August 4th, 2013

人魚!

 お天気の良い日は庭で絵が描けるのが最高です!、昨晩、材料を探していて「人魚」のバスケット-トップを見つけたときは、私は13年も前も「人魚」を描いていたのだと、好きなものは変わらないのだと思いました。  ペンキも乾いて、思いきり絵の具を広げて描いているときはもっとも幸福な時で、朝起きたのが3時と言う昼過ぎも良いところだったので、貴重な夕方2時間を感謝してつ使います!






パーツも総換え!

地下から!

☆アメリカから帰国の際、相当の量のバスケットの材料を持って帰ってきました。それを地下にしまってあるのですが、バスケットのサイズによって使う材料が違うので探すのに大変です!


この幅が必要なのです!

☆現代美術作家の村上隆のビデオ発見!このフィギュアで村上隆はアメリカでデビューしたのですが、ちょうどボストン美術館付属アートスクールで「今週のニューヨークのギャラリー」の授業をとっていた私には懐かしい作品です。二人の中年の教師がバイクに乗って、ニューヨークの主なるギャラリーを回って、撮影してそれを教室でスライドで見せるのです。ボストンはニューヨークに近いのでいつも新鮮で授業は満員でした。それで、村上隆のこの猥褻な作品を観たときの衝撃はすごいものだったのでした。作品が好きとか嫌いとかでなくエネルギーが溢れていて、「これから世界的になる。」とわかったのです。私は昔、横尾忠則が「女性自身」の三島由紀夫の原稿に小さな挿し絵を描いたのを観たとも、同じ感想を持ちました。最近のある記事で「アートはオーラだ。」と言うのを読みましたが、私もそう思います。色とか構成とかでなくエネルギーだと。その授業で教師が新聞の切りぬきを持ってきて「オタクと言うのがわかならい。」と言うので、拙い英語で日本で「オタク」と言う意味をどう使われているのか説明したものでした。mg src="http://ic.pics.livejournal.com/ruiico/11353006/2484497/2484497_original.jpg" />

 下のほうも巻いてなかったですが、上のほうが数段難しいです。

今日はここまで。
日本で買った真鍮の釘が通しにくくて難航中。</p>