September 15th, 2013

歩いて黒姫駅!

 10時半ごろから気温20度だったので、歩いて駅までにいくことにした。 少し雨が降っていたが、心地よい温度。 セブンイレブンで振り込みと封書を投函する用事で家から出たが、そのまま花を観ながら黒姫駅に。喫茶「しなの」でレモンスカッシュ。この間いただいた玉蜀黍を差し入れしてくれたムラちゃんがいたのでお礼を。12時59分の信越線に乗りました。お昼は駅内で持ち込み用の天ぷらそば。 そして、読書の友は今日アマゾンから届いた玉蔵さんの本!  

 













12時55分の信越線で。

鯖のそぼろ寿司!

☆「クロワッサンで朝食を」は、素敵な映画でした! 原題は「パリのエストニア女」で、エストニア人の監督の実話のようだ。彼の母親が離婚してパリにいって、見違えるように元気になったと言う。主演のジャンヌ-モローは1928年フランス生まれ。大金持ちの孤独な老人役。ライネ-マギはエストニア生まれの1959年生まれの女優でフランス語も英語もできなかったらしいが、エストニア人の移民の家政婦役。とても美しい。パリに来てどんどん美しくなる。 老人問題や移民の問題や男と女の問題。日本題名の「クロワッサンで朝食を」は、パリらしいと言うことか? 老女の家にある東洋風の屏風はココ-シャネルが使っていたもので、老女はシャネルをいつも着ている。 パリのシンボルもエッフェル塔。そして、クロワッサン。カフェ。愛し合った男と女も老いる。それでも責任も愛情もあるので、話のなかでお国のエストニア人の家政婦を男は雇う。家政婦は自分の母親の介護の前は老人ホームで働いていたプロなのだ。 年老いた女は我が儘で気難しい。姑を思い出した。それでも、歩み寄れる。人間には誰でも、情があるのだ。それは異性愛にも似た気になると言うことなのか? パリにいきたくなってしまう。

7時頃、帰ってきました。


 帰りは5時28分の信越線で帰ったので6時には黒姫駅に着いたんですが、日曜日で学童バスがないので、喫茶「しなの」によりました。

 

 テッシーの家族が黒姫駅に来ているようですが会えなかったですが、パンチ君がコーヒーを飲んでいたので帰りのタクシーを待つことなく送ってくれました!

 

☆今日は長野東急で「京都展」をやっていたので、お菓子やお寿司など買ったんですが、抹茶ゼリーと鶴屋吉信の「うさぎ饅頭」はロキシーで映画を見ている間に食べてしまいました!

 

 2時45分から「クロワッサンで朝食を」を始まるので、「京都展」で買い物した後は、歩いていつも買うラヴェンダーの洗濯石鹸を買いました。フランス製で1500円で一月に2本くらいいるかも。

 

 それから歩いて「長野ロキシー」に行き、ちょうど良い時間に着きました。

 

 帰りはバスで東急地下でお肉やお魚を買って、信越線のなかで鯖寿司をいただいたのですが、とても美味しかったです。丹後の地方のどこにでもあるお寿司とのこと。

 

☆野菜のお菓子。

☆そば素麺。180円。山葵より生姜の方が美味しいとのこと。

 鶴屋吉信のお菓子。秋の七草のイメージとのこと。

小さな千代紙も。378円!

☆今日は10月にいく唐組のチケット代を振り込みました。
『糸女郎』
井の頭恩賜公園内
三鷹の森ジブリ美術館横-こもれ日原っぱ
10月6日(日)開演毎夕7時(開場6時30分)

 

☆電話で受付だったのですが、「お稽古中」「外出中」で3日くらいかかりました。

 

☆昨晩、読んだ「安部公房とわたし 山口果林」は、奥さまや娘さんや果林さんの親の気持ちとはまた違うものの見方があるだろうと思いました。

 

 私と果林さんは同じ年齢なので、女子大生のときに20以上年の違う先生と不倫した果林さんは勇気のあるかたなのだろうと思えたのでした。

 

 若い果林さんの愛らしい写真を見ると、夢中になった安部公房も無理がない気持ちなのでしょう。

 

 つくづく私は平凡だと思えたのでした。