April 3rd, 2013

雨!お花たちの恵みの雨!


右後ろはミシンです。
台が来るまで、食卓に乗ってます。

☆昨晩の読書の半分が驚くことだらけで4時までかかってしまいました。

 

熟睡していたら「永井則夫」が5冊アマゾンから届きました。無差別殺人をした理由は生い立ちの不幸ではないとのことですが、5冊も頼んだ覚えはないのです。未開封が条件なのでラベルをコピーして貼り、そのままセブンイレブンで返送です。送料以外は全額帰ってくるそうです。新品なので10000円越えてます。

 

 昨日、妖精さんが雪囲いを外している音が地下から「風にしてはすごい音だな!」と思って玄関から覗いたら、雪囲いを外していたのです。

 

 前に持ってきてくれた薪も長すぎて家のストーブではくべられないので、縁の下に積みっぱなしだったのですが、それも持っていってくれました。

 

 頼まれたわけでなく勝手にやっているのだからと妖精さんはお礼を受け取らないのですが、そうはいきません。雪掻きも幾度もしてくれていたようなので、こちらも現金でお礼をさせてもらいました。

 

☆ミシン台テーブルを買ったお店から、また電話がかかり昨日現金書留で7040円を送ったので今日着くそうです。

 

 お店お展示用に1年使われていたテーブル。お店が4月1日にCloseになり売り出されたわけです。

 

 父の家で掃除をするために毎週通っていて、自分へのごほうびに寝具やテーブルクロスやパジャマ等買ってずいぶん商品が揃えしまいました。もう、同じ柄で揃えられないのは寂しいです。

椅子は1脚だけ購入。テーブルと同じデザインでフランス製のようです。
40%引きなのでとても安く買えました。ガッチリと大きいのでミシンの他にお針箱や布等置けます。

 ミシンはシンガーの復古版で黒いんです。

 母が買ってくれた布があるのでいつかはそれでロングのワンピースができるといいのだけど、技術マスターにどのくらいかかるでしょうか?

 

 紺地に刺繍のスイス製の布なんですけど定価が三越で5.5万の値札が付いていて、買ってくれた時は三越で仕立ててあげるといって買ってくれました。でも、三越の仕立てって布地込みで20万円くらいするんですよ。私の経済感覚では一枚のお洋服に20万円は無理。

 

 家庭科はよく先生に無器用過ぎていじめられていたのですが、やればできると言う感じがしてます。

 

☆それでは、今日はCoffin100個を地下に運びましょう。
陶器でできているので壊れやすいのですが、アメリカから運んできました。

 

 この作品群はとても重要なので、管理が大変です。

 

 

(no subject)


 一箱づつ確認しながら片付けているのですが、Coffinでないものが出てきましたが!

 一番目の箱から開封した易カルタが。

2番目の箱からサイン帳が。

 3番目の箱から、いつも買うクリームの箱が未開封で!

 4番目の箱からどういうわけかカルチェの箱2箱。母がくれたのですが。

 お財布とカード入れ。
生活に困ったら売れるでしょうか?

 好きなアーティストのビデオが出てきました。

 底の箱にようやくcoffinが入ってました!

 この箱群は地下で分別して置きます。

 

☆雪でゴミのなかの瓶類や割れたものや切れた電球や終わった電池等もようやくロッジに運べそう。

 

 Coffinも割れているものも多いので修復に時間がかかりそう。

 

 

(no subject)

ノアの方舟。

海と人魚。

仮面という作品。



後ろに破損したパーツをしまって。

多重人格という作品。

☆重いので箱毎は無理なので、作品を一つづつ運びます!
懐かしいです。

 

お昼はボンゴレ。
晴れてきたので、アマゾンに「永井則夫」5冊を送り返しに行きましょう。ハサミとガムテープとマジックペンを持って!

疲れたっぷり、栄養もたっぷり!


 寒いのでドリア!

 テレビで世界2位のレストランを見つつ。


El des celler de can roca!
アートのように驚きとコンセプトがあって、香りまで演出するお料理。

 観てるだけでも楽しい!
20000円くらいでフルコースが食べれるらしい!

 

 スペインですが。
☆今日は肉体労働をかなりしたので、ゆっくりとくつろいでます。

 

 生協は今度から金曜日になるといっていたので、今週は金曜日かも。

 

 明日は晴れていたらデッキ。雨だったら台所を徹底的に片付けたいです。

 

アート とは?

 私は自分の作品を片付けながら観ていると、意識もしていない直感で作った作品が日々知っていく知識を深める人類の行く手に、頭より先に手が知っていたのだと驚く。

 Coffinも2年間、朝8時から夜の12時まで美術学校のセラミック工房で作り続けたものである。

 春 秋 夏 冬

 ボストンの季節と

 世界の動向

 人類の哀しみ
 
 そして希望に繋ぐものを探して。

☆地下室にいると、光が降り注ぐ。

 今は寒いけれど、夏には快適な空間になるだろう。

☆こうして、作品をしまえる場所が思いもがけず地下に収納ができるようになって、

 その時、その時の思い出が甦る。

 何を求めていたかというより、

 そうなったのだ。

☆資料も山のごとくあるが、この間の「ハーブ&ドロシー 贈り物」の資料のように、小さな記事も案内状も大切なのだ。

 とにかくこの場所はとても祝福されていて
 
 私が創るときは幸せな時間なのだ。

 隣のタカ子さんによると、庭で制作していると踊っているように手が動いていて、とても幸せなように見えるという。

 誰と比べることもなく、

 評価もあてにせず

 何かを期待するわけでなく

 ただ、それだけの歓喜なのだ。

 そんな時間があることも

そんな場所があることも

家族が許してくれることも

感謝で

私の絵は歓びから生まれる。