October 2nd, 2013

世田谷美術館で!

☆下のは吉野の蕨餅。 冷やして家族で頂きました! 美味しかったです。


☆世田谷美術館は大好きな美術館ですが、駅から20分近く歩きます。 今日の内容は、所謂、専門的な美術教育を受けた人でない素晴らしい作品を作った人たちの作品の展示です。  チャーチル首相、グランマ-モーゼス、ジョセフィーヌや草間やよいやクロアチアやセルビアの素朴な画家の作品がありました。山下清のもありましたが、やはり上手いと思いました。  精神病者や美術教育を受けてないニキファーのもあり、とても広い範囲で無垢とか素朴とか言われている画家たちの絵が並べられてましたが、私はそれを純粋とは単純に思えなくなりました。それぞれの画家たちの背景にドラマがあり、描かずにはいられなかったという真実がとても新鮮には思えましたが。☆今日はケア-ハウスにいってきたせいか、「うさぎ追いし、かのやま」とか「懐かしい音楽を合唱していた老人たちの人生もそれぞれのドラマがあって、ここに運ばれているのだろうと思い、生きることは絵を残すことのできた人が絵を描くことで救いや喜びを得たであろうことを同じ視線で想意にはいってきたのでした。

「破産」嶽本野ばら著を読む!(前に書いたのが出てきたので。)


 昨晩、読みました!
結構、読みでがあって破産と言うものがどういうものかわかりました!

 しかし、「野ばら」さんはセンスもあり当然の事ですが文才もあり、世界観も独特です。

 私の娘が「下妻物語」のビデオを持っていて、結構、面白かったので幾冊か彼の本を読んだのです。

 それに、彼の好きなヴィヴィアン-ウエストウッドは私の娘の好きな洋服ブランドで私も幾枚かブラウスやセーター、お帽子等持ってますが、スーツやワンピースは本当にかわいく、アシンメトリーの楽しさとイギリスのパンクの弾けかたとクラッシックの歴史ファッションのたしかさの混合が見事です!

☆その美意識のかたまりの野ばらさんが、麻薬の犯罪と出版界の不況とで「破産」したのでした。しかし、ほんの300万円程度できこう本、限定本、衣服、家具を売って凌いだそうです。電気等も止められるのです。気がつくとコンピューターが作動できなくなるのですね。

☆この「破産」は小説ですから、事実と作り物が合わさってできているのです。信じられないようなお嬢様が出てくるのですが、彼女は助けてはくれないだけでなく食事でも大枚をはたかれます。主人公の野ばらさんも生い立ちが裕福でなく借金嫌いの母親には頼れません。怪しげな高利貸しが出てくるのですが?電気を止められて3000円も不足額を借ります。といちとのこと。

 野ばらさんのマンション自宅はグラビアで観たことがあります。月25万円のマンションの天井に穴を開けて、シャンデリアを確かに吊るしてあったのでした。家具などもアンティークにこり出したら、お金がいくらあっても足りなくなります。本も限定本、初版本、きこう本等高価な道楽コレクター相手の値段は贅沢の限りです。当然ですが、二束三文になります。野ばらさんでなくても、本を売る時の切なさ、ため息はわかります。背に腹は変えられません。お金が本当に必要な時はお金になる不要なものを売るのは知恵のひとつ。

 実際に最も高価に売れたのは、ディオール-ノンム(男性用)などの衣服だそうです。ブランドは強いと言うことでしょうか?

☆☆☆私も常に考えてます。
お金に困ったら、何を売ろうか?
私の絵は売らないので、家具かなあ?
私の家具はイーセン-アーレンやイタリア家具で一応、財産と認められる家具とされてます。私の古着が売れるとは思えないが、困ったら、占い師でもやろうと思います。

野ばら師さんの初版本にサインを今いれれば、1冊1000円で買ってあげると古本屋に言われます。

 お金って不思議です。求める人が許せば初版にサインが入っていればもっと高くなるでしょう。

☆野ばらさんもコンビニでk

東京に帰ってくるといつも「人身事故」のニュースが。


 この間、お茶をしたK夫人が、介護で疲れたので死にたいという。

 

 このテロップに流れた人身事故の人も「死にたかった。」のか?

 

☆苛め自殺した人のお陰で、卑劣な壮絶な苛めを中学生も小学生もするのがわかった。

 

 同じ地獄を傷つきながら生き抜いた人も語り始めた。

 

 人間の持つ毒のようなものを他人を傷つけることをしない人はアートに発散してるのかもしれない。

 

 そんな風に誰もが多かれ少なかれ持っているだろう毒を人を傷つけないで発散できる方法があるはずだ。

 

☆中村うさぎさんが一時、心臓が停止したという。まるで代弁者のように身をもって現代女性の欲望を体現した作家。 ☆大きな自然の災害が記録を更新し続け、私たちの命が誰をもが危ういところにさらされていると感じざるを得ない。 ☆そして、地球のあちこちに起きている殺傷する人間と被害者。 ☆生きたくて、生きたくても誰もがもしに向かう。 明日は我が身だが、叔母が癌の手術で足がひきつる姿や痩せ細った姿を見たのと、かくしゃくとしていた姑がぼんやりし始める姿。 ☆人間は嫌がおうにも成熟を求められる。 ☆こんなに過酷な地球に生きて、誰でも本当は悲鳴をあげたいのである。

お昼はきしめんを作りました!

 今日は台風とかで木が揺れてます!

 

 この間、名古屋の
ANAホテルの売店で買ってきた「きしめん」を熱いお汁に油揚げと長葱、鰹節というオーソドックス風で娘と頂きました!

 

 ☆台所の掃除をまず終えました!
 ☆今は世田谷美術館で買ってきた「紅茶とレモン」の飴を食べながら、松本清張をテレビで観ようとしているところ。

 


 そういえば、「帝銀事件」の再審請求をし続けていた平沢貞通元死刑囚の養子の武彦さんが、54歳で杉並区の住宅で死亡していたのがわかったという。死後、数週間経過していたという。知人が連絡がとれないので連絡してわかったという。武彦さんが家族もいなかったのか?

 

 自分の人生を犠牲にしてまでして、何のために闘ったのか?

新しい携帯を買いました!

メールアドレスもかえました!
Coffinsをcradlesにかえました。

映像が沢山入るようにしました!

電話を控えめにすることが節約に大事なようです。

慣れるまで時間がかかりそう!