October 16th, 2013

「絵筆をとったレディ」を読む。

   
 
女性画家の500年

 

☆コンスタンス-メイエル
「幸福な母」
1810年
この絵を描いた女性は師と不倫、師の妻の介護、子供の世話をしていたが師が別の部屋で絵を描いている間に首を掻ききって自殺したという。修道院で学んだというから、どんなに苦しんだだろう。

 

☆ジビラ-フォン-ボンドルフ
「祈る聖フランシスコ」
名前の残る最古の女性画家

 

修道女。

 

 


☆エリザベト-ヴィジェ-ルブラン
「マリー-アントワネットと子供たち」
1787年

 

マリー-アントワネットの肖像画家。
フランス革命後イタリーに。
夫とは離婚。

 


☆ケーテ-コルヴィッツ
1867 1945
医師と結婚する。長男を第一次世界大戦で亡くす。
社会主義運動にちからをつくし、ナチスの監視下に。第二次世界大戦で孫を失う。疎開先ドレスデン近郊で亡くなる。

 

☆メアリー-カサット
1879.1878.
生涯独身。
ドガの友人。

 


父親は画家になるんなら、死んだほうがいいといったそうだ。
しかし、本当に上手い。

 


 

 


☆ベルト-モルゾー
「食堂にて」
1886
マネの弟と結婚する。

 

☆☆☆
女性のアーティストは大変です。

 

外はすごい暴雨の音が!

台風で大島が大変だったそうですね。祈ります。


ベランダも片付けたいのですが。
園芸ととうげいグッズがたくさん置いてあります。今日は、パラソルが畳んで載ってます。

☆今日は、寒いのでもう秋の普段着で掃除をしてます。 今日の予定は階段から2階の掃除と、1階の寝室の夏服の整理、収納をしたいと思います。 ☆ケアハウスにいる姑がいいパジャマがほしいとのことで、明日は軽井沢まで学童バスで買い物にいこうと思います。主人の言うまま、無印で揃えたのですがやはりもう少し高級感のするものがいいと思うので。 私も娘も安物でも平気なのですが、パジャマを着ている時間が長いので、それもわかります。

コーヒー・ブレイク!


こんなにかわいいお野菜が出てきました!

こんなにかわいいフックも。

姑のロンドン土産。
不良品が入っていたので、クレームレターを出して換えて貰ってました。英語の先生だったので簡単にやってのけてました。

エルメスの時計も出てきた。
電池が切れてます。

早速お茶を淹れることに。

フックは釘が打ちにくいのです。
それで軽いものを。

お鍋だなも移動しました。
見せる収納とのことです

チョコレート味で美味しい。
掃除疲れも癒えます。

パジャマも室内干ししてます。

衣類の整理中。


六本木で2000円で買ったパジャマ。
mサイズなので姑には着れないのが残念。

母が娘のために刺繍してくれたお弁当包み。母も幸せだったと思う。

寝具は洗って室内で乾かしてます。

貝殻が入ってました。

ロザリオが入ってました。
精神障害のあるかたのロザリオです。

小さな釘が入ってます。

中くらいの釘が入ってます。

どの絵も飾ってあげよう。

 

毒親で苦しんでいるのは、児童虐待や虐めと同じ不幸だ。

 

☆テレビで台風の被害を観る。
こちらも寒いし雨だが、自然の怖さを思うと、コンクリートの家に逃れるような計らいがあったらと思う。

 

昨晩、目黒川の氾濫を観てたが、町田でも女性が巻き込まれたと知ると、油断は大敵である。

 

人間の社会には寒い出来事が多い。

 

これ以上被害がありませんように。

今夜の読書。


絵を書けました。

Lilicoさん。


☆ゴッホが11歳のときに寄宿学校へ通うため家族と離れて以来37年の人生で30回に上る移動を繰り返した。

 

27歳で画家になる決心をしてからは、イギリス、ベルギー、オランダ、フランスの町を渡り歩く。

 

19歳から始まった弟テオとの文通。
☆ヌエネンの教会。父が勤めていたオランダの小さな村の教会。

 

1974
「できる限り多く散歩して、自然を愛するようにつとめたまえ。」それが芸術への理解をますます深める真の道だからだ。画家は自然を理解し、自然を愛し、自然の見方を我々に教えてくれるのだ。ロンドン、テオへの手紙。


これはできそう!

りんご。


ゴッホのお料理本は作れそう!


ゲハクルト肉団子
作ってみよう。

ゴーダのチーズトースト。

ワッフル。チコリのグラタン。

オムレツ。マッシュルームと玉ねぎの入ったホワイトソースのソースも美味しそう。作れそう。

プラリネ、アーモンドのキャラメル焼き。

アイオリ、ニンニク風味のマヨネーズ。

スタッフドベジタブル。

ホワイトアスパラガス。

手作りフランスパン。

巨峰のジャムと柿のおやつ。