October 4th, 2012

2時半までワークしてしまった!

 今日は朝から眠くて冴えない頭だったのだが、それでも絵を描くエネルギーは残っていて気がついたら2時半。
笹の葉は昨日と同じのに新しく湯を出したのだが、笹の葉特有のいい匂いがして昨日より緑がきれい!

 今日は主に蜂の絵のある2枚!
結構、色を出すのに時間がかかった。
どちらも未完です。
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お昼休みのラッキーな読書!

「岡田謙三の生涯」北湯口 孝夫著
2000円
昨日、古本屋で買った本は800円だったが、本の内側に奧様のサイン「岡田きみ」と謹呈と言う字が入っていて、ほとんど読んだ形跡がないきれいな本だった。
 「私はアメリカにやってきた それで、自分がみつかった」と帯にある。
フランスとアメリカに滞在した人。
時代は1902年あから1982年。
現代美術の著名人や藤田つくじ(スマートフォンなので字が見つけられない)などとの交遊も豊かなので現代アートの歴史をみるようだ。
「3年でものにならなかったら舌を噛みきって死ぬ。」と言う渡米の決意が48歳。
日本ではすでに確固たる位置を築いていたそうだが。

 自分もアメリカに行って美術学校に再びいったのが47 歳か48 歳だった。
娘と主人と平凡な暮らし。私のアートのためにアメリカにいったわけではないが。

☆今日のお昼は昨日東急で買ってきた「英国風ビーフカレー」帝国ホテルです。
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ご飯が炊いてあるので、これが時間的にロスがない。

 絵を描き出すとエネルギーがそこにとられるので食事を作る手間が惜しい。

よく歩く!

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 3時頃セブンイレブンに行って週刊紙や新聞やポテト等買ってコテージに帰ると、岡谷酸素の人が二人いた。
家によったようだった。
 帰るところだったので手を振ると「この坂道、歩いてきたんですか?」と言う。
「ほんのセブンイレブン迄。」
「ああ、よかった。帰るところだったんですよ。いつもよくつかってくれてありがとうございます。」
「追炊きができないんですよ。それで、毎日、新しくお湯いれてますから。」
「ところで4本のボンベをひとつの大きな箱にしたいんですけど。」
「費用はおいくらかかるんですか?」
「かかりません。」
「いいですよ。」
「どちらに設置したらいいでしょうか?見映えを考えると裏のほうがいいですかね。」
「電気のメーターの横に。」
「いつ頃ですか?」
「11月の上限です。」
「11月の上限には地下階段を作ろうと思っているのでいいですよ。」
「それにしても、車でも大変な坂道よく歩きますね。」
と話を終えてコテージ内に入ると買った雑誌が2種のつもりが同じのを2冊買ってしまった!
それでは、いけないと、買ったものを雑誌以外はそれぞれ納めて、再びセブンイレブンへ。

 やはり、すぐいって正解でレシートいれに捨てたレシート探しから始まり、返品手続きでサインをしてだぶった雑誌を
返し現金で返品分貰い、改めて別の1冊を購入するのだ。

 そんなわけで坂道を2往復したわけだが、歩く分には苦にならない。


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☆山の暮らしは厳しい。
 そろそろ薪を買わなければならないのでデッキを掃除した。
 枯れ葉がたくさん入り込んでいた。

 部屋の中もストーブの回りを拭いたり片付けたり、台所も備蓄用に買ったものは賞味期限の切れてるものもありある程度危険が予測されるものは捨てる。

夕食はスタミナつけないとワークに耐えられません!

2012-10-04 19.56.09今夜はご飯がまだ残っているのでポタージュに温野菜にサイコロ-ステーキ!
絵を描くには、すごいエネルギーがかかります!

☆づっと、「岡田謙三の生涯」を読んでます。
フランスでは貧乏で4日間も食べれない日もあったそうだ。
他人のことなのに身につまされる。
孤独に耐えなければいけないこと一日10時間も勉強しなければならないこと。
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