November 6th, 2012

万里の長城!

私は2度、万里の長城に行った。
最も一般的な八方嶺のところからだ。

 それでも、チケットにはどんな事故が起きても責任はとらないと書いてある。

 ツアーの中で運動神経に自信のある二人の男性がほとんど直角の長城の一部に挑戦して、「風が強く寒くて、足を滑らしたら死ぬほど怖かった!」と言った。

 一般的な八方嶺のところでも随分危険なところがあったのだ。
それも春の暖かい日のことですら。

☆雪処、黒姫にいると雪の厳しさ怖さがわかる。
 私は用心に用心をする。

 かつて7年住んでいたボストンも雪が深かった。

 母子家庭4年やっていたが、もう命があればと言う発想で生きていた。

 吹雪の中、前の車の二つのライトのhかは雪で見えなかったが娘の寮まで送迎したものだった。
寒くて脂肪をつけるために毎日濃厚なクラムチャウダーを飲んだものだ。

自分もフルの学校に通っていたので睡眠は2時間で、極度の疲労にいたが倒れないでいきられた。

 誰でもだが、毛糸の帽子、手袋、下着、チョッキ、セーター、防寒着。
それでも氷点下10度くらいまでだったと思う。

 吹雪だったら、襟巻きも防水性の衣服もカイロもいっただろう。

☆それにしても、50年ぶりの大雪だと天気予報では言う。
中国人ガイドも引き返そうとはおもわなかったのか?
これだけ反日感情が盛り上がっている時節に中国にいくと言うのも勇気のいることだ。

 犠牲になったのは60代の私と年齢の近い女性と70代の男性。

最悪を想定して雪用の準備もいる季節だ。

☆娘が中学から大学に入るまで過酷な母子家庭生活をしたので(主人の希望)、私は主人には大きな貸しができて今、自由なところもある。

ヒルデガルドの本を読んでいたら天上からいい香りが!

この本の宝石のところを読んでいると、とても暖かく麗しい香りが漂っていた。

地下の階段ができたら1階の敷地面積の広さがあるそうなので、備蓄の場所のほかに薬草を干したり調合や実験のできる場所を作ろう!

ヒルデガルドの研究会や勉強会は結構あるようだ。

宝石についても少し調べたりしたい!

あるヒルデガルドに興味のある人のブログに、「ヒルデガルドはマザーテレサとダ-ヴィンチをあわせたようなひとだと書かれていたが、まことに

今日の学習!

雨が上がったら外で絵を描くのでそれまで読書!
コテージにあった本なのだが、とても新鮮!
2012-11-06 11.07.45
雨は上がり12時頃から2時までワーク!
郵便配達のおじさんがヒルデガルドの医療の本を届けてくれた!
2012-11-06 17.21.58
朝食はお昼に近く!
2012-11-06 11.40.07
ホーリーバジルの半分は庭に植えた!
半分は東京へ!沖縄からのインド生まれなので雪所は無理かも!
2012-11-06 12.50.05
てんとう虫はさらに増えて!
これは私にも原因があることで、2種のてんとう虫を「描いてあげるね!」と約束したのに、それが遅れているので催促に現れた気がする!
絵の上にも10匹くらい乗っかってモデルには困らなかったのでした!
何はともあれ、無数のてんとう虫と共存して仲良く絵を描いていたのでした!
雨が3時頃降るまでは!
2012-11-06 12.56.52
2012-11-06 12.50.31
2012-11-06 13.22.27
2012-11-06 12.50.57