September 5th, 2013

福島「若沖展」にいくことに!


 すぐ、パッキングをしてタカ子さんに借りていた本とビデオを返して、タクシーを呼び11時11分の信越線に乗りました。

 

 その前に、喫茶「しなの」でテイクアウトのアイスコーヒーを。書房「しなの」で、週刊新潮と週刊文春を買いました。

 

 その時点では、長野の美容院にいく予定でしたが、信越線に乗っている間に、福島「若沖展」にいくことに変更しました。

 

 それで、長野駅で払い戻しをして新たに福島迄買いました。「大人の休日」ですが、10000円弱しました。しかし、「若沖展」を観るためになら惜しむことはないのです。美容院に行けなくても。

 

 ☆ほとんど時間ギリギリでしたが、お昼弁当は買いました。お茶は車内で割高のを買いました。

 

 秋らしい栗弁当です。

 大宮では10分ほどの移動時間しかないのでお弁当は買えるかどうか?

 

 混むかも知れないので指定席にしました。

 

 

 

東北新幹線で福島へ!


今、「宇都宮」です。

 東北新幹線は幾度乗ったことでしょう。

 

☆今、「郡山」です。
「国家に殺された画家」と「小説 帝銀事件 松本清張」をアマゾンの古本で購入したところ。

 

 一時、晴れていたのに雨です。
心なしか、福島にはいってからは暗いです。

 福島美術館は駅から2分とのこと。
「若沖」をこの地でやるのには男気のある人がいたのでしょう。

 

 

 

「福島」です。
トンネルが多いのですね。

「若沖」展にいって良かったです!


とても愉快な絵です!

常設も名品ばかり。
アンドリュー-ワイエス。

ルオー。
「母たちに忌み嫌われる戦争」左。

斎藤清。

 もう、亡くなられたようですが、プリントアートギャラリーでの個展のときに、絵を観てくださって「遊んでいていいなあ。」と誉めてくださったことがありました。

 

☆常設展のなかに、この間読んだ若くして亡くなった画家12人のうち、ずいぶん多くの作品が展示してありました。

 

 キューレーターが優秀なのでしょうね。

 


東北の人たちを励ますために「若沖」展が!

「郡山」

楽しい図録です。
鈴木基一「七夕図」。

若沖の書も柔らかく。

墨絵の技法もいろいろ使われて。

中国の毛益の絵を真似て描いた虎。

ゾウと鯨が種の終わりを目前に控えた生き残り同士の応答との解説ですが、どうでしょう?

86000の升目に。


☆こんなに楽しい絵だとは!
☆今回はカートを駅内のコインロッカーに入れていったため、眼鏡をカートのなかに、置いてきてしまいました。

 

 もう一度、9月23日までに観たいものです。

 

☆プライスさんの奥さんの悦子さんは、東日本大震災の報に接したときに、心の拠り所がなくて、この絵を拝むように観ていました。そして、弱肉強食の世界にいきる動物たちが平和に共存しているこの屏風は、仏画だと思われたそうです。この絵だけでも東北の人たちに見せてあげたいと思われ、今回の展覧会は企画されたそうです。
(図録より)

 

☆展示会は一杯で、人気のほどがわかりましたが絵を観ることには困らなかったです。車椅子のかたも見ておられました。

 

 3時頃からおおよそ1時間はんで観れました。

 

 駅からタクシーでいきは小型車で800円。帰りは中型車で950円でした。5時14分の東京行き新幹線の指定席をとってましたので、お寿司屋さんで早めの夕食を駅内でいただく時間がありました。

 

 今日は美術館は5時までで、4時半迄に入館する必要があって、入館料は800円でした。

 

 東北の人でないのに、恩恵を授かったのですが、明るくて楽しい絵でした。

 

 ふと、私も巨大なノアの方舟の絵を描きたくなりました。明るく人を元気にするというのも大切な芸術の使命だと思いました。</p>

帰ってきました!

 トワイニングのミント茶。娘の買ったお茶。

 明日、着ていくスーツ。
長野で半額で購入。
スカートも可愛いい。

 大分前に買ったフランス製のバッグ。でも、とても安くて2000円ぐらい。布製。

 ☆明日は午前中美容院、午後は国学院。その後は姑の病院です。