March 30th, 2013

夜更かし!


お夜食。

朝食!

恵比寿の写真美術館へ!
「ハーブとドロシー、ふたりからの贈り物」を観に行きます。
ニューヨークのアートコレクターのカップルのドキュメンタリー映画。
1時からです。今、移動中。

軽いお昼をと思って恵比寿アトレを歩いていたら、謝朋殿で軽いのがあったので。

さて、今夜は主人がいるようなので夕食はどうしようか?

「ハーブ&ドロシーふたりからの贈り物」

 1時に間に合って、「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物」を観ました。

 

 ドロシーさんがニューヨークからいらしていて、トークショーがありました。慎み深く普通のアメリカのおばあさんと言う感じのかたでした。

 

 ご主人は昨年亡くなられていたのでした。

☆まるで、アートの天使から促されたかのように、お昼を急いで済ませ間にあわそうになかったのでタクシーで写真美術館にいきました。

 

 前作「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」も観ました。

 

 決して豊かでない1DK暮らしのなかで、アートコレクションを築き、最後まで一点も売ることなく、全作品をアメリカ国立美術館に寄贈。

 

 「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物」は、その後の夫妻の人生とコレクションを追ったもの。

 

 50作品を全米の50州の各美術館へ。
 
 半世紀で5000点以上を越える作品を一ヶ所で展示しきれないため。

 

 アートとは一部の富裕層や知識人に限られたものでなく、誰にでも広く開かれたもの。

 

☆今日は初日でトークショーもあるのですが、会場は満席ではなかったのです。

 

 現代美術がいかに観客動員に困難があるかは、このドキュメントの中にもラスヴェガスの美術館が閉館するところに出て来ます。

 

 また、一般の観客がまだ理解できないものであることも。

 

 それで、映画のあとのトークショーで撮影時間があり、プログに書いて、宣伝してくださいと写真タイムがありました!

慎ましく。




 東京のテレビは全チャンネル観れるので結構楽しんでます。

 

 のんびりできるのも嬉しい!
 きっと季節の華やぎもあるのでしょう!

 


 「ハーブとドロシー ふたりからの贈り物」を観て、自分と方向が似ていると思いました。

 

 しかし、1DKの暮らしであれほど作品を飾りおけたのですから、私も地下を有効に使いたいと思いました。

 

 小さな作品というのも意味がありますね。

 

 明日は午後1時半からは用事があるのですが、この間いった中目黒のお店で買った蛍光灯の電球と言うより電線のオブジェ(100ワット)も黄緑のを買ったのですが他のいろも考えてみようと思います。

 

 生活のなかのアートと言うのは建築との融合と言うか可能性が一杯!

 

☆東京では、桜が散り始めました!

 

それもとても素敵ですが!

 

☆明日は花散る雨だそうです。