September 18th, 2013

今日も良い天気!


 家から10時25分発のバスに乗り、黒姫高原行きなので、途中で降りて歩いていたら、駅近くの駐車場で、車から出てきたチカちゃんに会う。長野にいくので送っていってくれると言う。

 

 それで、チカちゃんに長野市の居住地のそばで駐車場がなかったので、途中で降り、12時から会うがらくたで待ち合わせることに。





 歩いていたら紙屋さんがあり、旅行用の紙や日本画顔料買う。







お昼!

「ガラクタ」から「グランドシネマズ」へ。

「ガラクタ」は、アーティストのご主人と元画廊に勤めていたキューレーターの奥さんと小学校のお嬢さん3人の住む家であり、ギャラリーであり、喫茶店である。ご主人は今、頼まれて家を建てているそうで、パーツをアーティスト仲間に依頼し皆でワークをしているようだ。チカちゃんもアメリカやニュージランドで学んだアーティストで、主に映像やインスタレーションをしている。


「アンコール」

須坂に!

映画を観終わって、すぐ近くの「権堂」駅から特急があった。ギリギリでキャッシュもなかったがなんとかなるだろうと走る。

2時59分の長野電鉄に間に合った!



山田温泉いき。一茶ゆかりの里へ。

 

須坂は次の駅ですぐついた。幸い駅前の巨大スーパーにATMがあった。バスも「山田温泉」行きが3時30分に出発する。

信越線のなかで。


予定通り6時8分の信越線にのれた!
今日の失敗は日傘を一茶館に置いてきたこと。マトリョーシカを見たいとのことなので、近日、再訪しましょう!

☆素晴らしい映画でした。
どこにでもいるような頑固なおじいさん。そして死期を迎えた妻。
息子との不一致というか無理解が重ねた父と息子との同じ愛するものを亡くした立場にいる辛さ。

 

 年金組のお楽しみコーラス。若い教師にだって辛いことがある。尖った若い教師は、ヘビメタやロックを老人たちに歌わすが、それを楽しめる老人だけでない。

 

 皆が愛し楽しみたいのに素直になれない不器用な頑固じいさん。

 

 最後に流れてくる歌の詩もいい。
人生は自分の生きたいように生きれる。

 

 誰にとっても未だ最高の人生が待っている。