August 25th, 2013

もう秋。

沈没してますが、なめことなすと油揚げが入ってます。


 昨晩はよほど疲れてしまったようで、電気つけっぱなしのまま「ようせつの画家」12人のうち1人と半で寝てしまった。ビデオは見ず。

 

 今朝は6時半から起きて、「たった一発の原発でーーー」をアマゾンでオーダー。

 

 今日は長野で切れそうなランドリー用の洗剤を買おうと思う。

 

 お昼のサンドイッチも作ったし。

☆娘が長い物差しを買いたいと言うので二人で9時34分のバスで黒姫駅に行き、喫茶「しなの」でお茶をしてから信越線に乗ることに。

 象牙の虎!(ひょうかも)

今日のアクセは
二頭の虎の象牙なのだけど、目黒のショップで要らないものを委託で販売するお店で買ったお古。

 

 まともに買えば10万以上はすると思うが、バスケットのトップにつけるために購入。
 
 良くつけていると譲ってくれといわれる。

 

 象牙は普通に買えないので古い国内のものを集めているのだ。

 

 バスケットに使える日も来ると思う。

1時50分からと3時10分からの2本観ました!

 お昼は東急地下でお寿司を買って「風たちぬ」」を観ながら食べました。「風たちぬ」は満員でした。3時10分で終わるので2時50分から始まるローンレンジャーは遅れて入ってます。それで通路の席を取りました。予告編もあるでしょうから、ほんの少し遅れただけで、しかも2度目ですから同じ館内で一日で済ませて良かったです。

帰り道。

 今日は行きも帰りもグランズシネマズまであるきました。雑貨屋さんでスプーンとフォークのセット2組と姑へのサンクス-カード、フランス製のランドリー洗剤と柔軟剤。半分ドライの果実のおやつを先に買いました。同じ道を通って変えるとは限らないので買えるときに買っておかないと。市役所の角をまがって一直線に歩いたのですが、可愛いアンティークのフランス雑貨の店を発見。でも、お店は開いてなかったです。帰りは権堂アーケードを通っていつものパン屋さんでパンを買いました。「ピザがまできましたか?」と尋ねてくれたので、携帯の写真をお見せしました。あとはパン焼きスクールに少し通ってみましょう。東急地下でお野菜などたっぷり買ったので、STARBUCKSで30分ほど休みました。

帰りの信越線。

 夜は納豆巻きで充分。荷物の方は結構たくさん。東急で買ったお野菜、お肉、パン、貝。フランス製のランドリー洗剤と柔軟剤。普段使いのフォークとスプーン2セット。お野菜とフルーツの半分ドライのおやつ。権堂アーケードで買ったピザとイタリア風チーズパン。


☆「風立ちぬ」を観ると、関東大震災のあとの街風景も不況と結核等で病む人の多い戦前の日本は貧しく見えた。一人の実際にいた0戦を設計した優秀な飛行機設計者とその0戦闘機に乗って、一人も帰ることの無かったパイロットたち。☆美しい恋愛はフィクションだが、この作品の題名「風立ちぬ」は堀辰雄の同名の小説に由来する。ポール-ヴァレリーの詩の一節を「風立ちぬ いざ生きめやも」と訳したところから取っている。 夢と現実。日本は破滅に向かい庶民は夢をもたらされて、破滅に向かった。 今の日本も同じように見える放射能の嘘情報。 美しい自然が破壊され、街は汚染されている。 この物語の実在した主人公、堀越二郎は1903年に生まれ1982年、78歳まで生きていたと言う。戦闘機の設計で多くの若者に死をもたらしたことを苦しんだろうと思う。 ☆「ローンレンジャー」の原作文庫本を買った。今日は時間の都合で、字幕でなく吹き替え版で観たのだが、字幕とも英語ともまたずいぶん違った翻訳になっていた。子供や若者が多かったので、より分かりやすくと言うことで。鉄道まで作ったと言う規模は凄い。それとインディアン居住地の風景の雄大さ。馬の走るのもなんとも懐かしい蹄の音。アメリカ人ってこの時代が本当に好きなようで、娘の中学校で学校援助のオークションがあったときに、出席した父兄が皆ティンガロンハットにウエスタン-スタイルだったことがありました。それは1年に一度の習慣でご夫婦で凝ったウエスタン衣装を持っているんですよね。校門には小さな子供用のティンガロンハットが並び、乗馬の鞍がオークションにたくさん出されてまし「風立ちぬ」の映画のなかで主人公がドイツの飛行機を見学にいくシーンがありますが、日本は20年、遅れていると言うのです。私たち家族もアメリカ暮らしで日本の位置と言うのを確認させられましたが、有色人種の集いというのがあるのですよ。マイノリティ扱いです。アメリカの富裕層はとてつもなく豊かで、貧しいロシア亡命者の子供に自分達が出資して教育を援助したり、ずいぶんアジアの貧しい家の子供たちを養子縁組して育てているのを見たものです。そんな国と戦争した日本はずいぶん無謀だったものです。 ☆しかしながら、ディズニー映画の「ローンレンジャー」の方ではインディアンの語りを通じて、白人が自分達の欲望でインディアンを偽装して悪者に見せながら西部開拓史の一部である鉄道を敷く姿が出てくる。誰でも日当3ドルとかで、中国人がたくさん働いている。それは虐げられたインディアンの仲間として共闘する弱者で、「正義」と言うものを覆面のローンレンジャーが示してくれると言う夢でもある。 このローンレンジャーの影響は日本にも黒頭巾とか形を変えて影響を与えている。 庶民、大衆と言うものは素朴で、いつでも綺麗事に言い含められる権力者に騙されてきたものだ。日米の戦争でも庶民そのものは、敵対しなければならない個人的な理由等ない。 「ローンレンジャー」は、アメリカ白人のインディアンへの罪滅ぼしか?誇り高きインディアンは実際にはアルコールや薬中毒で力を持っているとは思われない。土産もの売り場で、実演販売や地道な作業をして慎ましく暮らしている。 ☆☆☆世界が平和で苦しむ人がなくなると言う幻想はやはり、一人一人の意識の変革から成し遂げられるのだと思う。日本の小中学生の半分も日本とアメリカが戦争をしていたことを知らなかったと言う。 「風立ちぬ」のプログラムの最初に「かつて、日本に戦争があった」とかいてある。 私は後ろから2列目の席だったが、両隣の若い女の子は椅子の上で立て膝をついて観ていた。お行儀が悪いようにもアメリカナイズしているようにも見えたが、関東大震災からの貧しい日本の風景を、この宮崎監督の漫画映画からでも知って、戦争で失うものを感じるのは良いことだ。そのまま、放射能の問題にも。 ☆「これは、明治以来西洋に追いつき追い越せで、急ごしらえに作った富国強兵国家日本が、富国にも強兵にも失敗し、大破綻をきたした物語だ。立花 隆」

帰ってきました!

☆古間くらいから雨。 「栗の木テラス」でケーキとマカロン。 マカロンは栗味とコーヒー味。


なんと18度!
娘とおやつ。

姑へのお見舞いカード!

☆娘は3時頃帰ってきて、お台所をいろいろ片付けておいてくれた。 洋裁の布や物指し物差しも買って、インターネットで他のものもオーダーしたとか。 自給自足として、衣類も縫えたらどんなに良いかと思う。