January 4th, 2013

「つぐない」を観る。

元旦の日に借りてきたビデオを深夜観る。

夕飯を作っている間、主人が観ていた。いい映画だというので家事労働を終えた後で観たのだ。

13歳の子供がついた嘘で姉と姉の恋人は引き裂かれ、姉の恋人は強姦した人間としてすべてを失う。
そして戦地で看護婦をしていた姉も、唯一会うことを喜びにしていた恋人も逝ってしまう

そうだ。嫉妬。
確信をもって「現場を観た」という少女の言葉を誰をもが信じた。

他愛無い恋人同士のジャレを少女の潔癖は犯罪者にしてしまう。
イギリスの風景もその時代の衣装も美しい。

そして愚かしい酷い戦争の傷。

若い兵士の体がズタズタになり、普通の家の娘たちがボランティア介護をして国を助ける

そんな中でも愛する二人が生きる歓び、切なさを燃やす。

少女は大人になって死ぬ前に姉の恋人との約束を果たす。

真実を虚飾なく書くこと。

それが今も生きている強姦の被害者の名誉を守ることだから。

少女は大きくなって自分の罪の大きさを知っただろうが、もう、姉もその恋人もいないのだ。



☆以下はコピー。

つぐない (映画)





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つぐない

Atonement

監督
ジョー・ライト

脚本
クリストファー・ハンプトン

原作
イアン・マキューアン
『贖罪』

製作
ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
ポール・ウェブスター

製作総指揮
ライザ・チェイシン
リチャード・エアー
ロバート・フォックス
デブラ・ヘイワード

出演者
ジェームズ・マカヴォイ
キーラ・ナイトレイ

音楽
ダリオ・マリアネッリ

撮影
シェイマス・マクガーヴェイ

編集
ポール・トーシル

製作会社
スタジオカナル
レラティビティ・メディア
ワーキング・タイトル・フィルムズ

配給
イギリスの旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
アメリカ合衆国の旗 フォーカス・フィーチャーズ
日本の旗 東宝東和

公開
イギリスの旗 2007年9月7日
アメリカ合衆国の旗 2007年12月7日
日本の旗 2008年4月12日

上映時間
123分

製作国
イギリスの旗 イギリス

言語
英語

製作費
$35,000,000

興行収入
$129,266,061[1]
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『つぐない』(原題: Atonement)は、2007年のイギリス映画。



目次
[非表示] 1 概要
2 あらすじ
3 キャスト
4 主な受賞
5 サウンド・トラック
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク


概要 [編集]

イアン・マキューアンの『贖罪』を、2005年公開の『プライドと偏見』のスタッフ・キャストで映画化した作品。第64回ヴェネツィア国際映画祭でオープニング作品として上映された。

第65回ゴールデングローブ賞作品賞(ドラマ部門)と第61回英国アカデミー賞作品賞受賞。第80回アカデミー賞では作品賞を始めとする7部門にノミネートされ、作曲賞を受賞した。

なお、米国オリジナル公開版は130分でありフォーカス・フィーチャーズの配給権が置かれたが、日本公開版は7分の短縮とカットを用いた親会社ユニバーサルによる修正版である。 

あらすじ [編集]





タリス邸ロケ地
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注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。

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1935年のイングランド。幼なじみでケンブリッジ大学の同窓生でもある官僚の娘:セシーリアと使用人の息子:ロビーは、身分の壁を越えて愛し合っていた。セシーリアの妹:ブライオニーは、小説家を夢見る13歳の多感な少女。彼女は、姉とロビーの噴水での不自然な様子や卑猥な手紙など、大人の恋のやり取りを目撃して強いショックを受ける。姉妹の兄:リーオンが友人のポールを連れて戻って来た。姉妹の従妹:ローラは「双子の弟たちに乱暴された」傷のことをブライオニーに相談する。ローラに同情したブライオニーは、ロビーの卑猥な手紙について彼女に話してしまう。

その夜、ブライオニーは姉とロビーの図書室での情事を目撃し、激しい嫌悪感を抱く。三人は何事もなかったかのようにディナーの席につく。同席したポールの顔には「双子にひっかかれた」傷があった。ほどなくローラの弟たちが家出したことが判明し、一同は敷地内を捜索する。その最中、ローラが何者かに強姦される事件が発生し、ブライオニーはその現場を目撃してしまう。そして、ブライオニーは嫌悪感と思い込みからロビーが犯人であると証言し、彼は連行される。屋敷には、ロビーの母の悲痛な叫びがこだました。

事件から4年後、ロビーは減刑と引き換えに、海外派遣軍兵士としてフランスへ出征する。しかし戦場は過酷であり、やがてロビーは撤退(ダイナモ作戦)のため、仲間とともに海を目指す。彼の心の支えとなったのは、出征直前にセシーリアと再会し互いの気持ちを確認し合った記憶と、二人で休暇を過ごすという夢だった。

事件から5年後、18歳になっていたブライオニーは看護婦として働く一方、少女期の体験を下にした小説を出版社に投稿していた。ニュース映画でローラとポールが結婚することを知り、二人の結婚式に出席する。そこでブライオニーは、事件の真相について確信する。そして、ブライオニーはセシーリアを訪ね、許しを請うことを決心する。

キャスト [編集]


役名

俳優

日本語吹替

セシーリア・タリス キーラ・ナイトレイ 弓場沙織
ロビー・ターナー ジェームズ・マカヴォイ 関智一
ブライオニー・タリス(13歳) シアーシャ・ローナン 松元恵
ブライオニー・タリス(18歳) ロモーラ・ガライ 松谷彼哉
ブライオニー・タリス(老年) ヴァネッサ・レッドグレイヴ 翠準子
グレイス・ターナー ブレンダ・ブレッシン 竹口安芸子
リーオン・タリス パトリック・ケネディ
ポール・マーシャル ベネディクト・カンバーバッチ
ローラ・クィンシー ジュノ・テンプル
インタビュアー アンソニー・ミンゲラ

主な受賞 [編集]
アカデミー賞:作曲賞(ダリオ・マリアネッリ)
英国アカデミー賞:作品賞、美術賞
英国エンパイア映画賞:英国作品賞、男優賞(ジェームズ・マカヴォイ)、女優賞(キーラ・ナイトレイ)
イヴニング・スタンダート英国映画賞:技術賞
ゴールデングローブ賞:作品賞 (ドラマ部門)、作曲賞
ラスベガス映画批評家協会賞:助演女優賞(シアーシャ・ローナン)
ロンドン映画批評家協会賞:英国主演男優賞、英国助演女優賞(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)
フェニックス映画批評家協会賞:撮影賞、作曲賞、助演女優賞
サンディエゴ映画批評家協会賞:編集賞
サテライト賞:脚本賞
ティーン・チョイス・アワード:映画女優賞(ドラマ部門)
ワールド・サウンドトラック賞:作曲賞
キネマ旬報ベストテン第9位
映画館大賞「映画館スタッフが選ぶ、2008年に最もスクリーンで輝いた映画」第42位

サウンド・トラック [編集]

ユニバーサルミュージックより、2008年3月19日発売。『プライドと偏見』と同じくピアニストのジャン=イヴ・ティボーデ、イギリス室内管弦楽団を起用している。

脚注 [編集]

1.^ “Atonement (2007)” (英語). Box Office Mojo. 2011年4月4日閲覧。

関連項目 [編集]

ウィキメディア・コモンズには、つぐない (映画)に関連するカテゴリがあります。
ノーサンガー僧院
ダンケルクの戦い - ダイナモ作戦
ロンドン大空襲

黒姫は積雪150センチとか!

 しかし、今日も明日も7日も晴れだという。
 今日のうちに地下室のすのこたライトなどを東急ハンズで買って長野に送る手配をしよう。

 とにかく絵描きは絵を描かないと堕落なのだ。

 その前に地下ができた余裕で少し東京の私の部屋から荷物を送ろうと思う。
たとえが無印のテーブルやいすがあって地下でも使えると思うのだ。

 予定的には7日に運んでもらえるようにしたいと思う。

新年の決意!

相続のことがいよいよ具体的になってきた。

信じられないことだが、介護も何もしなかった長男と次女が総取り、全面介護をした末の弟も私も1%にも満たないである。

末の弟は父の遺言を正し戦うという。父は不正をただすように末の弟に託していったという。

私には父はお金は自分で稼ぎなさいと言った。

☆私には裁判に係わっている時間やエネルギーが惜しい。
それより1枚の絵を描きたい。

☆主人が遺産相続の書類(私の父の)に判を押せといってきた。

私の遺産相続は0だという。「そんなものに判を押せないわ。弁護士を頼んだ意味ないじゃない。」と言ったら、(判こを押さなければ離婚だ。」と言った。

娘が「おかしいわよ!」と言ったら、主人が「お前は関係ないから黙ってろ。」と口をあらげた。
「娘だって社会勉強だから知った方が良いわよ。」

 娘に言わせると、主人の家には膨大の借金があるそうだ。

土下座で私の父の遺産をその借金埋めに使うように弁護士と話が進んでいるのだろう。主人の家の弁護士と私の父の相続のために主人がつれてきた弁護士は同一人でその中身も知っているのだ。

「離婚はしてもいいけど、判はつかない!」と言ったら、遺産の相続税を払わないと自分の家が差し押さえられるから、すぐ出ていけと言う。

 「いいわ。それじゃあ、あなた自分の判を押せばいいわ。(」
☆主人に言わせると、私が遺産の税金を払わないと主人の家が差し押さえられるから財産を失うのだという。

☆私は不正をして死んでいった多くの人を見てきた。

勝手にすればいいわ。

☆幸い、コテージの地下ができたのだ!
 それで、早速、すのこを20枚オーダー。
 皆に話したのだが、和歌山からくるひのきのすのこで10板のと5枚板のとを半分づつ

☆地下の貯蔵庫に食料と絵の材料とオフィスで使っていた古い安物の家具を地下に運び、東京の家のイーセンアーレンの家具をコテージの一階と2階に運ぶつもり。

 娘と「馬鹿じゃないの?姑の介護も残っているのよ。」
と話すのだが、娘にも「出ていけ!」と言っているのだが、娘は「この家は自分の家だから出ていかない!」と言う。

 なかなか賢いこなのだ。

 それで、昨日、主人の弟の家族が来たので皆に話しておいたのだが、姑走っていたらしく身を丸くしてきいていた。
義理の弟嫁も「おかしいわよ。3年も介護をした末の弟に1%も満たないのは。」
と言う。「それで、判を押さなければ離婚だって。人の家の財産なのに。」

「それはないよ!」

 しかし、この家は4代続きの婿養子の家。家の存続のためなら何でもするのだ。
そう言えば、主人が「姑は汚い手を使ってでも勝つタイプのテニスだ。」と言っていた。

 私の結婚は主人の母が「文化勲章3人、旧帝大学長1人の親戚」と連呼していたので「うちは身分が違う庶民ですのでお断りします。」と幾度も断ったのである。

 しかし、最後に2人の人の暴行がありなくなく結婚したのである。前に書いたように私以外の人は皆賛成で私だけが反対という結婚だったのだ。

 嘘を平気でつく家ということも知ったが、私は絵があったのでこれを希望に生きていたのである。

 そう言えば、結婚前に家に来るときの主人の顔はとても怖かった。車から見えた顔で私は買い物で歩いていたのだ。

 子供の頃は仲がよかったが、大人になってあって急に急いで結婚させられたのである。

 私が雅子様にいつも同情するのはその点。

 断っても断っても追い込んで来る人たちっているんですよ。

 「パパの本性が出たんだよ。」と娘。

☆離婚はともかく、私は今年はフランスにいく準備を始めます。

 私は神との約束の方が遥かに重大なので。

蒲田まで出掛けたものの。

☆蒲田のユザワヤから安くしてくれる葉書が届いたのですこしおそくなってでかけた。
ついでに、父の家によった。

末の弟に昨晩の夫婦喧嘩のことを話すと、父の家にかえって来て住めばいいという。
しかし、私は寒くてもコテージの地下を早くきちんとしたいのだ。

末の弟の車で蒲田まで。
しかし、お目当ての地下用のライトは売ってなかった。

それで、帰って来て駅で暖かいかき揚げうどんを食べた。駅ビルには本屋があって本も2冊。

帰って来て、

この本を読み始めた!

昨晩はテレビでスペインにすむ日本人画家の生活を観た。
彼は両親も絵描きで芸大を出て政府の留学基金でスペインに行き住み着いたという。
彼はジプシ-の友人が多く文化も愛してジプシ-たちも心許して一緒に歌を歌う。

彼は日本に母のいる老人ホームに行き連れ出し、実家に行く。

陶芸もやるが、あまりにも自由で水がこぼれてもいいという。
それでも魯山人の皿も父がもっている。

彼は舞台美術もするようで作風も大胆。

絵描きさんの自由さ。
楽しそうに生きている。家族、妻とか子とか。

こう言う歴史的な差別がなくならないと子供たちの差別もなくならないであろう。
p236.
日本は神州でもなんでもないし、とくべつのくにでもない。宇大(天下)に、とびぬけてすぐれてもいない。
のちに幸徳秋水は、この真理のために迫害をうけることになる。

秋水は処刑された。政府の人を差別化する制度に盾ついたために。