May 2nd, 2013

衣食住のアートの楽しみ。


この冬に長野で買ったもの。

 

 黒と白(灰色)の木綿の古布をベストにしたてたもの。紅のくるみボタンがアクセント!

 

 「いろはにほへと」の字が嬉しい!

 

 履き物の絵柄も子供の着物だったのでしょうか?


 右の七分のパンツも同じ店で買ったもので、こちらは古着でないのだけど、黒のベルベットのアクセントが利いてます。

 インナーは右の白のアルパカのセーターがどうかなと思うのですが。寒いのでブラウスでは辛いかも。

 

☆昨晩、地下にもぐって少し経歴の助けとなる資料を探したのです。

 

 こんなものも出てきました!
 ボストンでの英語のクラスで各国のお料理紹介で私は「雛祭り」のお料理を紹介してたのでした。

 

 表紙のデザインもさせてもらいました。1995

 1997 ボストンで無料で配っている月刊誌。子供たちに折り紙や俳句画を教えていたことで取材が!

2006 ビッグイシューに。
宇津保物語はホームレスのお姫様ということで。

 このときの表紙がアンパンマン!

☆自分のblogのコピーから。
マトリョーシカの舞妓さんのお茶の葉入れ。

 白ばら赤ばらのエッグスタンド。

1978 京都での個展の案内葉書が一茶の句でした。

1999
  百人一首が常時展示してあるフランスの美術館

☆自分のアートは使えるものが結構多いですね。
 
 そして日本文化の芳しさ。

 

 弱いもののためにでしょうか?

 

☆祈りと自然との共存でしょうか?

 

 現代と古典。
 東と西との融合。
 貧困と富裕との連結。

 

 普遍性。

 

2003

 この詩はフェアトレードのPeople treeのネットで全世界中で見れるようです。

 

祈りは仕事のなかに。

 

 戦争の嫌いな普通の人たちのために。

長野へ。


一茶には猫の句が多い。

 急遽、長野に行くことに。
今日も寒いです。セブンイレブンのところで5度。

 

 車窓からの風景は見飽きることないです。

 


 りんご園。


 久しぶりに美容院に行くことになったのです。

 

 駅で連休中特別の栗おこわ飯を買って。

 

 東急5階のイタリアフェスタでスパゲティやパスタを購入。ピッザも。

 

 美容院で結構時間を潰したので、5時27分に乗るので忙しかったです。

 

 今日はお昼は朝とかねていたので、まだ空腹ではないです。

 

 今、長野で9度でした。雨はやんでいるので安堵です!

「画廊の扉をあけて」を読む。


 知識的にこの本を読んで無駄ではなかった。

 

 

☆この本に書いてある通り、ギャラリアグラフィカは最初は日々谷の地下の穴蔵のような小さなギャラリーだった。  私は24,5歳だったか? フェイクの毛皮のオーバーコートを着ていたら、秋山祐徳太子のブリキの作品を栗田玲子さんが、「買え。」と言い、拒んだら「だったら、オーバーを着てくるな。」と言ったのだった。栗田玲子さんは、「夫はパリにいないと喘息が治らないので、送金しなければならない。」と言ったのだった。  私より5,6歳は上のようなので、当時は30歳を越えていたのだろう。 ☆この本を読んで、確かに夫は喘息でパリに行っていて、愛人とその後結婚し、アル中毒でもう、亡くなられている。画廊は元々は元夫がやっていたものだが、離婚の時にもらい受けたようだ。  今は、再婚して葉山に住まれて、穴蔵ギャラリーから2度移転して昭和通に2階のフロアーを使うギャラリーにしたようだ。 ☆「銀座のうぐいす」と言うblogに栗田玲子さんのなが出てくる。 筆者に意地悪をしているとのこと。  私はその買わされた絵を返しており実害はないので個人的にはなんの恨みはないが、若かったので大変驚いたのだった。  あの毛皮コートはフェイクの安物だったのですよ。栗田玲子さんがいつか気がついてくれますように。