February 2nd, 2013

明日からは吹雪なので!


 小鳥の餌を買いにコメリにいかなければいけないので。

 

 タクシーだと往復で4000円強なので、バスにのって信濃町交差点にいって途中下車して歩こうと思うのだ!

 

 それでも往復1000円であるが!

 

 今日は雨でも暖かいので歩ける。

 

ここで降りて。

歩くこと20分弱。

コメリはとなり。

かなり運よくばすがある。

あと3分待ってます。

土日はバスがおやすみ!

それで「おおさわ」でお茶タイム!

紅茶と!木苺とチョコレート味で美味しかったです!

 あとは第一スーパーでジャガイモやキュウリなど買って、信濃局前まで20分ほど歩けば観光の500円バスが走っているはずです。

 

 過疎の雪国は体力がないとやれません。

 

 シュークリームと七草大福も買いました!

 

 コテージに着きました!

着きました!

 明日から雪で、第一スーパーは満員でした。

 

 それでついついお買い物をして、どうあがいても歩いて帰れないので「おおさわ」までタクシーで迎えに来て貰いました。

 

 野尻湖タクシーは運転手さんがいつも玄関まで運んでくれるので助かります!

 

 これから4,5日は吹雪で出れそうもないのです。

 

 シンガーミシンは明日の午前中に届けてくれるそうです。

 

 娘が使うのですが、東京の家にはスペースがないそうなのでこちらに送ることになったのです。

 

 この氷点下17どの世界は、私ならなんとか大丈夫なのですが娘には無理なので、春になってから来るように言っておいたのです。
 
☆今日の健気な買い物!
 今日にかぎり150円の牛乳。

 290円のチューリップの鉢植え。
100円安くなっていたようです。

498円が240円になっていた名刺ポケット付5枚組タオル。2セット!

 ひまわりの種は原産国はカナダ-アメリカとのこと。
 他にコマーシャルで耳にタコのできた「消臭力」とかお洗濯のソフターとか、節約のヘアダイを2箱にとかを「ナカジマ」と「コメリ」で。

 

 第一スーパーも日頃バスの送迎でお世話になっているので、貝、お魚、お肉、お野菜、お豆腐などついつい買い込んで重くなったのでした!

 

 それでタクシーの2400円(お迎え料金)は、割りがあったような。

 

 もう、暗くなりかけているのでバスだともう真っ暗だった可能性があるので良しとしましょう。

 

☆今夜は鰤に鮪のとろろかけにアサリのお味噌汁になる予定です。

画家は貧苦な仕事!

 画家貧苦で検索すると「田中一村」が出てくる。子供の頃から将来を約束されたような受賞歴のある一村は、芸大に入学して東山魁夷と同級生。東山魁夷が悪いわけではないが、一村は、父親の没落により芸大をすぐに中退し貧しい中で絵を描くが公募展に評価されなかった。

 そして、美しい姉がお手伝いさんまでして支えて奄美島でアルバイトをし生活費を貯めては自分の絵を描き、忘れられて60代後半に料理を作っている最中に亡くなった。

 その絵がひょんなところから学芸員の目に入り、テレビで紹介されてからフランスの月刊誌の表紙を飾り、今では教科書に作品が出ている。

 「なんでも鑑定団」の骨董品屋の中島さんに言わせると、50年もたてば「東山魁夷より一村の方が数段高く評価されるだろう。」と言った。

☆やはり、一村の潔癖さのようなものが最高のものにはあるのだと思う。

 上手く画壇で生き抜けることは、作品を作る上でいかにマイナスなことか。

☆一村の公募展で評価されなかった絵も素晴らしい。最後の作品も好きだ。
 
 神は最高の作品をこういう形で守ることがあるのではないか?

 もし、田中一村さんが大学も辞めることなく、あのまま日本画壇でピラミッドの頂点近くにいたら、こんなにも凄まじく澄んだ絵が描けただろうか?

 美しい姉も相応な嫁ぎ先に嫁ぎ、弟の画壇での成功を誇り高く楽しめたら、お手伝いさんのような当時は低く見られた仕事をしながら弟を支えなくてもよかっただろうが、恐らく二人だけの美しい世界もなかっただろう。

☆神様は狡猾だが意地悪ではない。
 アインシュタイン


 最高の幸福と言うのは
 最高の仕事と言うのは
 こういうものである気がする。

 貧苦はなんと甘美なものなのでしょう!

 今夜はどこまで弄れるでしょうか?


蝶が2匹。
蟻1匹。

 時間を置いて、距離をおいて客観的に見るのはいいことです。 26枚もあるうちの2枚ですので、なかなか客観的に見れないのです。 この絵は写実でないのですが、生命の楽しさを描きたいのです。 夏は生命が特にエネルギーが満ちる季節で愛し合い、子を育て、生きる命の残骸を残してこの世を飛び立つものも。 木々も草花も伸び伸びと健やかに緑に満つ。  今は冬。 雪に埋もれた球根や草花。 木のほとんどは枯れ枝になり。 見える世界は黒と雪の白。 それでも生命は消えてはいない。 静かに屈んで、時の来るのを待つ。 だから、森は死んではいない。 夏のために、巡り合わせの冬にいるだけである。  見えなくても 森には命がみなぎっている。 ☆冬に夏の絵を描くのは難しいことでない。  なぜなら、命は今も息をしているから。  この森に住み、私は小さな生き物たちと共存をしている。 植物の造形には驚くばかり。 なにでもある。 そんなことも、ここに住むまではあまり気にかけなかったような自然の恵の美しさや芳しさ。 今日は5時頃から、ずいぶん長い間、光の雨が降ってます。 ☆今夜は疲れが出ているので絵は辞めることにしました。 「あabさんご」でも読みましょう。  油絵の具でどうしても手が汚れるので、お風呂はかかせません。 それと寒いので体を暖めないと寝れないのです。