March 16th, 2013

昨晩の読書!

 今日も素敵な青空!
 雪も溶け始めている。

 小鳥が丸テーブルに留まっていたので、向日葵の種を持っていくと上手に口にくわえて行った!


「日本の路地を旅する」

こんな本を読んでいいのか?
私はためらった。

路地(被差別部落)が特定されているからだ。

しかし、現実をしっかり見ることも大切だ。

私は疲れた体をベッドに横たえて、朝の4時半までかけて読み終えた。

私にとって読みやすい本ではなく、幾度も元に帰って読み返した。

☆昨日、「ハレニレテラス」でであった犬連れの女性。
新軽井沢にカフェを4年前に開き、私の娘と同じ年齢のお嬢さんがいる。ご主人はお嬢さが生まれすぐなくなったと言う。子育てが終わってようやくのんびりタイムが訪れたのだ。

 実母とお嬢さんが一緒に暮らし、彼女は犬と別荘でカフェ。犬連れ散歩のときは店はクローズ。

 立ち話をしながら、新軽井沢で定住者と別荘族の間でせめぎがあるというはなしになった。

 それは、私のいる神山でもある話。

 私はそのどちらにもくみしない。

 「この美しい自然の中でやめてよ。」と思うのだ。

 同じ人間じゃないの!

☆被差別部落の問題といじめ殺しの問題は根が同じだと思うのだ。

☆日本人は黄色人種。
分かりやすく白人ではない。

 フランス3年、アメリカ7年住んでみたので黄色人種として差別されないために工夫したものだ。

 私は白人と同じレベルの暮らしを心がけた。
パリに行ったとき、日本人が「ベトナム人が難民としてパリにたくさん来ていて、生活のためにお手伝いさんをしているので、日本人と区別のつかないフランス人からはお手伝いさん扱いをされる。」と言うので、2歳の娘を連れてパリで個展をしに行ったときは母子とも毎朝、気合いの入ったコーディネートのファッションで郊外からパリに出たものだ。

 すると、「昔々のおうち」と言う建築賞をとったアパートにすむマダムたちがお仲間だとおもって、挨拶を向こうからしてくる。外見からしか判断がつかないのだから、それが暮らしをスムーズにする秘訣だったのだ。

週末は娘とバルビゾンやオンフルールにプチ旅行。
フランス人と同じように暮らした。それは弱い小さなこどもを守るためだった。

差別はしてもされてもいけない!

 2歳になったばかりの娘は、それでおおらかに社交性を発揮できた。

 外交官の家に招かれても、「この子はこんなに小さいのに色のことを話しているのか。天才だ!」由緒正しいレストランにいっても紳士淑女が娘に言葉をかけて出ていく。

 これは自慢ではない。親の心がけでいかにこどもがのびのびと人生を肯定的に生きていかれるかを言っているのだ。例え、アジア人の普通の家のこどもであろうともだ。

☆しかし、私は難民の同じアジアのベトナム人の家にも呼ばれ「国を追われた民の苦しさがわかりますか?自分の国に帰れない悲しみが?」と言う声もきいているのだ。

☆今、東北の震災を経て、日本人は惨めな暮らしを世界にさらした。
ここで、どうあるべきかは世界の注目の的だ。

☆陸前高田の一本松にかけた一億五千万円の費用と子供たちの未来への投資の費用とどちらを選ぶかは知性が問われている。

 被災地の子供たちの可能性が限られてはいけないのだ。

 自分の子供であろうと他人の子供であろうと同じように彼らの未来に希望のある投資をしなくてはいけないのだ。

 おおらかに育たなければならないといけないと思うのは、「いじめ」のような、卑劣で人の不幸を喜び陥れる子供を作るためには、未来は完全に公平でないといけないのだ。

 それが、あのまっさらになった海岸沿いの家並みが教えてくれる。

 仮設住宅で疲れたり、孤独で病む人がいてはいけないのだ。

 福島で被爆をしている子供をなかっったことにしてはいけないのだ。

 事実をしっかり見て、解決を図らなければいけないのだ。

ひとは誰でも最高の人生を生きられる!

昨晩の読書はなぜか涙が出て仕方がなかった。



もう、やめようよ。
苛めや差別は。

戦争も、奴隷のように人を扱うことも。

至福一千年を迎える前に、

汚れた権力も

特権階級も消えていくでしょう。

私たち誰もが、一瞬一瞬、歓びに満ち

人を愛することだけに萌え

苛めることも傷つけることも精神から受け付けなくなったときに

誰にも降り注ぐ宇宙からも光が溢れるでしょう。

人は皆美しく

あるがまま自然界に溶け込み、

満喫して、
その手から価値あるものだけを生むのです。

愛し合うことしか知らない人からは

愛の結晶が苦しむことも悲しむことも知らず生きるのです。

すると、人類は気が付くでしょう。

なんて輝かしい大地に

なんてすみきった大地に

呼吸をし

恵みを受けて生きていられるのではないかと。

所有の心はそのとき消え、

体の大きいものはたらふく食べても、

食の細いものはかぼそく食べても

誰もあるがままに受け入れ

良しとすることに。

なんて甘美な至福一千年!

未来の子供たちのために

今、生きている大人はそう心がけようではありませんか!

鳥の巣箱をかけました。

 庭の雪は溶け始め50センチ位のところもあります。                 ステックをついて、木の枝に近づき昨日買った巣箱をかけました。後ろの値段だと最初の値段は3050円で、2000円安く買えたのでした!お昼は、最後の鰤の一切れの照り焼きとオレンジと豆のサラダとブロッコリーとえんどう豆と玄米ご飯。おやつは、「鯉ぐるみ」。小さなたい焼き2匹に小豆とカスタードがはいている和菓子。            今日の予定は大掃除。  

 地下を少しでも素敵にいろいろインストールしましょう。          

魔法をかけてます!

2012-12-26 15.59.52

 窓に小さな自作のステンドグラスをおいていて光が綺麗よ!

 地下にインストールするために、3畳くらいの2階の納屋を開けました!春のお洋服やシーツや使わないお布団などが入ってます。                                                            ☆地下に本箱を二つ運ぶことにしました。                                                            二つの衣類かけを外に出して、春物は全部洗うことにしました。そして、乾かし中ですが、このスペースを空にしてミシンを置くことにしました。 明るいし、自立したスペースなので、なにか作るにはいいでしょう。  

☆それで、どうしても着ないものは捨てたり雑巾にすることにしました。

☆今日は晴れていて明るいのです。
しかし、風がピューピュー音を立てて吹いているほど風が強い。


全部片付けるのには10日くらいかかるので、ちょうど良いでしょう。

☆雪の溶けかたは恐ろしく速く、お昼に枝にかけた鳥籠が、もう届かない高さになってます。

兎に角、とてもいい感じになって来ました!

妖精が雪掻きしてくれました!

 2階の衣類を洗濯すること2回。                          
 本箱2つも地下に運びました。                           
 祈りの椅子も地下に運びました。

 墳墓教会のようです。

☆妖精さんが雪掻きをしてくれる音がサクッサクゥ!

 お礼に昨日軽井沢で買った和菓子を。

☆そうこうしているうちに、大粒の雨が!

☆夕飯休憩にしましょう!

 軽井沢で買ったシャケのキッシュと。

 お豆とオレンジのサラダと。

 キャベツやニンジンの細切りにくるみやアーモンドのプチパンとコーヒー。苺で十分でしょう。