September 22nd, 2013

よく寝ました!

 

 昨日はおとなりさんの希望で、3時から「道の駅」に。
帰って来てから、私の間違え電話からK夫人から電話がかかり、最近聞いた怖い話と言うことで、大学4年生の息子さんの同級生が12才上の女性と結婚ということで、息子もほおっておくと危険という話に盛り上がりました。

 

 夕食は食べ過ぎの傾向があるので軽くして、制作に入ったのが深夜だったせいか、遅めに寝て遅めに起きました。

 

 寝具を洗って乾かし中なので2階で寝てますが、もう、寒いです。

 

☆豆本は糊で貼るので、その度に手を洗います。

 

 また、千代紙を探すのも物語の必要から膨大な中から選ぶので、相当な時間がかかります。

 例えば、一茶は14才のときに江戸に奉公にいくために柏原をでましたが、「三本松」というところまで父に送ってもらいます。松の絵がほしいのです。

 江戸で俳諧に出合い、その道に行くことに決めた日は晴れの日ではないでしょうか?

 

 桜の花が心に開いたと思うのです。

 そんなわけで、小さいけれど時間がとてもかかるのです。

 

 紙面には限界があるので、短い表現をしながら情感を描くのも、俳句と同じくらい大変です。

 

 今日は、関西、四国、九州の旅をするところ。

 

 若くて見聞に心躍ろされた日が多かったでしょうね。

「一茶」豆本。一応、終わりました!

 波瀾万丈の一茶の生涯。
 辛いことや悲しいことや悔しいことが、優しさに変容し心に響く俳句を産み出した。

 

 美しい物、愛らしい物にも沢山あって、弾む心を伝えてくれた。

 

 人生はあっという間なのでしょうか?


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