November 29th, 2012

画商の横領。

 画家・藤田嗣治つぐはる(1886~1968)の作品「猫」を所有者に無断で処分したとして、警視庁世田谷署は27日、東京都港区白金台、画商秋山修容疑者(66)を業務上横領の疑いで逮捕したと発表した。



 同署幹部によると、秋山容疑者は2009年9月、長崎市に住む女性客から預かっていた絵画を無断で別の画商に提供した疑い。

 秋山容疑者はこの画商に数百万円の借金をしていた。画商は別の画商に550万円で売却、その後も市場で転売が繰り返されているという。調べに対し、秋山容疑者は「勝手に売却した覚えはない」などと容疑を否認している。

日射しを浴びて!

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長野のパン屋さんで買ってきた葡萄パンに「サンキュー」のハーブティー。
そして、冷蔵庫の残りの野菜を持ってきて食べてます。
岩塩かけるだけで美味しいです。
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☆Bessの地下階段製作の契約書にサインをした。
髪の毛が乾き次第(いつもの自然乾燥)、郵便局から出すつもり。
急いでとのことなので。

☆東京に届いていた古本。
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クリスマスの贈り物!

 コンビニでの支払い2件、郵便局から書留便。
無事に終えたので駅から出ている六本木駅行きのバスに乗りました。
ミッドタウンのクリスマスは雪だるまの飾り!
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新国立美術館へ向かいました。クリスマスセールの案内の来ていたパジャマ屋さんによりました。
この球はマトリョーシカになっていて内側は星空になってました!
売り物ではないです。新国立美術館は5時半過ぎたら受け付けないので、今回は断念しました。
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お花屋さんのショーウインドウ!
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東京タワーもクリスマス風でした!
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ここからバスに乗りました!今日は姑にパジャマとナイトガウン。娘と私は色違いのパジャマとベストの3セット!主人の分は今度新国立に行く日に買いましょう。
駅ビルでおうどんをいただきました。櫛にはエビとかイカとか魚介類が刺さっているのです。てんぷらはキノコやカボチャ。麦とろもついているほかにお豆腐風のぷりんにきなこがかかってました。
2012-11-29 19.11.24

人間を信じること。 

 普通の暮らしの中で、人間は年を重ね苦しいことも悲しいことも体験していく。

 六本木の街も昔の同じ風景のところもあるし、すっかり変わってしまったところもある
 
 犬屋のケージの中にどうゆうわけか猫ばかりがいた。

 夜のイルミネーションはゴージャスだが、その後ろの生活には経済的な困窮や愛の破局があるかもしれない。

☆i-padを娘に譲ったので、昨晩は私の新しいパソコンに写真を移していた。
 娘が主人が私のi-padで見れるメールを興味深く読んでいたという。やましいところがまるでないので「へー?」という感じ。フランス旅行の写真にオジさんと一緒のがあって、主人が言っていたという。「あれはね。オジサン2人組が参加していて、私が一人だったので気を使って写真を撮ってくれたりしたので、私も気を使って写真に入ってもらったのよ。」「ふーん、そういうものなの。」「それは、マナーのようなものよ。」

 この地球が、この日本がとても危うくて壊れそうだと言う人がいる。

 でも、一方で実に控えめに人はちゃんと生きている人がいることも気が付く。

 大声で騒がないけれど、年寄りに手を貸し、道端のごみを静かに拾って消えていく。

 大丈夫な気がする。

 人間は本当のことを体で知っている。

 間違った思考が続くとき、人間の体はきしむ声がするのだ。

 美しい心。やさしい心がけ。どの命をも慈しむ心。

 原発を許さないのはそんな人間の健全な心だ。

 悪魔が地上に現れてからいつも神にはいつも負けている。

☆大都会は汚れ、疎開をするという考えの人もいる。

 でも、大都会にも真実がある。

 一生懸命に生きている人間を神は愛おしく愛でるであろう。

 どこにいても何をしてても、間違っていても、求め続ける限り神はいつまでも見守っているだろう。

 クリスマスが近づくと、キリストがこの地上で賛美を受けることよりも、その志を受け取って続いてほしいと願っている気がする。

 かわいいサンタ人形だろうと、お菓子の入った靴下だろうとこの日の迎えるために用意される心がつながるアイテムであるからこそ。

 私はこの季節の街の風景が好きなのだ。

 
 私は家族も友人も出会う人々も、信じるに足るものだと思う。