February 27th, 2013

曇りかな?


☆地震が来るという情報があり、電気が不通になると、氷点下の気温で生きるのは難しいので、薪を買おうと思う。

 

 薪が昨日いった黒姫物産館に10束くらいあったので(1束380円)、買っておこうと思う。

 

 黒姫物産館からはタクシーで運んで貰うつもりなので、宅配便がひとつは届いたので、もうひとつ届いたらバスの時間に合わせて行こうと思う。

 

 問題は薪の長さで短いバージョンでなかったら私のストーブには入らない。

 

 それで、これからの大工仕事もあるのでノコギリも買おうと思う。

 

 明日は晴れなようだが天気が悪すぎなければ今日のうちに行きたい。

宅配便が無事に全部着きました!

 朝は曇っていたのすが今は晴れてます。

宅配便が届きました!

 別々に買ったのですが同じブランド。

 蜂蜜も家族が食べないので持って来たわけ。

画材。主にカルタの白地札。

本類。黒姫には図書館がないので、いつかは皆が楽しめるようにと思ってます。


 薪を置くスペースを作りました!
小鳥が次から次へとご飯を食べに!

太陽が出ていると嬉しいですね。
☆この間、買った本!
狩野 誠著

P28.

 

金子みすゞ

 

 土

 

こツつん こツつん
打たれる土は
よい畠になって
よい麦を生みます

 


朝から晩まで
踏まれる土は
よい路になって
車を通します

 

打たれぬ土は
踏まれぬ土は
要らない土か

 

いえいえ
名のない草の
お宿があります

お陰さまで無事薪が!「村の鍛冶屋」鋸を買う!

 1時41分のバスで上原迄。

 鍛冶屋さんの仕事で名高いところでもあります。 ここが発祥地の唱歌で碑がたてられてますが、作詞作曲家は不詳です。 私が幼稚園の頃は歌いました。 今、改めて歌詞を読むと本当に素晴らしい! 刀は打たないが農民の仕事道具を作るという心意気がとても気高くて、私も「うんだ(怠惰の意味)を戒めて、村の鍛冶屋に学びたいと思います。 ♪ 「村の鍛冶屋」 1 暫時(しばし)も止まずに  槌打つ響き 飛び散る火の花 走る湯玉 鞴(ふいご)の風さえ 息もつかず 仕事に精出す 村の鍛冶屋 2 主(あるじ)は名高き いっこく老爺(おやじ) 早起き 早寝の 病知らず 鉄より堅しと 誇れる腕に 勝りて堅きは心  3 刀はうたねど 大鍬 小鍬 馬鍬 作鍬 鋤鍬(すきくわ) 鉈の 平和の打ち物 休まずうちて 日毎に戦う うんだの敵と 4 稼ぐに追い付く 貧乏無くて 名物鍛冶屋は 日々に繁盛 辺りに類なき 仕事の誉れ 槌打つ響きに まして高し      

鋸も買って!

お店の玄関まで運んでくれました。

一茶の句も。 一茶50歳の句で初めて子ができたときの句 「庭の蝶 子が這へばとび はへばとび」 なんとも優しい句です!

 タクシーの運転手さんがとても逞しい人でコテージ玄関まで10束運んでくれました。ハアハア言っていたので、お礼もさせていただきました。

 黒姫物産館からいただたのは、おうどん。

 この物産館の地下で製造しているもの。

☆買ってきた薪は42センチから45センチの長さで、自分のストーブのサイズは38センチなので、晴れている日には半分に鋸で切ります。

 

☆人様の善意でこんなに短い間に薪が揃ったので、ますます信濃町が好きになりました!

 

 感謝!

薪が伐らなくてもストーブに入りました!



 薪を伐り始めたのですが、結構大変で、斜めに入れてみたら入ったので、ひとまずこのままで!

 生協が来て非常用の大きい電灯を持ってきてくれました!

 

「ほほえみ読本」から
P40
倉内松堂

 

無尽蔵

 

無心にはたらく人の 輝き

 

邪気のない人のすがすがしさ

 

戦わない人の 安らぎ

 

勝ち負けのない人の 強さ

 

思い込みのない人の 正しさ

 

野心のない人の静けさ

 

幻想のない人の爽やかさ

 

こだわりのない人の おおらかさ

 

とらわれない人の 大きさ

 

なにもない人の 豊かさ

(no subject)


頂いたおうどんを入れて。
お餅を2個も入れてしまいました!



 村上龍の「ハローライフ」を読み始めました!
  5つのストーリーが入っていて、54歳の折り返し点のそれぞれの話で、最初は「結婚相談所」と言う子育ての終わった妻が夫が仕事を無くしいじいじとしているのにうんざりとして離婚し、結婚相談所でお見合いを繰り返す人生を始めた。

 ☆私はお見合いも結婚相談所もいったこともないので、「厳しいものだなあ。」と思いました。

 

 日本の普通の生活で、自分の思い通りに生きていないと感じる主人公。

 

 しかし、大金持ちか余程の才能のある人以外は、皆、思い通りの人生を生きていないとアドバイスされる。

 

☆年をとって、特別の能力のない限りは生活ができるかと言う不安があって、お見合いをするようだ。

 

 しかし、現実はお姫様のように大事にされるわけではなく、介護とか働いて欲しいと要求されることも多いようだ。

 

☆自分はのう天気でおおよそ現実を考えなくて生きてきてしまったが、幸い、主人はまだ働いているし、同居の姑もまだ歩いてどこでも出掛けられる自立性をもち、こうして神山で絵を描いてられるのだが。

 

 プラスマイナス0と言う感じで「普通」である。

 

 今、振り返ると、姑との同居も同じく世間知らずの夫も、生活負担はとても大変だった。

 

 それを受け入れたのは私が無知だったからだ。

 

 おまけに、フランスとアメリカの計8年近くの生活の半分以上が母子家庭だったというのも、信じられないパワーがいったものだ。

 

 それでも、健康が助けて遣りきってしまった!

 

 自分の好きなようにやったのかと言うと、そうではない!

 

 仕方がないから、楽しむように心がけたのだ。

 

☆54歳より11年も経過している私は、常識的に人生の折り返し点をとっくに過ごしてしまったのだ。

 

☆「終わりよければ、すべてよし」
この間の映画「マリーゴールドホテルにいらっしゃい。」のなかで、若いインドのホテル経営者が言う台詞。

 

 そのプログラムに、「ケ-セラ-セラ」となる人生が映画のテーマと。

 

 「ケ-セラ-セラ」とは、「なるようになるわ」と言う意味より、「生きてきた想いや行動が当然の結末に運ぶ」かのような意味らしい。

 

 ゲイの紳士が若い頃、愛し合ったインドの青年に自分のために大変な差別的な境遇にもたらしてしまい、「どうしても、彼にあってお詫びをしたい。」とマリーゴールドホテルに泊まり、インドで彼を探す。そして、結婚して慎ましく幸せに暮らしている彼に詫びて、ほっとしたようにホテルで死んでしまう。(自殺ではなく)

 

 そして、他の客も子供のために資金援助して働かなければならない女性や一生懸命奉公先のために働いて来たのに、年取ってほおりだされた老女や。

 

 ある年齢、折り返し点を越えたころになると、そのツケも報酬も払って死ぬことになる。

 

☆これから、暖かいお茶とスイーツを探して、明日は晴れだそうだから長野の美容院にいけたらいいのだが。