January 23rd, 2013

よしなしごと!

 アルジェリアのアルカイダはキリスト教が嫌いらしい。

そして、斎藤一人さんもキリスト教が嫌いらしい。


☆私は「世の中のしくみ」を読み、分かりやすくなるほどと思いましたが、キリスト教の考え方とはずいぶん違うなあと思ったのです。

 そして、今、夜の家事を終えて、発言小町の「他人には言えない自慢話」を読んで、夫が長身でハンサムでエリートととか息子さんが優秀とかお嬢さんが美人とか実は大金持ちとかばかりで、本当に幸せが溢れる発言だらけでこっちまで幸せになったのですが、キリストの教えとは大違いなのでした。

☆例えば、マザー-テレサのように貧民やライ病者の手や足の不自由な一人を愛する人は

 そして、事実でしょうけれど、なにもかも揃った人が多いのに驚いたのでした。

私たちの社会ニュースで3割から4割になる孤独な65歳以上の老人は幸福ではないのでしょうか?
3分の1から4分の1と言われる貧困層は不幸なのでしょうか?

☆「他人には言えない自慢話」には、匿名性なこともあって自由に気兼ねなく本音を書いているのですが、「生活保護以下の収入だけど、実は幸せです。」とか「不細工な私で夫もゴロゴロして働かないけれど、私たちにはそれが幸せ。」と言うのもないのです。

 あまりにも通念的に勝ち組自慢ばかりなのでした。

☆地球をハッピーにするには、それではいけないような気がするのです。
ものを所有してなくても幸せ度の高い民族はいるけど、彼らは満足しきっているので自慢話はしないでしょう。

☆キリスト教は深すぎてついていけないところも多いのですが、この間、両親が子育てできなくて施設で育った女性がシスターの教えで大変立派な女性として育ち、少し弱かった両親を許し見事な家族を再構成しているのを読んて、他者の幸福のために生きている人が人知れずなすことの偉大さに敬服したのでした。

☆斎藤一人さんは日本一の多額納税者なんですけど、「男はみな美人が好き。」と書いている(話している)。

しかし、私はそうかな?と思ってしまう。

キリスト教では「一人一人を大切に」と指導していて、「美人を見て妄想を抱いても大変な罪」だと教えている。

つまり、本性のままではいけなくて越えなければいけないのだ。

「汝の敵まで愛さなければいけない。」のだ。

☆罪のない人が無差別に殺されてしまう。危険なところに退職後にいった人は何を夢見て危険なところにいったのだろう。
誰かがやらなければ進まない仕事が危険なことは承知で。

テロ行為の動機は?

☆団蜜(字が正しいかはともかく)、この30幾つかのグラビアモデルはなかなか頭がいい。
彼女が好みだと選ぶ男の人は客観的にはキモかったりハゲのおじさんで、恐らくコンプレックスの塊である多くの日本男子の多くは救われるだろう。

☆強者は優しさが必要であり、自分だけが幸せと言うわけにはいかない。

アフリカの貧しいく国を苦しめるようなことを強い国がするべきでない。

人は年金だけで暮らせるか?


貧しき者は幸いなり。

 私はあまり喫茶店でお茶は飲まない。

 

 そして、歩ける距離ではタクシーに乗らない。

 

 家がある場合、私の場合は年金が月7万弱なのだけど(2月半ばから)暮らしていけるかということを考え中。

 

☆今日も主人の淹れたコーヒーに台湾人からもらったらしいパイナップル-ケーキでおやつにして費用はかかってない。

 

 掃除もお洗濯もしたので、歩いて行ける距離のシネマで1000円のチケットと税務署の安い自動販売機で120円のボトルを買えば1120円で有意義になる1日になる。

 

 そして、それは多分、生活保護より遥かに貧しい暮らしなのだろうけど、妙に不幸感がないのはなぜか?

 

 光熱費や保険を払うと1日1000円ほどでやりくりしなさいと言うことで、図書館で本を借り、着るものはサイズの変わらない昔のもので、風邪をひかないように使い捨てマスクをいて、あるもので満足すればいいのだ。

 

 とにかく、貧乏も楽しめる強靭な精神を今から養っておきたいもの。

有楽町にでかけました!


 品川駅で人身事故があって都営線に乗り換えて。  そこまで辛い人生を生きていた人がいたのかとみな沈んで満員の都営地下鉄に移った。  銀座のショーウインドウは楽しく、エルメスのミシンで製作しているオブジェも現代美術!  間違えて有楽町までいってしまったが予告編のときに無事ついた。

 

 銀座シネ-スイッチにいきました!

  帰りは三越で簡単なお弁当を買ってきました。

娘が買ってきた薔薇茶!

お洗濯の柔軟剤も娘からのプレゼント!

いい香り!

友人からの映画のチケット!

 

「空を拓く 郭茂林という男」という昨年90歳でなくなられた建築家のドキュメント映画のチケットが送られてきました!

 

 昨年11月にコテージにいらしたK夫人の舅に当たる方です。

 

 私は建築家の友人を誘っていきたいと思います。

 

☆このところ、建築が面白くてなりません!

 

 私の住んでいる場所も有名建築家の作品に囲まれています。

 

 アートも楽しいけれど、日々の暮らしのなかでありとあらゆる角度から問われる建築の仕事は見て住んで良しを問われるのですから大きいと思います。

 

 

「愛について、ある土曜日の面会室」を観る!

 刑務所の面会室。
 
 貧しい犯罪者の家族の人は夫や兄弟が犯罪者となり、留置されてもかけがいのないひととの別離を悲しみ短い面接時間に心を通い合わす。

 

 あるものは愚痴り、あるものは息子を殺されて犯人にあって「なぜ?」と問いかける。

 

 犯人にはそれは地獄の苦しみ。

 犯人が留置されているのを仲間は似た男と短い面接室に交換しようと企てる。あとで、弁護士に出させるといって大金と引き換えに。

 16歳のサッカー-ガールは恋人が暴力で留置されてるので保護者付きで面接室にいく。

 犯罪はあってはいけないながらも、関わった家族の地獄はそれぞれ愛と許しを求めて真摯に現実を受け入れようとする。


28歳の若い監督!


何かと多い出費!

☆桜の小花の散りばめてある敷物はK夫人がくれたもの。  ☆月刊「聖母の騎士」が今年から色々変わった。左扉になり、時代かハーブの記事が連載され始めた。 父の家の近くにそのハーブショップがあるようなので、顔を出してみよう。


☆ViewCardの請求書が!
 12月は階段作りのために短い期間に往復を幾度もしたのと、お正月休みで割引がなかったせいで40000円近い。

 

 やはり、年金では暮らせそうもない。

 

☆映画のなかではお金のために争うカップルが出てくる。

 

 本当にねえ。厳しいねえ。

 

☆このところの試みで募金箱を無視する運動をしてみた。

 

 昨日はマスクをしていたので、いつものホームレスさんが「ビッグイシュー」を売っていたのを通り過ぎて本屋で「婦人公論」を買った。多分留守中の「ビッグイシュー」を2、3冊買うと「婦人公論」が買えなかったのだ。

 

 今日は駅で病院で入院中の子供のために学用品を配るという募金箱があっちこっち出ていて、透明なプラスチック箱に1000円札がびっしり詰まっていたのだが、無視してみた。

 

 無条件に募金箱に入れるのを止めると、本当に感情が動く行いに絞られると思うのだが。

 

☆本屋から電話があって芥川賞作品と直木賞作品が届いたそうだ!