August 29th, 2013

世界の苦しみ。


 今日は「ピラフ」のビデオを観て。

 この本も読み終えました。
12人もの短くも濃い人生をおくられた画家の仕事を一度に見るのには無理があるというもの。

☆今日は朝5時に起きて球根を埋めたまま、お昼寝もせずに起きていたので眠いです。

 

 娘が分別ごみと冷蔵庫の中をきちんとしてくれたので、賞味期限の切れたものがだいぶ処分できたのです。

 

 それからミシンで私は枕カバーをひとつ作りました。なかなか快適なのです。

 

 夕飯は卵が2個だったので、オムライスなのですが卵焼きは別にという感じにしました。

 

☆シリアの化学兵器使用か否かの、国連が調査にはいってアメリカが結果を待っているところ。

 

 子どもたちの映像が辛い。

 

☆今日は、ブラザーキングの「私には夢がある。」の声明から50年とか。黒人はまだ偏見があるという。ニューヨークの子どもたちが黒人だからと白い目で見られないようには堂すべきかというレクチャーを受けているシーンが。スーパーにはいっても、黒人の子は万引きでもするんではないかという目で見られるという。子どもたち、頑張って下さい。夢は実現化しまうから。

 

☆主人からのメールでボストン時代の友人のご主人が日本の大学で講演するとかで、講演会のお誘いが。

 

 彼女とは10年もあっていない。
彼女のご主人はドイツ人だが、アメリカ在住。

 

 彼女に頼まれて、墨絵、三春張り子、和紙作りなどボストンで教えることになった。

 

 彼女のメールには京都の岡崎のギャラリーで私の絵をご覧になったとか。私の絵だとすぐわかったとのこと。自分では全く記憶はないが、絵本は10冊ほど買っていただいた記憶が。

 

 9月初旬なので美容院もいかなくては!

 

☆今日の映画「エディット-ピアフ 愛の讃歌」を観て、2度目ではあるが、彼女は自分の使命を良く知っていたのだと思った。

 

 幼きテレジアに祈って助けられて失明を免れ、舞台に上がる前に「十字架がなければ歌えない。」という。

 

 最下位底辺の売春婦の子として生まれる意味。

 

 人を愛すこと。

 

あいちトリエンナーレの岡崎アリアを観る。

 昨晩は睡眠時間をちゃんと取れたので、急きょ「あいちトリエンナーレ」に行くことに。
来週の土曜日に東京へ帰る必要が生まれたので、前倒しに行きたいところにはいくことにしたのでした。

 朝の簡単な掃除と洗濯を終え、ゴミだしを終えて10時25分の高原周りの黒姫駅行のバスに乗って、「大人の休日」名古屋行のチケットを往復、買ったのでした。 

 時間がぎりぎりだったので、宿泊道具を少しばかり入れて携帯を忘れてきてしまったようです。主人や家族とは電話でやり取りができるので困りません。

 名古屋についたのが3時で、名鉄に乗って「東岡崎」まで。「あいちトリエンナーレ」チケットは1800円でした。

 駅ビルの5階に展示されている作品があり、そこから観ます。メキシコの作家の盆栽のような風景インスタレーションでした。

 駅前のバスに乗って次の展示場の康生会場に行きました。180円。近くのビルの1階5階、6階に屋上作品です。
小さなダンボールを街のように並べている作品は少し好きです。バシーア・マクールさんの作品。

 次は歩いて(べろタクシーは30分後ぐらいに来るので)松本町会場に行きました。昔の色街で小さな日本家屋が曲がりくねって立ってい手独特の風情がありました。お寺には小野ヨーコの作品がありました。おみくじと七夕を合わせたような作品です。帰りはバスの乗って180円で、思いのほかに早く回れたので、名古屋に宿泊することにして名古屋に帰ったのですが、それがどこも満員でずいぶんホテルを尋ねました。幸い「名鉄イン駅前」に部屋を見つけ、道路を渡ったビルの2階のイタリアン・レストランでアボカドとエビのサラダ、オマールエビのクリームスパ、ブラッドオレンジジュース、コーヒーを頂けました。何しろ、時間がなくてセブンイレブンで明太子おにぎりを買って信越線で食べたものの、ぎりぎりの時間で駅に到着。長野駅で買う時間がなくて名古屋駅でアサリとたらこのおにぎりを名鉄移動で食べて落ち着いてコーヒーも飲めなかったのですから。  

 ようやく、ホテルに落ち着けて借りたコンピューターでブログを書いているところです。

☆希望的には明日は早くから、名古屋市立美術館をはじめに栄や長者町、納屋橋を見て6時には特急「しなの」で長野に帰りたいと思ってます。遅くてもそのあとの便で最終の信越線に乗れればと思います。

 3年前にも名古屋のトリエンナーレは観ているので、やや土地勘がありできそうな気がします。

 土曜日は「一茶記念館」を中心に一茶の行事があるのでそれにはぜひ行きたいもので。