July 14th, 2013

小雨です。

ピンクの百合が咲いてました!                                                                  


里芋。

 こんなところにもラベンダーが!

とうもろこしも美味しい!

 本をもう少し選ばないと。

昨晩!


 この「ベンジャミン-ボタン」には撮影秘話のビデオが入っていて、それを観た。

 

☆監督は「死の物語」と言ったが、ブラッド-ピットは「ラブ-ストーリー」だと言った。

 

 メイクには特殊なマスクを作り老化を表現するので大変だったと思う。

 

 時代制定も小説よりは新しいので、衣装などの時代流行チェックも大変なようだった。

 

 場所も費用の面でルイジアナになり、台風のカトリーナのあとの働き手確保の不自由もあったようだ。

 

 パリも実際にはカナダのモントリオールで撮影したようだった。

 

 最初の主役はトム-クルーズ候補だったとも。

 

☆それで、本編を再び観たのだが疲れていて途中で寝てしまった。

 

 しかし、2度目だと物語がより深くわかる。

 

 戦争で息子を失った盲目の時計職人が、生きてる息子に取り戻すため古い時計を記念日に反対に廻るように、直したのだ。

 

 その事が背景にあって、老いて生まれ、若返る子供が生まれたのだった。

 

☆子供を捨てた父は青年にたったベンジャミンに寄ってくる。

 

 醜い子供を捨てたこと、子を産んで最後に「この子を頼む。」といった妻を裏切ったことを後悔しているのだ。

 

 死病の前に全財産を譲ってベンジャミンに残すと実の父親は語る。

 

「数奇の物語」というのはそういうことだ。

 

 ボタン製造業の父は成功者でタイトルのときもボタンが散らばる。

 

 父の葬式に列席するベンジャミン。

 

 その頃は髪も黒くなり美しい男性だ。

 

☆デイジーはパリでも公演に参加する花形のバレリーナで花盛り。

 

 ニューヨークの舞台に花を捧げるベンジャミン。

 

 花形のデイジーはもてはやされ、手の届かないところにいるように見えた。

 

 23歳のデイジーは男たちにかこまれていた。

 

 ボリショイバレイ団に招待されたはじめてのアメリカ人だったデイジー。

 

☆パリのオペラ座でリファーサルに行っていた。タクシーが遅れ包装忘れた店員の買い物客のため急いでいたときに(店員が前の番に恋人にふられ疲れていた)(目覚ましが5分おくれていた)、友人のバレエシューズのひもが切れていて、デイジーはでかけることになり交通事故に巻き込まれる。この偶然の説明は細かい。

 

 デイジーの足の骨は粉々になり、治療により歩けるがバレエは踊れなくなる。

 

 パリの病院までベンジャミンは駆けつける。

 

 友人が知らせたのだ。

 

「こんな姿なのに、なぜ来たのよ。」と責める。傷だらけのデイジー。

 

 ベンジャミンはしばらくパリにいた。

 

「奇跡を求めルルドの泉にいった。」デイジーは語る。

☆父の別荘にヨットがあり、操縦を教わった。(タグボートの運転で働いていたときもある)

 ヨットはブラッド-ピットに似あう。

 

☆ベンジャミンはますます若くなる。
 デイジーが戻ってきた。
 ベンジャミンの家に来た。

 

 傷ついた足のストッキングを脱がすベンジャミン。

 

☆二人でヨットでフロリダのキースヘ。

 


☆嵐でヨットが遭難しそうになると、デイジーは「最後まで残るのは私よ。」と言う。

 

「それは無理だ。」とベンジャミン。

 

 私がこうならなくてよかった。26愛のときは若すぎて、あなたは老いていた。結ばれるときに結ばれる。」
「君さえいればどんなときにも幸せだ。」
「シワがあってもなくても君が好きだ。」
「私はどんどん老いていく、あなたはどんどん若返り。ずるいわ。」
「シワだらけのおばさんになっても愛してくれる?」「ニキビだらけの若造になっても愛してくれる?おねしょをしても愛してくれる?」

 

「永遠何て無いんだわ。」とデイジー。

 

「いえ、あるよ。」とベンジャミン。

続き。

クイニー(育ての母)がなくなる。

☆父の家を売る。
 
 新居にはメゾネットを買った。

 

 薪の香り。

 

 好きなだけ夜更かし。

 

 最高の暮らし。

 

 ビートルスの音楽。

市民プールが近くにあった。

 

「年をとりたくない。」となくデイジー。

 

「永遠に完璧なものはない。」とデイジーは気づいていたとベンジャミンは言う。

 

☆デイジーはダンス教室を開く。
人生の中間点。この姿を目に焼き付けておきたいと言う。
デイジーは43歳。ベンジャミンは49歳。

 

「子供ができた。」とデイジーは言う。
 「怖いんでしょ?」
「そうだね。」
「何が一番怖い?」
「僕みたいな子供さ。」
「尚更、可愛いじゃない?」
「父親がどんどん若返って来るので父親になれると思うかい?」
「だれだってそうなるの。」
「大丈夫よ。信じて。」
「何があっても全部受け入れる。あなたのいない人生は考えられない。」


病院のテレビで「どんなことだって望めば叶えられる。」とニュースが流れる。

 

☆デイジーは出産。
健康で元気な女の子が生まれる。
2400グラムの。

 

 キャロラインと名付ける。(デイジーの母の名前)

 

 すくすくと健康に育つ。

 

☆「二人を育てるのは無理だ。」
「子供の遊び相手にしかなれない。」
1歳の誕生日に、「ちゃんとした父親が必要だ。一緒に老いてくれる。」と言ってベンジャミンは消えた。

 

 父のボタン工場、別荘、ヨットを売却して子供と妻に残す。

 

☆毎年、誕生日に娘にカードを送る。

 

「なにもするにも遅すぎることはない。僕の場合は早すぎるかな。ルール何てないんだよ。道を失ったらやり直せばいいんだよ。」と手紙で。

 

☆ある日、若者が訪ねてくる。
結婚してロバートと一緒に暮らしていたがデイジーは気がつき、娘にさりげなく紹介する。

 

 12歳の娘。とてもいい子に育ち。
結婚相手は妻に先立たれていて良くしてくれると言う。

 

 ベンジャミンもデイジーも選択は正しかったと言う。

 

 ホテルにデイジーが訪ねてくる。
55,6歳のデイジーと若者のベンジャミン。

 

「おばさんだからやめて。」と言うが、「永遠は君の心にある。」とベンジャミン。

 

☆日記はここで終わっている。

 

 病院に入院して最後の時を迎えるデイジーに娘がベンジャミンの日記を読んでいるのだ。

 

☆廃屋で少年を見つけたと、電話がかかる。

 

 持っていたリュックから住所と名前を見つけたと。

 

 自分が誰だと分からない少年のベンジャミン。

 

 ロバートが亡くなったデイジーは毎日ホームに通う。

 

 認知症になっている。

 

 ベンジャミンは5歳。

 

 老人ホームでベンジャミンに絵本を読んであげる。祖の絵本は何回も出てくる。

 

 2003年にデイジーを思い出したベンジャミンは安心してデイジーの腕の中で死ぬ。

 

☆臨終のベッドのそとは台風だ。

 

☆老人ホーム。
水が押し寄せる映像。

 

最後に反対に廻る大時計が映る。

今日も坂を降りる。


大きなナメクジ!


バッタ!

 


 とうとう本が段ボールいっぱになりました。

 

☆もう、7時!
早いのね。

☆8時半に段ボール一杯の本の引き取りを依頼する電話をする。 明日の4時から6時に引き取りに来てくれるそうだ。 その前に身分証明書のコピーと個人情報を書くとのこと。 ☆明日は本箱やハンガーや踏み台を包んでいた段ボールやプチプチを捨てるつもり。 家のなかをきれいにするのも大変だ! ☆今回のハンガーラックとフォールディングステップリップルが安く買えた上、自分で組み立てたのでずいぶん節約できた。 9000円のを6860円と4200円と、組み立て代金が3000円が0となる。 本箱が65000円が30000円で、組み立て代金が3000円が無料に。 送料は無印は無料。 合計50000円近く節約できた!