July 20th, 2013

東京の朝!


☆朝5時半ごろ起きてしまいました。
それで、洗濯機を回して、干して、片付けを。

 

☆昨日、映画を見終わった後で東急の2階に下着が届きましたと電話があったので取りに行ったのですが、薄くやや透けるフレアーパンツの下着として同じ長さの同じゆったりの下着があったのは良かったのですが、5700円の黒のMサイズはちょっと高いと思いました。パンツがバーゲンで30%引きなのでとんとんと言うよりは、少し高くついた感じです。

 

 それで、5階のバーゲン会場も見て同じような下着が売っているかチェックしました。

 

 売ってなかったのですが、ついTシャツを1枚買ってしまいました。

 

 3階の好きなブランドを訪ねて、ブラウス、セーター、ジャケット、ポシェットと4点も買ってしまって、つくづく自分はダメな奴と思うのですが、可愛いものは好きなので。

 

 このポシェットも50%引きより安くなってました。

 

 娘に見せたら欲しがっているのであげるかも。尾っぽがチャックです!

 

 このブラウスとセーターもピンクとエメラルドグリーンの組み合わせが好きなのです!

 

 どちらも60%引き!

 

この黒いジャケットも同じブランドで30%引きで、インナーは5階で買ったTシャツでレオナードもどきですが、他のブランドのようですよ。


☆16歳の少女を集団で殺した事件がこのところテレビを賑わしていますが、この映画はそんな青年たちにも更正のチャンスがあるし、大人はそんな暖かい目で若者を見たいと言う映画です。

 

「天使の分け前」
☆昨日の映画の余韻が生きる元気を。

 



☆「日々を一生懸命に生きる人々に幸いあれ」

 

 ケン-ローチ監督。
 1936年、イギリスの中部に生まれる。電気工の父親と仕立て屋の母親で2年の兵役後オックスフォード大学に。

 

 主役の青年はポール・ブラニガン。
脚本家のポール-ラヴァティに偶然出会って、映画に出ることに。
実際に彼も不良であったという。

 

 映画のなかで、彼は恋人とのあいだに男の子が生まれるが、実際の彼も男の子の父親であると言う。

 

 彼女役のシヴォーン-ライリーも女優の勉強をしながら、このときは臨時教員をしていたと言う。

 

☆社会の底辺で喧嘩にあけくれる主人公ロビーは彼女の父親から「人間のクズ」と扱われ、彼女からも父親としてちゃんと働いてほしいと言われるが、頬の傷や過去の犯罪の烙印から世間はなかなか受け入れてくれないし、チンピラ仲間が報復に彼を逃がさず、付きまとう。

 

☆それでも、彼は真面目に更正して子供のいい父親になりたかったのだ。

☆「天使の分け前」はウイスキーを好きな人なら分かる言葉なのだ。

 

 ウイスキーは蒸発する。熟成される間に2%蒸発するのを「天使の分け前」と言うのだ。

 

 
 「天使の分け前」に預かるものは幸い。

 

☆特別の掘り出し物の樽は1億以上の値段でスコッチウイスキーの嗜好者に値がつけられる。

 

 オークション風景も楽しい。

 

 私も一度だけ、オークションに参加したことがある。あっ、2度だ。

 

 どちらも、お金持ちの道楽のような粋なもので、貧しい人や障害者の福祉に利益は使われていた。

 

☆ちょっと、映画では通をバカにしていたが、神様はロビーにチャンスをくれたのだった。

 

☆素人の青年は主役を良く演じ、主演男優賞も受賞。

 

 映画はカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。

 

☆小さな犯罪には理由がある。
厳しく批判するのも一理あるが、大きく許し人格を尊重されるときに、誰でも再生したいと思うだろう。

人としての勤め。


留守中来ていた郵便物の一部。

 

 山友会 山谷のホームレスさんたちのための建物をたてるとかで目標額1000万円。

 

 タラの会 前はライ病者のため、今は貧困家庭のためのフィリピンのタラ村支援。

 

☆友人の個展。
☆ポイントの告知。ポイント交換のための資料請求をした。

 

☆「聖母の騎士」の8月号。

 

 

☆今日は朝から掃除と洗濯に明け暮れ、今、お風呂に入って休憩中。

 

☆友人と12時半に待ち合わせしているため、バスケットを手渡ししたら、都立大学のグラナダでタイルを買い(もちろん重いので送ってもらう)、父の家にいく予定。

 

 
☆この間、ユニセフが来ていたのでチェルノブイリ医療団等もこれから来ると思う。

 

☆明日は選挙。
投票にいきます。