人の子を返してくれるのです。

 森には魔女が住むという定義もあるそうです。
薬草や占いを知ってる女は魔女とされたキリスト教文化。

 ケルト文化では森は妖精の住む日本のやおろずの神に近かったので、伝説の物語にはそんな影響も感じられるのでした!

Le Havreを観る!

2012-09-28 13.57.02素敵すぎる!
フィンランド人の監督がフィンランドとフランスの役者を使って難民問題を取り上げた作品!

フランスの港町に住む決して裕福ではない苦労人たちの住む路地裏。

夢を見て文を書いていた若い日も食べれなくなり現実には靴磨き。
異国の女が食べさせてくれた。
日々、一生懸命靴を磨く。

羊飼いと靴磨きがもっとも神に愛される仕事だと。

屈んで、人の足元に頭を垂れ膝まづく。
イエスは弟子の足を洗った。

慎ましく傷をおったささやかな暮らしを営む人たちは思いやりあって生きている。

不当移民の父を訪ねてロンドンに行く少年が逃げた。
港で海から顔をあげたアフリカからの少年。

豊かでないけど「お腹をすかしているか?」とサンドイッチを渡す。

次の日も少年のために水とサンドイッチと幾ばかりかのお金を袋に入れて少年が目につくように波止場の階段に置いて
おく。

少年はお金を返しにきた。少年の父親は教師。育ちのいいお行儀のよい利発な少年を靴磨きはかくまってロンドンまで送ってやろうとする。

しかし、法もポリスも少年を探す。

少年をロンドンまで運ぶ船はお金次第で見つかった。

貧しい人が自分の子供のために蓄えたお金をそのために使ってくれと差し出す。
靴磨きはそれはいけないという。

彼女がいなければ音楽はできないという町のスターの彼女に仲直りしてチャリティーで歌ってくれと頼む。

癌で末期とわかった靴磨きの妻は「夫には知らせないで。」と入院先の医者に頼む。

誰もが思いやりに満ちていて、少年を母親のいるロンドンまで送り出すために一肌脱ぐ。

靴磨きは一張羅をきてカレーにとらわれている少年の祖父から母親の住所を訊く。

賢い健気な少年だけは助けてあげたいと思うのだ。

☆神は法律よりも人の心を見る。
 少年を助けた靴磨きには奇跡が起きたのだ!

☆映画館から出て洋服屋さんでお割烹着を2枚買った。
 2枚で2100円。丁寧な作りのセール品。(くまと兎のあっぷりけのあるギンガムチェック)

 パン屋さんでケーキセットを頼んだ。

2012-09-28 13.50.37
 アイスコーヒーにフルーツゼリーと果物の甘煮。
 ハーブが添えられていた。
 ベーコンとキノコのピザとブドウパンを買ってアーケードをでた。

 駅まで歩いた。
 ブーツがほしかったのだが良いものは高いイタリアせいだったので自粛。

 暑くて疲れたので美容院は行かない。

 東急の地下で食材を買う。
 夕飯はお寿司。おミカンや牛肉やハム!

 今日の長野駅は29度。
 暑かったのよ。

 宝くじを買った。
 39とのこと!
 オータムジャンボ!この東急前の宝くじ売り場はよく当たるようだ!

☆4時11分の信越線で黒姫に帰る。
 絵が描ける時間は残っている。

☆5時にはコテージに着いた!
 軽い夕食を食べで少し休んだらワーク!

※ 「長野ロキシー」で明日から長崎の被爆者のドキュメント
「夏の祈り」が始まる。

 私の作品のタイトルも「夏の祈り」でもいいのだが。
 被爆者がまだ生きているうちに撮影されたドキュメントだ。
 
 福島被爆を許している私たち。
 長崎の被爆者もそのために撮影を許してくれたに違いない。

 何ができるのか?
 何をしなければいけないのか?

 今日の映画がヒントだ。

 普通の暮らしをしている私たちができることがあるはずだ。

 そう、少年を安全なところに送った勇気。

 若い人を大事にしなければ。
 子供を守らなければ。

 私たちは何とかして安全な地に子供たちをおくれないのか?
 被爆をこれ以上許さず。

(no subject)

今、テレビでもっとも満月に近い美しいつきが見られるのは今日とのこと!

庭に出てみました。
湖を照らす満月に近い月がなんと神々しい!

今日は暑かったのでお花に水をあげましょう。

☆キャンバスの星を描いてるパートをいじってます!
4枚あります。

蛍の緑がかった黄色い光と銀色の星!
いつみても宇宙が優しく大きな大きな慈しみを込めて星が光を放っているように思うのです。

松の木がとても高くそびえているので、その針葉からも星が光るのです。

湖面の波もきらきら。

おまけに私の花壇のソーラ-ライトもきらきら。

神様から見たら、人間の魂もきらきらと輝いてみえるのでしょうね。

☆カマキリを描きました!

 一度塗りは浅いので乾いてから幾度も塗りますが。

 あとの生物は蟻だけかな?

 希望的には2週間ぐらいでなんとか終えたいものです。
(細部は延々と描き直しますが)