July 4th, 2013

エネルギー源をたくさんとる!


 いただきもののさくらんぼが痛まないように日々食べてます!
 

 卵も12個もいただいたので、自分で買ったものを早めにクリアにしないと!
 コーヒーは主人が淹れてくれます。
 家族が買ったヨーグルトを食べてしまったので買い足さないと!

 

☆朝に髪を洗ったので自然乾燥中!

 

 美容院は大嫌いなのですが、明日に友人と会うので午後に行こうと思います。

 

☆娘の家事能力も進化を続け、カなり整理整頓が上手になりました。

 

 帰って来る度に驚きます。

 

☆これから東京は34度くらいになる日が多いようです。用心のためにも食事は大切ですね。

江戸とコンテンポラリーのアート!

昨日のコレクションでも北斎もありました。若冲ってやはり強烈でした。

 

 図録も買ったつもりでしたが、レジの人が忘れたようです。 でも、レシートにも打ってなかったので問題ないです。

 

 コレクターのかたがこれほどいい日本の作品を集めていたのかと思うと、今、東京でその価値あるコレクションを見れて有り難いです。

 

 雛祭りは昔は菊の節句で9月9日だったとか。貧しい家で両親が子供のために餅を作っているのと、端午の節句の武家らしい豊かな暮らしの鯉のぼりと対象の軸絵も楽しかったです。

 

 蕪村の絵も素敵で山の一人住まいは憧れなのかしらと、改めて色々感謝。


 絵葉書。

 

「百人一首」とり。

 

 蝶に結い上げた髪は格式の高い遊女なのだそうだが、禿という少女の見習いは私も日本舞踊で踊ったことがありますが、何も知らないで踊っていたのですが遊郭の見習いだったのでした。

本箱の形の文箱。大きな桜の絵柄の箱もきれいでほしかったのですが、大変いい値段でしたので断念。

コテージの地下のランプとして1こかったのですが、天井に準備がしてないのでつけれなかったので、今日六本木でソケットとケージを買えたのはラッキーです。形状や色も色々あるので良かったら増やしましょう!

手拭いです。
鬼灯と風鈴。このような鉢ものが売っていたら欲しいです。

The great Gatsby!




プログラムより。

 

 1922年、摩天楼がそびえ立つニューヨーク。
 退屈なモラルは破壊され、札束が景気よく飛び交い、世の中は浮かれ騒いでいた。第一次世界大戦で疲労したヨーロッパの代わりに繁栄したアメリカでは差別主義と排外主義。禁酒の時代だ。

 

 宮殿のような大邸宅で開かれるパーティ!オーナーのギャッピー!

 

 小さなコテージに住む隣人のニックにも招待状が。

 

 ニックにたのみ親戚のデイジーと再会をする。

 

 デイジーにはトム-プキャナンという夫がいる。

 

 デイジーとギャッピーは不倫をするが。

 

 ギャッピーの華麗な成功には多くの人が悪い噂を流す。

 

 過去にも関係のあったギャッピーとデイジー。両家のお嬢様であるデイジーはギャッピーが消えると富豪のトムと結婚しかわいい娘がいる暮らし。

 

 一緒に逃げようとデイジーにギャッピーはささやくが、浮気夫も黙っていない。

 

 お金の力も権力の力も有効だが、世間の価値感で成り上がりものを許さない。

 

 ニックはギャッピーから本当の話を聞く。

 

 ニックにとってギャッピーは華麗なるギャッピーなのだ。

 

☆これは、アメリカン-ドリームであり、それを許さない保守のアメリカ-エリート社会の過酷な現実と美しく甘やかされたお嬢様のどうしようもない現実の処し方の話で「シェリブールの雨傘」を思い出させる。

 

☆トムがギャッピーの出自を追い詰める。ギャッピーがどんなに上流会の洗練を身に付ける努力をしても馬脚を露す。

 

 デイジーはそれには、驚き混乱する。

 

 夫には自信がある。妻は世間知らずで、彼の本性を知らないのだと。

 

 ギャッピーはいかがわしい嘘と生業で成功したが、不倫の罪をも引き受けざるを得ない。

 

 彼のデイジーへの愛は純粋で美しいものであるとニックは物語を書いたのだ。

 

☆この物語は怖い物語である。

 

 多少の努力を嘲るように、出自からは解放されない。

 

 デイジーが求めていたかわからない豪華な邸宅とパーティ!

 

 男が好きな女のためにすることは大抵は滑稽だ。

 

 この物語は現実に世界中にあるに違いない。

 

 それにしても馬鹿馬鹿しいほど豪華であるのを観るのは結構楽しい!

☆残虐のようだけれども、誰でもこのような成功を夢見るのが人間らしいということかもしれない。

 

 昨日、江戸博物館にいくと高齢のカップルが杖をつきながらコレクションを観ていて、7階の食堂「桜茶寮」は満員で席を待つほどだった。

 

 慎ましく美しく老いて、夫婦で江戸絵画を観る人たちは素敵だ。

 

 一方で六本木の「Love」展の方は街のおしゃれさにあった若い人たちが多かったと思う。

 

 自分も長らく美容院にいっていなかったので浮いていたかもしれない。

 

 「華麗なるギャッピー」の映画は若いカップルで一杯だった。

 

☆千葉のコンビニエンス-ストアで食料に針をさしている人が捕まった。

 

 小学生に刃物を刺す人も人妻の夫を夜中に刺しにいく人もいる。

 

 愛と真逆の行為。

 

 人は愛されなければ生きていけないが、愛されない人がいるのも現実だ。

 

☆「華麗なるギャッピー」を書いた作家も40代の前半で亡くなっているという。

 

長野へお帰り仕度!

 美容院はいくのをやめて、恵比寿へロクシタンのシャンプーを取りに行った。

 

 序でに、今日からセールとかで衣服や下着、雑貨を観て帰ってきたら、娘がピザを取って待っているところ。

 

 ボトルが5本にシュシュー等入っていて、バッグつき。3000円ほどポイントが貯まっていて引いてくれた。

 

ピザ-ハットのを!

☆明日はT子とお昼なので、できればそのあとでサントリー美術館へいきたい。「谷 文晁」をしているのだ。そして、新国立の「貴婦人と一角獣」を観たいのだけど。

 

☆段ボールに1箱は詰めたので、小さなトランクにパッキングをしないと。

あした着ていくお洋服!

 

前。

後ろ。

 友人からのメールで恵比寿のイタリアンを予約してくれたとのこと。

 

☆友人とのお昼は嬉しいものです。  彼女とは20年くらいのお付き合いです。ほぼ家族ぐるみ。 色々な作品を買ってくださったのですが、バスケットも3個。やはり10年前くらいですが、少し不都合が起きているようです。  この間、H子さんが話してくれたのには、ハートの編み込みのある魚籠型のバスケットを持っていたら、70くらいの女性がどこで買ったのかと話しかけてきたそうです。私が簡単には作れないので、そのようにお伝えしてくれたようですがその方とはお友だちになり個人的なパーティにも呼んだそうです。明日会うお友だちも頼むのが上手で、バスケットトップに聖母子の堀絵を描いたのですが、どこでも誉められたと喜んでくれました。
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