March 24th, 2013

今日は「秋葉原無差別殺傷事件のなぜ?」と言う映画を観に、ユーロスペースに行こうと思う。

 娘が昨晩、グァムに行きたいと言った。
「危険だから止めたら?」「結婚式に出てあんなことがあったなんて。」「きっと、幸福オーラーが犯人の精神を殺意に走らせたのよ。彼は本土のアメリカの大学にいきたかった。でも、両親が離婚して貧乏で行けなかった。自分の彼女が妊娠していて、彼に黙って堕胎した。彼の目の前になんの幸福もなかった。」

 姑が小笠原諸島に写真撮影に行きたいと言う。24時間豪華船で値段も高く(カメラの先生同伴ツアーらしい)娘は船酔いが凄いので一緒にいけないと言う。

 ママは?
やはり姑を気遣いながら長旅は船酔いしそうだ。ヨーク考えてみよう。

☆今日は自宅の大掃除。
娘の誕生日までいて4月半ばに神山に戻るか、東京の用事が26日にあるのですぐ神山に行って娘の誕生日に東京へ帰って来るか考慮中。

☆この自宅をトコトンきれいにするには10日はかかる。
でも、春だからきれいにしたいな♪

 もうすぐ御復活祭!
平凡な暮らしも良いものですよ!

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聖母マリア像と聖パトリックの像。
この聖母はアイルランドのノックにご出現の聖母像。
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ただいるだけで日々のメッセージ!

 主人がとっている「サントリーウエルネス」でついてきた通信物に、三岸節子さんのことが出ていた。

 それと、「今月のことば」がよかった。

泉 鏡花

「人は恋しさも、
 可懐しさも(なつかしさも)
 慕わしさも、
 最愛さも、
 命を掛くるは
 幸福(さいはひ)である。

曇り空、肌寒く!「ぼっちゃん」を観る。

2012-12-20 16.01.23
セージの花が紫でかれんでした。
写真はホーリーバジル

 今朝はコーヒーとバナナとトーストで!

 軽いバラ柄のワンピースにグレーのカーディガンで!

 電気代を払って、駅内でマスクを買いました!
1時5分から始まります。                                                                    

 ☆東急文化村近くのユーロスペースで「ぼっちゃん」を観ました!実話と言うより心理的な秋葉原事件の犯人の心背景。

大森 立嗣 (監督)
映画『ぼっちゃん』について
▶公式サイト ▶公式twitter
2013 年3月16日(土)より、ユーロスペースほか全国順次ロードショー!

『ゲルマニウムの夜』や『まほろ駅前多田便利軒』などファンを多く持つ小説を、独自の世界観を貫かせて映像化してきた大森立嗣監督が、新作『ぼっちゃん』の題材に選んだのは秋葉原無差別殺傷事件。犯人がインターネット上に残した言葉に触発された監督は、想像力と生身の俳優の演技によって、これまで見たこともない異色でリアルな青春映画を作り上げた。屈折した主人公は美化などされずとことん無様に描かれるが、友達にならなければ覗けないその心はとても純真で、彼を引き止められなかったことが悔しくてたまらなくなる。そしてこれが「映画化する」ということなのだなとフィクションならではの力に圧倒された。「孤独」や「愛」という探り続けるテーマとともに「笑い」と「叫び」という本能的なものを求め、製作面からも原点に立ち返るような挑戦をした大森監督に、本作について伺った。(取材:深谷直子)

大森 立嗣 1970年生まれ。前衛舞踏家で俳優、大駱駝艦の麿赤兒の長男として東京で育つ。
                                              ☆お腹がが減ったので、赤坂更級で「三味そば」を。今日は日曜なので主人に電話をしたら家で食べると言うことなので、地下で用意しようと思う。
三味と言うのは、海老天ぷら、鮭と大根おろし、とろろとうずらの卵のざるそば。さっぱりとしたものが食べたかったので。

☆シャガール展とフランスにいた人の風景画を観る。

 これから地下で夕飯のしたく。
 何にしようかな。

☆主人と私は鰻弁当。娘は花見弁当に。
おやつは「たねや」の蛤のなかに餡をいれる最中。

☆父の家のもよりの駅まで行き、駅ビルで昨日お取り置きしていたテーブルと椅子を見る。椅子はミシン用なので1脚にする。デザインはテーブルと対になっている。

設置、運搬、解体費、保険で20000円くらいとられる。
お店で1年ほど転じように使っていたのであちこち傷やはげかかっているのだが、どっしりとしたデザインが仕事しやすそう。4月8日に届けて貰うことにした。これからの季節は電気代が減るので節約できる。色は白でかなり大きい。コンピュータも置ける。プリンターも。

☆今は帰りの池上線。

インドのスイス人観光客集団レイプ事件はなぜ起こったか?

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インドのスイス人観光客集団レイプ事件、女性権利活動家「インドは全ての女性が危険」

XINHUA.JP 3月22日(金)7時5分配信





インドのスイス人観光客集団レイプ事件、女性権利活動家「インドは全ての女性が危険」


【新華網】12年12月に発生し、全世界を驚愕させたインドの集団レイプ事件は、インド社会に大きな波紋を投げかけた。だが、そのわずか3カ月後、スイス人女性観光客がインドで集団レイプされたというニュースが伝えられ、国際社会から非難を浴びている。3月17日付の英紙「デイリー・テレグラフ」によると、インドの女性権利活動家は「男たちはみな狂っている」と憤りを露にした。環球網が伝えた。

同女性活動家は、「集団レイプ事件はインド社会に警鐘を鳴らしている。インドではどの女性も安全ではなく、男性の女性に対する態度を変えるというインド政府の宣言の実行は失敗に終わった」と指摘した。
報道によると、インドでは、夫や男性の友人と一緒にいる時でさえ女性が襲われる可能性がある。以前はレイプされる危険が少ないとみなされていた外国人も攻撃の対象となっている。インド社会研究センターのRanjana Kumari氏によると、12年12月以来、デリーで発生したレイプ事件は127件に達した。

スイス人女性観光客が集団レイプされたというニュースはインド全体を驚かせ、インドの国民全体を道徳危機に陥らせた。インド政府は、レイプ被害者が死亡、あるいは被害者に麻痺が残った場合、犯罪者に死刑を言い渡すなど、レイプ犯罪への処罰を厳格化したが、この事件はその後に発生した。

(編集翻訳 伊藤亜美)




☆この男性たちの自己制御のないレイプ事件は秋葉原の無差別殺人事件に似ていると思った。
カースト制度にあるやりきれない生きることの希望のなさから来ているのか?