December 30th, 2012

「ジャンヌダルク」を、読み終わりました!

 湯タンポ講談社現代2個も抱いて寝ますが、今夜は9度くらい室内は有ります。

☆温まりながら講談社現代新書の竹下節子さんの著書を読み終わりました。 歴史とイギリスとの関係、ヨーロッパにおける聖女や魔女にたいしての扱い方など広い視野で書かれていて良かったです。 ☆聖女や啓示を受ける女性は多いのです。 しかし、フランスに必要な役割をもって行動に移したというのは稀なのでした。  現代のフランスの繁栄は早い時期に祖国愛をしっかりと認識させてくれたジャンヌダルクにおうところが多いのです。 ☆ジャンヌダルクの兄たちは貴族になって王と一部の貴族しか許されなかった紋章を使えるようになったそうです。 ☆ジャンヌがあった聖女や天使のなかにはシエナの聖女やミカエル天使、ガブリエル天使等多数で天界がいかに彼女に期待していたかわかります。 ☆男装の聖女や戦う女も過去にもいて、やはり性的な誘惑を避けるためです。 火炙りの刑で殺された聖女もジャンヌだけでなく、過去にもその後もいたそうです。  育ちが裕福だと火炙りの刑を免れるような手段もあってヒルデガルドやシエナの聖女は超常現象に多く恵まれましたが受けいられる実りある人生を終えたそうです。 何れにしても、魔女から聖女になったのは聖女ジャンヌだけだそうです。 ☆豊かな農家に育ったジャンヌの村は妖精が出ることで有名な村でもあったそうです。

お帰り支度!


 雨で雪が溶けはじめているので外に出している間に雪に埋もれたガーデンチェアやテーブルを片付けました。
 これからコメリにいって、地下に敷く簀や安いカーペットを買いに行こうと思います。 検索したら、コメリは今日からお休みでした! 長野に出て美容院へ行けたらいきましょ!

 

 雪の日には運べないので、今のうちに買っておきましょう。

(no subject)


長野で12時にお昼!「油や」さんの天ぷらそば。 雨が降っていた。 美容院は私の担当が空いていて直ぐやってくれた。 ヘアーカットとヘアダイ。3日に主人の弟の家族がいるのであまり見苦しくも。
そして、歩いて権堂アーケードに! シリアスな実話だが、最後の形見のロザリオがふさわしいところに落ち着いた。 主人をなくし下宿屋を営みながら子を育ててきた母のよりどころ。 裁判に負けた弁護士はあまりのでたらめさにジャーナリストになった。 南北戦争の時代、それぞれの立場でやるべきことをやるしかない。 未亡人という社会的弱者に降りかかる軍部や治世のエゴ。 民衆は聡明でないと生きていけないようだ。

東京の自宅に着きました!

 娘に頼まれていたマカロンを買って来ました。

 

 
 早速、娘が食べたあとですが。

 夕食を終えて食器を洗い新聞を読んでました。

 

 今日の新聞で「正月を一人で迎える孤独老人が3人に1人から4人に1人いる」そうです。

 老人の定義は65歳以上です。つまり私も立派な老人だということです。    老人にも個性があるので、1人が好きな人もいるでしょう。でも、連れ合いを亡くしたり子供たちが一緒に正月を過ごしてくれないことを淋しいと思う老人もいるでしょう。  ☆映画館に行くとシルバーは料金が安いのでそれなりの年齢の人が多いです。  ☆新聞では老人が亡くなってから10日間以内に発見できるようにしているそうです。 また、一人住まいの老人に声を掛け合って不自由がないように隣近所が気を付けているそうです。  ☆私も神山では1人なんですけど、今日も迎えに来たタクシーの運転手さんが私が玄関の電灯をつけっぱなしにしているのに気がついて消しにいったらそのあいだシャベルで雪掻きをしていてくれました。  この黒姫には孤独老人が多いのですが、兄弟や姉妹で暮らしていて工夫をしてなかよく暮らしてます。    里村で都会の人よりは隣近所が濃いかもしれません。  ☆海外にいるときも娘とクリスマス休暇や夏休みは家族と暮らすために日本に帰ってきて一人で正月ということはなかったような気がしますが、これからはどうなるかわかりません。