November 4th, 2012

「ニッポンの嘘」!

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 昨日は眼鏡を忘れて行ったのですが、日本映画なので字幕を観る必要もないと観ることにしました!

☆最初のシーンは菊次郎さんをおぶって階段を上るシーンが出てきます。
菊次郎さんは華奢で38キロしかないんです。
 次に90歳の菊次郎さんのお家が出てきて、お布団を畳み、犬と一緒にご飯を食べるシーンが出てきて90歳の菊次郎さんの身体能力の優れていることと、男の生活の身綺麗さに感心します!

 年金を拒否して90歳にして文筆などで収入を得、自立しているのです!

プログラムからです。
☆菊次郎さんは1951年に、広島の被爆者、中村杉松さんと出会う。妻を原爆症で亡くし乳のみ子を含む6人の子供を男手
ひとつで育てていた。中村さん自身も重い原爆症と闘っていたため、働くこともままならず、一家は極貧の生活を送って
いた。
 最初の2,3年は菊次郎さんは写真を撮れなかったそうです。

 しかし、杉松さんから、「私の仇を取ってくれ。撮影してくれ。」と頼まれます。

 原爆症の苦しみはむごく、その痛みをごまかす為に、杉松さんは釘で自分の体を刻んでそのあとが100以上もある。
その傷跡も菊次郎さんは撮影する。

 10年間、杉松さんの育児や生活や苦しみを撮影し、1960年に「ピカドン、ある原爆被災者の記録」として発表され、日本写真批評家協会賞特別賞受章。翌年、プロの写真家として上京し、初の写真集が出版されます。

「ピカドン、ある原爆被災者の記録」東京中日新聞社より。
 杉松さんは1967年に59歳で死亡。

 「社会の不正義にたいして僕にカメラを向けさせたのは杉松さんだよ。彼と出会わなかったら現在の僕の写真というも
のはない。」

☆ABCC原爆障害調査委員会
 1947年、トルーマン大頭領の命令で発足。
10万人以上の被爆者を対象にして放射線障害の実態を研究し続けていた。
5000体を越える解剖。被爆者から採血、レントゲン。
☆祝島
☆瀬戸内離島物語

「遺族の家」
「希望の家」
☆「ガス弾の谷間からの報告」
 安保闘争から始まった反体制運動。
☆戦場からの報告-三里塚。
☆自衛隊と兵器産業を告発する。
☆リブとふうてん。
☆「原爆と人間の記録」原爆スラム。
☆「公害、日本列島」
☆「天皇の戦争責任展」

眩しい秋の食卓!

 ぽかぽかとしてます!

セブンイレブンまでホーリーバジルの送金にいって来たのでついでに買って参りました!
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コメリで100円で買ったガーディングサンダル!
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セブンイレブンで当たったアイスクリーム!
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