May 19th, 2013

今日は寒い。


 ストーブをつけてはいるが、外では絵を描けそうにない。

 

 絵の具を買いに長野。
 食料もないし。

 

1時11分の信越線で。
今日の読書の友。

☆「絵で食べることは100万分の1くらいの確率で、宝くじに当たるようなものだ。」とあるサイトに書いてあった。

 

 やはりしんどいのは、描き続けることだ。

 

 それも惰性でなく、高揚して。

 

 まったく無視されてもいけないが、時流に流されてもいけない。

 

 恋人を変えて自分を弾ますのは、あとで災いを生むので、私の場合は映画や読書や旅がエネルギーを与えてくれる。

 

 経済的には一生を保証されるような虚遇は現代は不可能に近いので、ある程度若いうちに基礎をつくるしかないだろう。

 

☆宇宙には意志がある。

 

 そして、同じ魂にエネルギーを送っているパワーがある。

 

 それでは、読書!

☆牟礼では天然の藤が咲き始めた。 写真にとるのは忘れたが。

雨!


 映画が始まる前に、絵の具とトマトを買いに行く。

 権堂アーケードでヘブリーブルーの苗を2鉢買う。

ぐるりんバスに乗る。


5時27分の信越線に乗るには東急で買い物する時間がない。
4時55分に終わった映画の余韻そのまま、工事でバス停が変えられたホテル前で、中でクラッカーやケーキを買う。

 

☆老いの準備ももう始めなければ。

 

「24時間」の情事の女優さんが演ずる妻。
 あの映画の舞台は広島とヌベールだった。

 

 在宅介護。父もそうだったが幸福な最期だった。

 

 そして、次々と壊れていく妻の体を、夫は受けとめ最善を尽くす。

 

 妻の希望で「病院にはいれないで。」と頼まれたから。

 

 多少の格差はあるが、誰にでも老いは来る。

 

 誰でも迷惑はかけたくないと思うが、最期の読書や音楽も楽しみたい気持ちはわかる。

 

 壊れても美しくなっても手がかかっても、愛される人は幸いである。

☆今日の映画は子供の死、生まれ変わり、老いと人の世の哀しみを見せたが、それでも人間は想い出と愛した事実で救われる。

 

 人生は美しいと。

問い合わせありがとう!マトリョーシカは注文に応じます!

☆堀さん、コメントありがとうございます。映画館でチェックしてたので真っ暗で思わず消してしまいましたが、ちゃんと読まさせていただきました。マトリョーシカは店舗に出してはいませんが、2,3年前に個展やグループ展でお売りしたことがあります。その値段でお分けできます。目安は材料費(ルノイクを通してロシアより輸入)と絵の具代と送料に制作費です。</p>