July 10th, 2013

昨日夜中にはすごい雨だったが!


庭に出ると乾いていた。

 ラベンダーにこの土は合うのかもしれない。

この土手を紫にするのが夢!

 コスモスは大変小さいのだが咲いている!

☆ヤマト運輸が宅配便を届けてくれた。
 
 娘が送ってくれた化粧ポーチとその他。緑色のは買い物袋で娘が贈ってくれた。
 コンソメは私が間違って買ったもの。 コップ洗いとスポンジと布巾が入っていた。どこかで買ったのか?(100円ショップかも)

 かえるのスポンジと右上のコップ洗いが増えた!杏の名前はハプリコット!
今朝は軽めにしないと。

今、届いた本!

☆洗濯物も干したのだけど、どのくらいで捨てるのだろう。ピンクのパジャマはどういうわけか一部漂白されたように白いのだ。

熱中症対策。

 冷凍しておく。

眼が大切らしい。

水に濡らすと冷たくなるタオル。

少しでも腹ごしらえ。

日傘。

 他に日焼け止めクリームに日焼け止めパウダー。

 

☆今日も歩いたので、帰りも学童バスで帰りたい! が、映画が終わるのが5時15分なので5時27分の信越線はほぼ無理。 買い物を先に済ましておけば、間に合うかも。

 

☆今日のお供。

長野34度!

 12時半にちょうど着きました!

 


 上のは豚とチキンのほぐしたパンにつけるもの。
枝豆のコンソメ冷スープ。
ピンク-ペッパー!
バラ科。甘い。

パン屋さんなのでパンは美味しい。

鯵のマリネ!


オマール海老!



子牛。



(no subject)

 娘のくれたのは広げとリュックだった。買ったお肉や野菜をいれて。

 今日、買ったラベンダーは2鉢で300円。ラベンダーは花が咲いたら切るといいそうだ。
秋にも咲くとのこと。

 蕪が増えるまで年月がかかるとのこと。

 

☆「華麗なるギャッピー」は、途中で出てきた。それで、バスにのって信越線の5時27分に間に合った。

 

 一度目は、実を言うと少し寝てしまいわからない部分が最初にあったのだ。

 

いくつかいい台詞がある。

 

デイジィーは「この世はひどいところなので、バカな女の子がいい。」というところ。

 

「人生に多くを求めてはいけない。」というところ。

 

 お金の作る構造への虚しさと諦め。

 

 しかし、馬鹿馬鹿しいほどの狂乱とフラッパーの時代。

 

☆今日のフレンチはとても安かった。
 ピザパンをお土産に2枚足して3600円!

 

 相当、サーヴィスしてくれたようだ。

 

 シェフは4年もリヨンで修業して長野の実家に帰ってレストランを開いたのに、体を悪くしてパンしか作れなかったのだ。

 

 それが土曜日のディナーに限り予約受付して、土日のランチとディナーも受け付けるようになり、ほかの日も訊ねてくださいということで、昨夜電話をしたら、これから予算に応じて材料を仕入れるということだった。

 

☆食事は12時半から2時までだったので、急いで長野駅に帰り東急地下で食材を買ってから、再びバスで権堂までいって、グランドシネマまで走った感じ!

 

 2度観ると、細部やジュエリーのデザインがよく見えて、とても凄いストーリーだということがわかった。

 

 この表紙の看板の眼がねと眼はずっと出てきて、神の眼のような役目をしている。

 

電波
「何よりもまず確かなことがある
 金持ちはますます金持ちになり
 貧乏人はますます-子沢山になる
 とかくするうちー
 そうこうするうちー
p177.

 


夢!


 宝くじサマージャンボと100円の自治くじを計10000円買う。

今日届いていた本!

☆貧しく生まれたギャツビーは「自分は本当は神の子だ。」と出自の極貧を嫌い抜け出して富豪となり、良家の娘との初恋を全うしたいと思う。

 

 「自分は誰?」という問いかけに、誰でも特別な存在と自惚れたいものだろうか?

 

☆原作者フィッツジェラルドは青春の夢が好きなのだろうか?

 

 しかし、「華麗なるギャッピー」のなかでデイジィーに、「この世は本当にひどいところで、頭のどんなにいい人だってそれを知っているわ。」と言わせる。

 

☆この世は本当に酷いところかもしれない。

 

 イエス様は「幸いなるかな 貧しいひと」とおっしゃっても、「悲しくて泣いているひとは幸いである」とおっしゃっても、被災地でそう言える勇気のある聖職者はいないだろう。

 

☆極貧の青年が多少の幸運で大富豪と出逢い、5年間でイギリス風紳士スタイルを身に付けても、思わぬところで素性が出るような地金からは解放されない。

 

 そして、社会は許してはくれない。

 

 夢等見ない方がいいのか?

 

☆私たちは誰でも、できれば美しく生まれ、愛され、才能に溢れ、世間の注目を浴びたいのかもしれない。

 

 しかし、その欲望を押さえる教養も同時に習う。

 

 分を知る。控え目に。足るを知る。謙遜に目立たず。欲望を抑え他者を益す。

 

☆大変怖いことだが、生まれながらにそれぞれの運は決まっているかもしれない。

 

 過ぎるといけないのだ。

 

 マリリン-モンロー、ブルースリー、マイケル・ジャクソン。

 

 もう少し控えめだったら消えないでよかったかもしれない。

 

☆「華麗なるギャッピー」はどうしてアメリカ人に愛されるのだろう?

 

 アメリカン-ドリームそのものなのに。

 

 村上春樹が「一番好きな文学と言ったら、『華麗なるギャツピー』」と言ったのは何故だろう?

 

 男が女を愛すときに、その頑張りを見せるシンボルが富なのか?

 

 富める階層の政略結婚の多くは内情が破綻している場合が多いそうだが、富と言うのはある意味、実に力がある。

 

 この映画で、ギャツピーの名刺ひとつで顔パスのような特権を振りかざすし、富豪のトムも札束で遊び三昧を女にも生かす。

 

 あの豪華な衣装も宝石も召し使いたちが作る束の間の庭園や部屋のコーディネートも富裕層ならではで、それはやはり美しい。

 

 あの「貴婦人と一角獣」のタピストリーも貧しいベルギーの女工が気が遠くなるような年月で織ったものも、お姫様のお嫁入り道具だったりの格差の賜物であったりで、芸術というもの贅沢というものは、一方でとても罪深い。

 

☆自分はどれだけの夢が許されているだろうか?

 

☆アマゾンでかった古本に、お買い取りの案内チラシが入っていた。

 

 どちらにしても、少し本を処分したいので2階に行って本を選ぼう!

 

☆小さなハンガー棚を頼んでいたショップから電話があって、金曜日と土曜日をも違えていたようだ。

 

 兎に角、コテージ内を片付けないと、次の制作ができない。

 

 明日は一日、お片付け!