November 26th, 2012

雨の日には内省を!

レモンと苺のマカロン!
お店は「Bon Voyage」! 旅の構想でも夢見ましょう!
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胡瓜の奈良漬は自分でつけてみたがとても美味しかったです!

昨晩のアップルミントの湯船から今もいい香りが!
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☆このところの尼崎の角田美代子容疑者が、多くの人から金銭を巻き上げ殺した容疑で、他人の家に入りこんでいく手口にゾッとした。
 そして、逗子でフリーの女性デザイナーがストーカーに結婚して名を変えたのに、警察の不注意で名を知られて殺された事件に、人間の世界を生きる怖さを感じた。

 縁もゆかりもない人間が住み着くと言うのは私も体験したことがあるので他人事ではない。
 そして、私は名刺をほとんど配らなくなったが、他人に電話番号をことわりなく教える人も多い。

天国の至福!「垣間見た永遠の世界」より。

フェニーーモイスィーバー著

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P121
第7部
天国の至福
1.聖人たちの惑星

真上に、ひときわ美しい星があり、私たちはそれに向かって直行した。
 中略

 平和な、落ち着いた雰囲気を作り出している、葉の生い茂った、高い棕櫚の木々を見た。棕櫚の木には、重く垂れ下がる、香り高く、水分の多い不思議な実が、大きな房を作っていた。
 
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 青空は、時々彩りゆたかな光に彩られ、その光が地上のすべてを彩った。
この惑星は他のどの惑星よりも気高く、豊かさに満ちていた。山々は黄金色に光り、目も眩むばかりの宝石がその上を覆っていた。

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 紺碧の湖は、色とりどりの花を映す鏡のようであった。黄金色の実をつけた果樹が、地面に届くほど枝を垂らしているのを観察した。その実を食べてみたが、それは口の中でとろけ、その香りも、果肉も、地球のどのような果実よりも優っていた。その時、水晶のように透き通った滝の流れる渓谷に様々な色の光が映し出されているのを見た。
案内者は言った。
「ここは聖人の住処です。」

天国の至福!その2.

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P122.

私は尋ねた。
「聖性の度合いに応じて報いも違ってくるのですか?」
彼は答えた。
「そうです。惑星と惑星の間で違いがあるように、ここでの生活にも違いがあります。誰でも永遠に値するものだけを受けとるのです。ここで永遠に生きる人々は、地上に居たときに霊的な生き方をし、大きな犠牲を払い、すべての地上的な悦びと安楽さを捨て去り、模範的行いによって多くの霊魂を改心に導き、神に栄光を帰した聖人ばかりです。」

 中略

 私たちは、目に見えないハープの柔らかな音に包まれていた。聖人たちは足音を残さずに行き来した。彼らの優雅な立ち振舞い、口ずさむ聖歌の歌声は、決して忘れることができない、そして再び、天使たちは聖人たちの上を行きま交っていた。そこは甘美な音楽に包まれた天国であった!

天国の至福! その3

 私は皆の顔を見つめて、いかに天国の霊魂たちが幸福で、叡知に満ちているかを知った。問題を持つものも、相談を持ちかけるものもいない。神ご自身が、御旨を知る光を彼らにお与えになり、誰もがそれに満ち足りているからである。2012-11-25 08.08.04
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