July 16th, 2013

「二度生まれ」を観る。

姜さん。

 

 息子のなおひろさん。

 

 ギターが好きな。

姜さんの息子さんの病を抱える。
26歳の自死。

 


 いきる意味を問うための小説。

 死んでしまっても生きている瞬間瞬間に意味がある。

 

 亡くなった人からいきるエネルギーを得る。

 

 出版社のひと。

姜さんは左目が白内障で見えなくなった。

 

入院中、個人的なことを書こうと思った。

☆息子の死を書くことになったきっかけ。
 ひるまさん。
 被災の遺体を引き上げる仕事をしているひるまさんは、「死から目をそらすのでなく受け止める。」と思った。

 

 

 死をそらさないで生きているひるまさんに、感化を受けた。

「二度生まれ」つづき。

「過去はしっかりあるのです。」と言う姜さんの文章に息子を病気で失った母は動かされた。

 息子さんの携帯に残されていた太陽の塔を見に行く母親。姜さんの本の読者。過去を受け入れるメッセージを受けた。

 

まだ、息子の死と向き合えてないと思っていた姜さん。

1年ぶりにあったひるまさん。
息子の死を書くきっかけを与えたひるまさん。

 

息子さんの子供の頃の絵。

姜さんが執筆していたときとなりで絵を描いていた息子さん。

親子で訪ねた場所。美しが原。

「グレート-ギャツビー」を読み終える。


 この本をスコット-F-フィッツジェラルドは28歳の時に書いたようだ。

 

 村上春樹訳のこの本の原作の英文は音楽的でとても素晴らしいのだと言う。

 

 この本を読んでよかったのは、原作では実の父にギャツビーは連絡を取っていて、実の父親は自立心溢れる息子をとても誇りに思っていることも書かれている。

 

 作者は妻のゼルダと南フランスに滞在し書いていたようだ。

 

 そんなに英文がいいのなら原本も取り寄せたいぐらいだ。

 

☆作家は実体験から本を書くタイプでゼルダのお陰であの派手なパーティ風景をよく描けているようだ。

 

 ヘミングウェイがフィッツジェラルドが「グレート-ギャツビー」以上のものを書くことができなかったのは、妻の嫉妬だったと言ったそうだ。

 

 妻の発狂。自分のアル中。娘の
育児。経済的困苦のためか?44さいで亡くなるまで「グレート-ギャツビー」以上の作品は書くことができなかった。

長野に!

 今日、ラベンダー苗を出荷したとメールがあったので、出掛けるなら今日と。 強力糊も買って。 ☆今日は500円のシャトルバスが走っていたので、1時41分のバスで黒姫へ。それからアイスコーヒーをテイクアウトに頼んで2時10分の信越線に乗った。ラベンダーの香りのフランス製の洗濯ソープと柔軟剤がほしかったのだ。☆長野駅についてから無印で果実酒のび瓶を2種買って、お菓子とスパゲティのソースを買って重いので帰りにピックアップすることに。                                                                                                               お刺身も半額!
リカーや果実酒も買って。