April 5th, 2013

「病という神秘」を読む。

 読まないうちから涙が出て止まらなかった。

 

 作者は1946年生まれの男性。

 

☆「異言」という章があって、ここに出てくるイグナチオ教会の祈りの会は私も知っている。

 

 「主を誉めよ。主を誉めよ。」と輪になって歌うのだ。異言が飛び交い癒しがあるのだ。歓びのうちに終わる定期的な集会。

 

☆次に「ヨブ-痛みの存在」の章。
 作者は体の苦しみを伴う病の手術で長く病院生活を送っていた。
作者は病に犯される前に洗礼を得てカトリックの信者になった。

 

☆最後の章は「ヒルデガルド―共苦する眼差し」。
 ヒルデガルドは人を癒すときに自分も病者と同じ苦しみを体験したという。それは勇気ある行為で愛ということであろう。

 

 愛とは同化であるという。

 

☆今夜はヒルデガルドのみか月のお茶を飲んでいた私。

 

 大抵は夕方、光の雨が降ってくるのだが、地下がかなりおきにいりのようで、地下にいるときが多い。

 

 薔薇の雨を降らせると預言したリジューの幼きテレジアではなくて、この甘美な雨はヒルデガルドから降りてくるように思うのだが。

 

☆最近、「ヒルデガルドの預言」が話題になることが多く、世界の週末は隕石が落ちて、善人以外はことごとく滅びてしまうと言うもの。

 

 私が20代の頃に見たビジョンは天から赤い火の玉が落ちてきて(いくつも)人間が逃げ迷う姿だ。

 

☆この作者は千葉県にお住まいで、退院されたようだが体の苦しみは回復されてないようである。

 

 貝殻に想いを寄せて表紙に車貝の写真が。

 

☆苦しみが癒されますように。</p>

暖かい日!


 土から出ているので埋めてあげないと!

 鳥が気に入ってくれたようで幾度も出入りしてました。

 ずいぶん溶けて道が使えるようになりました!

  今日の食事の友はこの蛾で、よくテーブルに来てました!

 日射しがあるところでますます元気!

☆今日は牛肉と豚肉の合挽きがあるので麻婆豆腐を作るためにお豆腐を買いに第一スーパーに行くことと、ジャガイモの種芋と土を買うためにコメリにいきます。

 

 500円のシャトルバスがなくなたので(スキー客用なので季節的なもの)カートを引っ張って歩いていきます。

 

 金曜日なので学童の200円バスが3時台4時台に1本ずつあるので、それで帰れるし、お昼のお蕎麦でも駅ででも食べれば時間的には余裕があります。

 

 お洗濯もし終わったので干して出掛けましょう。

いいお天気ですね!

 コテージから歩いてコメリ、オオサワ、第一スーパーにきました。

 

 希望通り種芋ジャガイモも買ったし。

 

 生協が土を運んでくれたので、土は買わなくても良かったです。

しなの警察。

 コメリでは桜の苗も売るってました。

「おおさわ」で休憩。

帰りも歩けそう!

帰りも黒姫駅まで歩く。


14度表示が!

 ここに信濃町の小学校と中学校が合併してあります。


古間神社が。

諏訪神社が。

個人宅に区碑が。

焼け出されて倉にいた一茶。

弟の家。

 50から放浪をやめたそう。

喫茶「しなの」でレモンスカッシュを飲んで。
4時50分のバスにのって。

鉢のチューリップ50円。
球根も980円が398円になっていて。
デイジーも70円。

じゃがいもは男爵とメークイーン。

 「しなの」のタカシ君からもらった「ぼーしや」のブルーベリークッキー。

今朝、着いていた薔薇の苗と土。

ひと休み!

 天竜川で鮎が1万1000匹の稚魚の死。

 


 柔軟剤もいろいろあるんですね。

 入浴剤「ラベンダー」と「森の香り」を買い足しました。

 雑巾16枚。

 第一スーパーで。

 セブンイレブンで。

 日焼け止めクリームを「ナカジマ」で。

これも「ナカジマ」で。

「おおさわ」で買ったクッキー、ケーキ、和菓子。

☆ひと休みしたら、麻婆豆腐を作りましょう。

 

 今、テレビで長野 飯田市の桜を写してます。

上田城の千本桜祭り。
垂れ桜も満開とか!

 こちらは松本城。 

 明日から春の嵐とか。
予想最大風速は瓦が翔ぶような危険があるとか。

「Hiroshima」を聴く。

 麻婆豆腐を作り買ってきたチャーハンおにぎりで軽く夕食。

 

☆午前中にアマゾンから届いた「Hiroshima」を聴きました。

 

☆佐村河内 守
 交響曲1番
 大友直人指揮 東京交響楽団《Hiroshima》

 

 テレビで聴いたときから、なんとも清らかなものを感じました。浄化というか魂が清められていく想い。

 

☆負担のない音楽なんです。

 

 静かに透明に
 永遠に入っていくかのような

 

 無理のない流れ。

 

 哀しみもなく怒りもなく

 

 出来事を受け入れていく魂たち。

 

 心地よく

 

 運命を肯定する

 

 人間の生きざま。

 

☆佐村河内 守という作曲家
の生きざまは神々に愛されているももの持つ、大きな過酷な試練に投げ出されます。

 

 彼は自分の作曲をした曲を耳で聴くことができない。

 

 聴衆の感動する表情を見て、彼は自分の絶対音感の記憶で作曲した交響曲が成功したと知ったのでした。

 

☆佐村河内 守

 

1963年 被爆者の両親のもと広島い生まれる。

 

1967年 4才から母にピアノの英才教育を受ける。

 

1973年 10才でピアノの難曲を弾きこなし、師である母から「もう教えることはない」と告げられる。作曲家を志し、独学で音楽理論を学び始める。

 

1980年 17才で原因不明の聴覚障害や片頭痛を発症。以後、病魔との厳しい闘いが続く。

 

1981年 高校卒業後、単身上京。独学で作曲を学ぶ。

 

1988年 ロック歌手としてソロデビューする予定であったが、交通事故で弟を失ったショックから辞退。

 

1990年 映画「秋桜」、ゲーム「バイオハザード」など劇伴音楽の作曲を再開。

 

1999年 35才で完全に聴覚を失ったのち、ゲーム「鬼武者」の音楽「ライジングサン」を作曲。

 

2000年 それまでに書き上げていた12の交響曲をすべて破棄。障害児の施設に通い、ボランティアでピアノを教え始める。ひとりの女児との出会いにより、新たに「交響曲第一番」の作曲を開始。

 

2003年 「交響曲第一番 Hiroshima」が完成。

 

2011年 同曲を日本コロンビアよりCDリリース。

 

2012年 同曲がNHKの情報番組で紹介された後、クラシック音楽として異例の、アマゾンやオリコのチャートでベストテン入りを果たす。
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