January 12th, 2013

今日は軽井沢にいこう!


お帽子はこれ!

温かいベスト!

魔法のパンツに。

靴が安全第一。


これがないと家から出れません。

手袋はロングと。

短いのと!

もう、来たみたい。

☆その前にBessの契約書に印鑑を押さなければけないので、書房「しなの」で朱肉を買う。
押してポストへ投函。

 

 コートは、黒のフード付き。
なにしろ寒いのと雪で危険なので。

身につまされる65歳の離婚!

 「発言小町ランキング」を読んでいたら、私と同じ年齢と思われる女性が離婚しようか迷って相談しているのがあった、

 彼女は年金が7万円強あって、自分の貯金が50万円で家族の貯金が1500万円だと言う。

 夫が酒乱愛想がつきたようだが、彼女は自分の働きで家を建て2人の子供は自立させます今は夫に家を出てけと言われているようで、離婚して7万強の年金と50万円の貯金でやっていけるかと言う相談。

☆答えは「口車に乗って離婚してはいけない。現実は厳しい。」と言うものと、「弁護士に相談すれば家を売って貯金も半額もらえる」というものや「パートも65歳ならまだある。さっさと別れて楽しい老後を。」と言うものまで様々。

☆もし、私が相談されたら離婚は薦めません。
しかし、凄まじいのがいくつかあって「どんどんお酒を飲ませて、くたばるのを待ちましょう。」とか、「どこもおんなじようなものだから、上手に割りきって楽しい自分の世界を持てばいい」というのもあった。

「先立つものはお金なので、綺麗事や格好をつけず上手に蓄え、きたる日に備えましょう」と、こちらが相談になっているごとく参考になる。

☆「住む家さえあれば、7万円強の年金でやっていける」という。
☆私も結婚前から離婚の本を山ほど読んでいたタイプなので、いつ離婚しても大丈夫でありたいとは思っている。

 父が「離婚するときは、持っていったものを全部持って帰ってくるんだよ。」といい、母は「離婚するときは、子供を相手にぶつけて帰って来るのよ。次のいい結婚のためにね。」
かなり前に言ったことがある。まだ、大学くらいのときで、「離婚するときはよほどいい相手でないと馬鹿馬鹿しい。」
というのが母の意見。

 兎に角、戦中と戦後を生きてきた知恵はたくましく、大人しく泣いて暮らす従順な嫁というのは愚かしいというのだった。
それで、手に職をというのがいつでも生きていかれると言うのである。

☆山に暮らしていると、家があれば年金7万円以下の私でも生きていかれるかもしれないと思う。
生協と第一スーパーの送迎バスで暮らすことも可能。

スティックをキャッシングボックスに忘れる!

 Bessに送金しようと
12時9分の出発に間に合うようにキャッシングボックスに入ったのだが、送金はできない機械で慌ててしまって忘れて来たのがスキーのスティック!
 それで、駅員さんに言ってだしてもらって、無事に返ってきたものの12時27分の新幹線に乗ることとなった。

 お弁当屋はどうゆうわけか閉まっていたのでお昼は軽く!
 もう、出発しました。

買い物ブレーク!


 面白い形ですねえ!

アボカド-サンド!
 

 お目当ての収納ケースとゴミ箱を買いましたが嵩張ります。
両方とも車付きで1000円づつ。 

 ローラ-アシュレイで椅子に括るタイプのクッション4個とソファ-カバーを同じ枯れた薔薇のデザインで買いました。そして、収納ケースに入れてもらいました。

 

 他は卵かけ醤油とかおもてなし用のお菓子など買いました。

 

 これ以上持てないのでもう帰ります。

帰りの新幹線は超満員!

 立ってますが、昨日の眠りがよかったので元気です。

 

 長野で食料を買って帰ります。

 

☆佐久平です。
荷物が重くてよれよれだったので、座ってます。席が空いたからですが、どこか後ろめたいですね。

 

 コインロッカーに荷物を預けて買い物にいくつもりですが、願わくはひとつのコインロッカーで収まってほしいもの。

 

☆上手に収まり3時55分くらいに長野に着いたんだが4時11分を外すとつぎは5時27分の信越線しかないので急いで東急地下でお肉とお寿司だけ買った。

 

 間に合って4時11分に着いたので少しでも荷物を減らすために早速に夕飯。
 

 今日は重い荷物を宅配便にもせず持ったのでご褒美に少し豪華。
 

 車窓からも労るような夕陽が!

マイナス15度の黒姫気温!

 買ってきたものチェック! ローラ・アシュレイのハンカチーフ2枚にストッキング1足。

 椅子のクッションとカバー4枚とソファーカバー1枚。

 室内ブーツ!  これも本当に安いのよ。1000円したかどうか。

子供の玩具入れが収納には好都合。

 卵かけ醤油、バジルのジェノベーゼ安曇野のヨーグルト! りんごの葛湯、唐辛子煎餅、福豆! カラーのクレープは本当にきれい!

 


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新月ですって!


 今日は力持ちをたくさんしたのでぬくぬくベッドでおやすみ中!

 

 テレビを観ながら胚芽パン!

 よく食べますねえ。
☆60歳の女性からの平均寿命はまだ28年あるのだそうです。平均寿命は86年だそうですが病弱な人は60歳まで生きられないようでそうなるそうです。
 すると平均でも65歳の私は23年も晩年があり、100歳を越える人が5%もいるそうなので、うっかりすると35年もあるようなのです。

 

 課題として、残りの35年ほどをどう充実していきるかと言うこと!

 

 私は物持ちで、カルタの材料も豆本の材料もバスケットの材料もあるのです。

 

 長生きしても退屈しないように色々準備をしているわけです。

 

☆次に年金は60歳より65歳からもらう方が長生きした場合は得らしい。

 

 健康やお金も心がけておかないと!

夫婦喧嘩の妙!

 娘からメールが来て、パパが生活費を振り込んだが休日なので着くのは15日だと言う

 あれっ?
 その前に振り込んでくれたんじゃないの?

 私は今日は新幹線のなかで、心ひそかに「もう、あんなの要らない。捨ててやる。」と思い、今後の人生設計を考えていたのだ。

 そして、いつもそう思うと同時に主人から生活費の振り込みがあって考え直すのだ。

 変ね。

 主人は娘を使ってメールを送って来るのだが、このテレパシーテッィクのタイミングは不思議だ。

☆離婚した場合、姑の介護から免れるのはいいけれど娘が犠牲になるのはなあ。
 それに、コテージもあるし、帰れる東京のお家もあるので、(どういうわけか末の弟が食事も用意してあげるし、ペットの猫も9匹もいるしと大歓迎)あの美しい街に帰って老後もいいかなあと思い始めていたのである。

☆思えば、パリ個展の時も37歳の私と2歳の娘の子連れアーティストは結構受けがよく、このままパリで暮らしてもいけそうと思っていたら、偵察に来た姑が入れ知恵したようで「1日足りとも個展が終わったらパリにいてはいけない。」と言ったので、しぶしぶ帰って来たのであった。姑が「来ている客層が立派だから、このままパリにおいておくと娘ともども帰って来なくなるのではないか。」と。

 しかーし、よーく考えよう。

 私は美しい夕陽を見て神の祝福を感じた。

 私の行く手には栄光がある。

 低次元に惑わされるのはもうごめんだと決意したところである。

☆父が、「持っていったものは全部もって帰るんだよ。」と言ったので、あのイーセン-アーレンの本箱はコテージの1階に2箱置けるとしても、絨毯、ソファー、アームチェア等どう片付けようかと思案していたのである。せこいようだがフォーションのフライパン2つも古びていい味わいになってきていて棄てがたい。特にイーセンアーレンのライティングデスクとチェストもコテージに運んだらかなり質のいいコテージになりそう。アーリー-アメリカン-カントリーですがね!

 それに、お気に入りは修道院風の長い木の食卓と皮の貼ったワイルドの椅子4脚。
それもコテージに合うのよね。祈りの部屋になるわ。

 そして、西安で買った植物の色で染めて織られた絹の絨毯。あれも、もって帰ろうと色々想像を逞しくしていたのである。
私が「納得できないから判を押せない。」と言ったとき、「もう、生活費を送ってやらない!」と言ったのは主人であった。
☆生活費に関しては、「印鑑を押さない!」と言ったのは覚えているが、そんな駆け引きは最も嫌うところである。
☆私は実を言うと、決してあまちゃんではない。