February 1st, 2013

宅配便が届きました!

☆庭の木に吊るしていた揺りかごと鳥のオブジェは雪に埋まっているようです! 掘り起こした方がいいかもしれません。


 一昨日、日比谷花壇で買ったのがこの鳥籠2個! 

 

 お花屋さんでは蔦が絡まってました。上から吊るせるようです。

 前に買ったインド製の籠。
日光浴に使いました。

 明日から雪なので、今のうちにお花たちに日光を!

 

☆娘も部屋を片付け中でくれたペーパー。

お正月にいただいたお菓子の箱。

 この小さいスプーンやナイフがとても役立つ!

 賞味期限の切れた頂き物もまだ食べれる。それでもってきました。

 ワイルド-ストロベリーとクローバーの種入りミニチュア鉢植え。

 レモン絞り!

☆生活費からしっかりと年金代が引かれてました!(笑) 今日は引き続き、お片付けと作品製作に入ります。

お夕飯!


 12日間前のトマトがフレッシュなのに驚き!

 今日は東京は20度くらいだったようだ! こちらでも、薪ストーブを焚かなくてよかったレベル!  ジャガイモが切れていたけれど、エンジェル-スープができるようにベーコンも明日までの賞味期限。 ☆デザートは「クリーム-クレープ-コロレ」 コーヒーによくあいます。こんなに鮮やかな色なのに人工着色はしてないそうです。 ストロベリー、オレンジティー、レモン、ピスタチオ、ミルクココア! どれも美味しかったです。 ☆今夜はもう少し描きたい。

雪の落ちる音が凄い!

 それと揺れる。コテージが振動で揺れる。 部屋のなかは14度くらいあるので、屋根の雪が溶けて落ちるのだ! 


☆絵を描くのはだんだん、しんどくなってくる。体力と昔より手が動かなくなっている気がする。
 
 この間、「等伯」を読んで、狩野永徳の「二十四孝」を等伯の息子が模写したり、描いたりと、利休が「等白」という名に「人」を付け足したのと、等伯が仕事をとるために賄賂のようなお金を公家に納めるのと、名を残すために打つ手を打つ男の命がけの仕事に、運が秀吉に好みにあい1億ものお金を与えられ金箔を存分に使える仕事ができたことを知った。

 息子は狩野派の陰謀で殺され、養父母は自害し、妻は病で若死にしそれほど気楽な人生ではない。

 才能も知恵があり、運にも恵まれ時の権力に首も跳ねられず長生きした。

☆今の世でもそうだが、よすぎに公家も武士も裏切り、人を騙し、それぞれの人生を生きる。
等伯の 兄は打ち首にされた。利休も切腹を強いられ首をさらされる。

 そんなことも権力者のおもいまま。

 そんななかで、後妻の知恵と扇子や屏風のような売れ筋の店経営のお陰で食べるに困ることなく狩野永徳を越えることができた。

 精進と思いの強さか?

☆今、お風呂から上がると光の雨が降ってきた。
 まだ、見捨てられてないようだ。

 こんな風に東京で家の掃除、長野で絵を描くのを交互にやっているわけだが、この短い東京滞在の収穫は大きい、
ひとつは「薔薇の名前」だ。ウンヴェルトが「4と7と1」の秘密がわかれば、パリで教えられると主人公のフランシスコ会の修道僧である先生に言わせたこと。

 「等伯」の狩野永徳の「二十四孝」だ。
二十四というのは中国では完全な数字とのこと。
「易経」と同じように「孝経」という古典だ。

 西洋の4,7,1の数字の秘密と同じように「二十四」と言うのは陰陽の哲学の要だ。

☆資産家の夫婦が殺された。
投資させたお金で損をした人の恨みを買ったようだ。
「易経」では、「積善の家に余慶有り、積悪の家に余おう有り」とある。

色々な出来事はそれ人に相応だということだろうか?

☆等伯も妻から強引にとりたてた大枚の賄賂はさらに多額の賄賂を出した狩野派にとられてしまった。
悪銭、身に付かずということか?

☆この寒さがあって、春が来る。
花が雪の下で耐えている。

 雪の落ちる音に驚いて、春が近づくのを同時に待ち望む。