October 3rd, 2012

今夜は熊笹湯!

2012-10-03 00.36.17庭のほおずきと妻有のトリエンナーレでY子さんが買ってくれた炭で焼いた松ぼっくりと栗のいが!
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 今日はよく働いたので、乾燥してあった熊笹湯にしました。
よく熊笹湯のための熊笹売ってます。戸隠とか八ヶ岳とか!
まろやかないいお湯でした!
コテージ前にたくさんあるので、今度は青いままの熊笹のお湯に入りましょう。
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 絵をこうして乾かしてます(絵は未完です)。
この80号は室内ではストーブのところに立て掛けて乾かしてます。
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2012-10-03 00.36.29
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 敷いているのはテーブルクロスですが、真ん中が汚れているので絵を描くように使うビニールシートとして使うことに降格しました。この絵柄はパジャマ、コンフォード、シーツ、タオルケットとお揃いで持っています。テーブルクロスが一番消耗してしまったようなので、今度父の家に行くとき買いましょう。父の家の掃除を週に1回するために通っていた時
に買い集めていたので、懐かしいですね。4年も前のことです。
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晴れたり曇ったり!

朝は7時半ごろ起きました!
庭をみたら雨が降ったようで草木は元気でした。

前から観たかった「オレンジと太陽」をみに長野へ。英国で実際にあった13万人の児童移民のはなし。
お昼を食べる時間がないので信越線のなかで天ぷらそばを。特上で480円、容器20円)

今日は涼しいのでカーディガンをはおってます。
お買い物をして、明るいうちに帰る予定です。

2012-10-03 14.23.00
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☆映画「オレンジと太陽」はすごくよかったです。
実話ですが、イギリスからオーストラリアに送られた8歳から13歳までの子供たちが13万人もいたのです。
貧しい家庭の子供を教会の善意で孤児院にいれられる。そこから子供たちだけでオーストラリアに移民し名前も変えられ
奴隷のように働かされ実の親にも会うすべがない。

 ソーシャルワーカーの主人公は信頼感のある夫とかわいい男の子と女の子の母である。
今まで聞いたことがないが、子供だけでオーストラリアに行って奴隷のように働かせれていた親を知らない人にたまたま2人であった。

 そんなことはあるはずがないという。
 でも、話を聞くと孤児院からオーストラリアに送られたようだ。
 スラムの親に(親は子を差し出したわけではなく)「子供たちが幸福になる。」と騙してオーストラリアの修道会経営
の孤児院に連れていかれる。

 大人になった彼らは、そこで忌まわしいレイプを修道士たちにされ続けていたと語る。
 主人公はソーシャルワーカーの大事な仕事として単身2年間、オーストラリアに行き彼らの実の親を探す努力をする。
しかし、修道会孤児院のことはタブーであらゆる妨害にあう。

☆弱者、子供、貧しい人、私生児などの立場の人に降りかかる哀しい差別や不当な扱いが政府や修道会によって行われし続けた。

 たった一人の女性が自分の子供と離れ、危険をおかしてまでして被害者の人生をとりもどそうとする。

 イギリス政府もオーストラリア政府も謝罪し、今はこのようなことはされていない。

☆いつも3人から5人の客席が、今日は13人もいた!
金曜日までとはいえ、多くの人が事実を知りたいのだろう。
カタログも売り切れ!
原作本もあるらしい。

☆古本屋さんで本とチェロの形をしたサントリーのブランディーボトルを買う。紅茶にいれたら美味しそうに思えたので。

☆歩いて長野まで出て東急地下で鰤やヨーグルト、柿、バターなど買う。
3時17分の信越線に乗り、4時50分のバス(学童用なので200円)が出るまで喫茶「しなの」でコーヒーを飲む。

 バスに乗ってセブンイレブン前で降り、坂道を上る。
☆生協から生椎茸、鰹節、かきのたね、ドリンクが届いていた。
☆ご飯を炊き鰤を焼いてるところ。
 里芋の赤だしにサラダ。
 椎茸、蓮根、里芋の煮もの!
2012-10-03 19.31.00