May 15th, 2013

男女ともに長寿No.1 の長野!

「女性自身」のコピーです。

 

1.長寿の秘密
「食改ざん」が、減塩運動をはじめ、病気予防の食育を強化!

 

2.野菜消費量は日本一。干しえのきは元気のもと?

 

3.果物、寒天、そば。
長野の食卓は長寿食材が当たり前。

 

4.長生きして、ピンピンコロリが目標のピンコロレシピ。

 

5.高齢者の就業率全国一。(65歳以上26.7%。

 

 日帰り温泉775軒で日本一。

 

 スポーツクラブ数日本一。

 

 美しい村の数日本一。

 

 幸福度ランキング日本一。
 総合1位。(健康、文化、仕事、生活、教育)
 健康分野1位。
 生活分野2位。
 年間降雨率全国一少なく。晴れている日が多い。

 

☆最後に移住を勧めてます。

ガタロさんの絵。


                 言葉は少ないけれど、ガタロさんが見ている世界には虚がない。

 

 掃除をしながら絵を描いている人。

 

 看護師をしている奥さんに支えられ、絵を描く幸せな人。   戦争で傷ついた兵隊さんですね。

宇津保物語は11世紀に描かれたものなので。


衣装は平安時代。
しかし、熊野の森で琴を弾いていたときの服装は見当もつかない。

 

☆昨晩、中国の古琴奏者の高さんから、電話がかかってきた。

 

「宇津保物語」の演奏をするために、「南風」等名付けられた琴にちなんで12の琴を作ってもらうと言う。その演奏を暮れにしたいので、相談があるので今月中に来てもらいたいとの事。

 

☆私が高さんの古琴を知る前に、「宇津保物語」の絵本の絵を描いたわけだが、不思議なことに七絃の琴を正確に描いている。

 

 今日、古琴を描いていて驚いた。
日本の箏とはずいぶん違うし、この物語は中国から学び贈られた琴の物語であるので、七絃の古琴でなくてはならないが、普通は見られないものであるから。

 

 正倉院に時々出るとも、天理図書館に一冊ある絵巻も見にいたったが、それは日本の琴だったからだ。は

 乾かないと次が描けない。
熊野の森で琴の演奏をし、熊や兎が聞き入ったと言うが、それはこの間観た「一角獣と貴婦人」のオルガンのように、動物に囲まれている風景が大事だと思う。

 

 それで、乾いたら動物を描きたいのだが。


☆テーブルの上にヴァン-ゴッホの絵はがきがあった!

 2005年に行ったとき。多分、バロセロナに行ったときだろう。その帰りに寄った南フランスで。

ゴッホはやはり澄んでいる。
ピカソは好きではない。

 

でも、エネルギーを感じる。

 

とにかく絵の数において、二人とも凄い。

 

 ピカソが映画のなかで息子を、「能無し。」と罵る。その息子の娘が精神障害になり、医者に「事実を書かないとなおらない。」と勧められ、書いた本を読んだことがある。

 

 父親のピカソの息子は他にやりたいことがあったのに、ピカソの車のドライバーをした。そう言うことが孫娘の障害になったのだった。

 

☆本物の芸術はそんなに周囲を不幸にするものなのか?

 

☆ゴッホの絵はがきのなかには精神病院の部屋の写真もある。

 

 純粋すぎると悲惨な人生になるのか?