January 1st, 2013

あけましておめでとうございます。皆が幸福になりますように。

管理人:

まだ事実を認めない絶望的な医療の人々
あけましておめでとうございます。

今年は課題が山積みですね。
東北のほうで苦しみにつらい思いをしている人がいる。
その事実は同じ日本人として忘れてはいけない。
娘は昨日私がホーリーバジルのお茶を飲んでいると「ママが飲んでいるものはみな自分も飲みたい。」というので作ってやりました。
ホーリーバジルは放射能の解毒ができるのです。だから、栽培をしっかりして皆に無料で飲んでもらえるように考えてます。
娘にも押し付けたりはしないのですが、関心を持ってくれたので、「玄関のこのハーブの葉をお茶に入れるのよ。」と教えてやりました。

もう、総力あげて空気を澄ませ立派な体を作り放射能をはねのける気力を作るしか生きる手段がなくなりました。

☆チェルノブイリというのはイラクサの意味だそうです。

東京でチェルノブイリの1000倍の放射能。
軽井沢で落ち葉の焚火をしていたら、そこにいた人が鼻血を出したというのです。

その近辺の御代田のきのこは放射能が多量に検出されて出荷禁止になっている。

かといって、東京も福島も逃げ出せない人も多いのです。
逃げ出さば、私の知っている長野には安く3LⅮkのマンションが6万円くらいで借りられたり200万円くらいで4部屋もあるような立派な一戸建ての古い家がたくさんあるのです。





カレイドスコープさんのブログのコピーです。
福島での甲状腺異常が、わずかの間に35%から42%の急増。
6才~15才女子のう胞率54%過半数オーバー。
https://twitter.com/EscapeBias/status/249007648941436929/photo/1

チェルノブイリ事故のときの0.5%と比べて桁違いに深刻な状況がはっきり顕れているというのに、医療関係者は、内心びくつきながら今にも折れそうな偽りの木の枝に無気力にぶら下がっているだけです。

その典型が、この無知で恥知らすの小児科医です。

事実を伝えて警告している人間を罠に嵌めて攻撃することしか能がない、こんな品性下劣な医師がのうのうとしていられる日本。

この人間が原子力ムラ、あるいは福島エートスの関係者(公性の運動であるゆえ、いずれ、ここの関係者と黒幕の複数の人間たちは、公衆の面前に晒されることになるのだが)ではなく、本当に医師であるなら、認知的不協和が高じて、とうとう精神に異常が認められるようになったのでしょう。

「お前のかあちゃん、でべそ」と事実ではないことを言ったことを証明できるのであれば、こんな些細なことでさえも名誉毀損は成立します。
ましてやネットの場合はログがしっかり残っているわけですから、この手の悪質な人間は、意外に簡単に刑事告発できます。

「事実」というのは、最終的にもっとも強力な武器になるのです。
だから、事実が大事なのです。

東京の子供たちの36%から甲状腺に、のう胞。
首都圏でも、場所によっては福島と同程度の危険性があるということです。

東京都がこっそり出してきたデータによると、「東京都の人たちも、2011年3月の1ヵ月間だけで3600ベクレルも吸入摂取している」ことが明らかになっています。(この記事の下のほう)

茨城県のあちこちの自治体の首長に対して、小さい子供を持つ母親が甲状腺検査の実施を求めるよう要望が寄せられています。
・子どもの甲状腺検査を 水戸の主婦ら 署名添え市長に要望
・取手市の小中学生の心臓に異常!セシウムの心筋への蓄積か?
・取手の小中学生 心電図異常増加


こんな世間の動きを無視できなくなったのか、NHKが不可解な記事を出してきました。
心停止の6割の人に「前触れ」症状
(こうした記事はNHKはすぐに削除してしまうので、その場合はこちらへ)

5社の電力株で資産運用しているため、原子力ムラに批判的な報道ができない世界一「公共放送」とは程遠い「公共放送」であるNHKは、これだけ多くの兆候が出てくると、さすがに尻が座らないのか、心筋梗塞の危険に関する記事を書き出してきました。
不気味な放送局です。

この裁判の結果次第では、東電が破綻する

3.11以降、日本の司法のほころびが一気に露呈されました。
誰が見ても原子力ムラの刺客によって殺害された東電OL冤罪事件、日本の対米従属の政治家、官僚の既得権益を破壊しかねない小沢一郎という、彼らにとってはもっとも都合の悪い政治家への国策捜査と政治と司法との共謀、そして、なんといっても二本松市のゴルフ倶楽部の「無主物判決」。

日本の司法の独立性などはとっくに失われており、政治的な恣意によって右にも左にも、簡単にぶれるのです。

すでに、国内では多くの被曝訴訟が起こされています。その数は、ますます増えるでしょう。

アメリカ・サンディエゴの米連邦地裁に訴訟提起された米兵8人による被曝訴訟のゆくえによっては、日本で提訴されている被曝訴訟の判決が、今後、大きく左右されます。もともと日本の司法には独立性などないのですから当然です。

その結果、東電が、今度は破綻に追い込まれるということが起こりえるのです。

この裁判所ニュースサービスの報告書に書かれている、「『直ちに危険はない』、『福島第一原発の原子炉はメルトダウンしていない』などと真っ赤なウソをつきながら」というのは、この男↓と、この男であることは決して忘れてはならないのです。

20121229-5.jpg

そんな、本物の凶悪犯罪者が、のうのうと選挙で当選し、「ただちに」、「今すぐに」はなかったことにしてしまおうというのですから、面の皮が豚の皮より厚いのでしょう。

本当は国民の16%しか支持していない自民党(不正選挙であれば、もっと低くなる)自民党の安倍晋三は、さっそく「原発ゼロ見直し表明」を公言しました。

「小学校からやり直せ」と政治評論家が陰口を叩くほど頭の悪い安倍でも、国民の生命・財産を守ることが法律で定められている政治家のトップに立ったのだから、国民の誰もがてっきり福島第一原発事故の原因究明と事故収束について、何らかの声明を出すものと思っていたら、それとはまったく逆で、「動かせる原発はすべて動かす」し、「住民たちが命がけで電力会社の下請けの暴力団と戦いながら建設反対を訴えてきた山口県の上関原発をはじめ、計画中の9ヶ所の原発の新規建設を進める」と言い出すのですから、この男は、小学生どころではなく、幼稚園からやり直さなければ駄目なんでしょう。

もともと必要のない原発を、なぜそんなにまでして造り続けたいのか。

中国と北朝鮮に対する核保有のオプションによる抑止力のため?

そんなことは、自民党の屁理屈です。多くの学者が、まだ騙されています。

自民党の本当の目当ては、原子力ムラからのお手当てであることは、はっきりしていることです。
金には、薄汚いほど欲深い政党が自民党です。

東電株を大量に保有し、自分の娘を東電にコネ入社させたこの男が、発送電分離など、やるはずがないのです。
東電株保有の国会議員ランキング

でも、とりあえずは、安倍のリフレ宣言によって、東電の株価も底値圏から一気に倍になったので、彼としてはホッとしたことでしょう。石破の性格であれば、東電株は、まだ保有しているはずです。

だから、その変質者のようなやぶにらみは、いい加減に止めなさいよ。
安倍晋三が、石破を幹事長に留任させたのは正解だった。とてもではないが、世界に出せる顔ではない。

さらに、この日本の新しい政権による「日本国憲法改正草案」では、天賦人権をさえ見直すと言い出しているのですから、戦争産業で何度も景気回復を図ってきた国家と世界中から揶揄されていても、こういう訴訟を自由に起こすことができ、それについて、軍も政府も口出しをしない米国のほうがまともかもしれない。

日本では、尖閣で体当たりしてきた中国漁船のビデオを国民のために公開した海上保安官の逮捕騒ぎまで起こるのです。
彼のハンドルネームは、「仙谷38」でした。

その仙谷由人は今回の選挙で落選です。漫才のような政治家です。

とにかく、誰でも計算すればすぐに分かるように、国民の16%しか支持していない政党が、基本的人権を勝手に見直すと言い出し、新しい法律を作るというのですから、おそらく安倍晋三も純粋な意味では日本人ではないのです。

結婚の当たりと外れ!

 私が黒姫から30日に帰るときに、「あまり高望みもせず期待もせず結婚したので、外れてもがっかりということのない結婚生活です。」と喫茶「しなの」でタカシ君のお母さんにコーヒーをすすりながら言ったら、「大当たりですよ!」と言うのです。

 自分は姑は好きです。
姑は素直でクリスマスプレゼントにあげたナイトガウンとパジャマを「もう、着ているわよ。」という賢い人なのです。

 主人は結婚式に先輩たちが5人ほど「奥さんを苛めないでください。」、最後に舅が「自分からも苛めないでないで欲しい。」と付け足したほど天性の意地悪なのです。

 今、思うと、土下座をして「息子と結婚してください。絵は続けてください。息子のことはほおっておいていいですから。」と頼んだ姑の聡明さがわかります。

 何て言うのですかね。皆で楽しんでいるときに、水をぶっかけるという種類の意地悪なんです。

 娘と私とで意地悪を直すように努力してますが直らないです。


☆結婚生活と言うのは色々あって好きな人と一緒に暮らしたいというのもあるのでしょうが、大いに使命感に燃えてと言うのもあるのです。

 ですから、貧乏とか親戚がどうかとは一切きにならなかったです。

☆しかし、母に言わせると私は幸せな結婚生活をしていると言うのです。

姑は賢く、製造元責任を追求すると、とにかく土下座。
「こういうところによく来てくれました。」と言うのです。

☆結婚前に仲人口に騙されてと言うのはよくあることのようですが、月収が20万円もないことも知らなかったし話題にもならなかったです。半年ぐらい経過した時点で姑は「息子の収入が少ないのは嫁が悪い。」と言うので驚いたものです。
それで、改善に勤め今では人並み以上に働いて収入もあるようになりました。

 意地悪だけど、家事にたいしてはうるさいことは言いません。

 絵の妨害も時々します。それが私の実母の意地悪と大変似ているやり方で、大事な情報をコンピュータ-から消してしまったり大事なものをわざと捨てたりするやり方なのですが、あるときに父に苦情を言ったら、「自分もママに我慢をしているからあなたも我慢しなさい。」と言われたので、主人の意地悪にはもう傷つくことも悲しむこともないのです

 この意地悪が私の魂を高みまで運んでくれるという感謝こそ生まれるほどです。
☆私のラッキーは二人のアメリカの絵の先生の力も足してます。
 
 家まで来てくれて、主人に「奥さんには才能があるから、協力してあげてください。」と言ってくれたのです。

 もう1人の先生は「絵は売らないで持っていなさい。」と言ってくれたのです。

 お二人ともハーバード大学で教えている教授でしたから、主人も私の絵の仕事には協力してくれるのです。
 
 多分、これが世間的には「幸福な結婚生活」と言うことになるのでしょう。


☆そう言えば、大晦日の紅白歌合戦で、「ふるさと」をテーマに5人ほどの著名人にインタビューをしていて嵐の大野君が草間やよいさんを訪ねてました。

 赤いおかっぱかつらで水玉のワンピースを着て、信州の雪景色がふるさとだと言ってました。

 娘が「ママも髪を染めたらいいのに。」と言うので、「馬鹿ね。草間さんは80だいのおばあさんで髪だって白髪混じりの普通の老婆なのよ。松本美術館でビデオ観たけど普通はそのままでスタッフが色皿を、草間さんの指定通りに渡したのを筆につけて絵を描いているのよ。カメラが回っているとオカッパの赤や緑やピンクのかつらをポッコリ被るのよ。絵を真剣に描いている人は美容院にいく時間も惜しいのよ。かつらは安物の市販のもので営業用に被っているのよ。

いつもはそのままでシリアスに絵を描いているのよ。」

 
 ☆ひとつの現象をちゃんと知るのには多面的な知識がいかに必要か。
人生はペーパーだけでは駄目ですね。

☆そんなわけで、主人と娘の教育も時間をかけてしてきてますが、色々調べてみると、画家と言うのは貧乏と孤独と不遇が当たり前の職業で家庭生活も破綻しやすい職業のようですので、画家でありながら家庭もあり極貧を免れているのは「幸福な家庭生活」と思われるのも仕方がないと思いました。

☆幸福と不幸バランスを上手くすると生きやすいのです。

 草間彌生さんは家柄も美貌も才能もいいのですが、父親の女遊び(彼女の本によれば)両親のけんかが絶えず彼女の精神は破綻し、精神病院に入れられることが多かったのです

 このマイナスと拮抗するのが彼女の国際的名声というプラスなのです。

 それに比べれば、主人の意地悪程度のマイナスは私には大歓迎なのです。
☆客観的には、結婚して寛大なご主人の大きな傘の庇護の元で好きなアートをしている幸せな人と見えるかもしれません。
 まして、子供もいるというのは女性のアーティストとしてあり得ないほど恵まれていると思う人もいるようです。

☆女性アーティストの歴史は酷いものです。
 ロダンの彼女はロダンとの結婚を求めて拒絶され精神病院で死んだ。

 ジョセフィーヌも家政婦しながら絵を描き見出だされたものの晩年は精神病院で死んでいる。
 日本の最初の女性文化勲章受賞の上村松園は、私生児を産み当時としての世間の批判は相当のものと思われるが実母の支えで育児を任せそこまで上り詰めた。

 多くの女性画家が主人の理解のなさや負担の大きさに離婚して絵を続けてます。
 
 パリでご主人の子でない私生児を産み送金を打ち切られた(当然と思いますが)のですさまじい生活をしている女性画家もいます。

 現実には優しい夫に応援され絵を描いている幸せな画家もいる。

☆世間の目や社会性はまだまだ女性のアーティストが男性同様に生きていかれるほど成熟してはいないのです。
 ですから、確かに普通の結婚生活をしているだけで免れる不愉快はあるかもしれません

☆自分的には、自分の結婚生活は大当たりでも外れでもなく、普通です。
 何しろ、すごく働いてますから。
 正月から掃除の続きをしながら次の展開を考えてその場でできることをいつもするのです。

 今日はよく眠りました。
 少し休まないと!

(no subject)


 夕飯を終えて、娘とビデオを借りにTSUTAYAに行きました。

 

「天才画家ダリ 愛と激情の青春」「ラビットホール」「つぐない」「マンマ-ミーア」を借りました。

 

 近所のクリスマスツリーも正月を迎えて!

「ダリ」から観ました。
これは、ダリが死ぬ直前に語った処刑された詩人の恋人との愛の物語で男性の恋人です。