October 29th, 2013

誤表示と偽装!

今日は昨晩の睡眠時間が短かったせいか、あまり意義のあることをしなかったのですが、なんとなく平和な日です。

 

☆高級ホテルの偽装メニューの話題がニュースで丁寧に検証されてます。

 

私はそんなに高級なレストランで食事をしないので、私も天然鰻だと信じて中国産鰻等食べていたんだろうなあと思いました。

 

☆人を騙すというのは嫌ですね。それも、利益を得るために人を騙すのは卑怯でずるいと思います。

 

☆66歳にもなると、ずいぶん人を騙すために偽装する人にあってきたものです。嘘をついてまでして何を得たかったのでしょう?

 

☆家にあるホタテ貝のかたちの珊瑚色の5組セット。一点ものということでしたがその後幾度も同じ皿をお店で見たものでした。そうまでしても、売りたいという思いが自然と口から出てくるのでした。大量生産のもだと知っていても色と形が気に入っていたので買ったと思いますが。

 

☆誰でも日々を刺々しくいきたくないでしょう。
しかし、現実の社会には偽装が満ちている。気がついて、突っ込みを丁寧に入れ続けたら人間関係も壊れるでしょうし、ホテルのレストランで偽の芝海老をご馳走された人も「安くすまされたわ。」と、交際にお断りを入れられたかもしれない。ホテルの偽装が多くの不幸を撒き散らしていたかもしれない。

 

そう思うと偽装は罪深い。

 

☆人間は目立たなくても、日々地道に正しく生きている人が一番偉い!

 

正直者がバカを見ない社会が近づいてきた。

 

笑い話のような高級ホテルの偽装。
誰かが、「ホテルのシェフは素材の嘘が見抜けなかったのでしょうか?」と質問した。

 

1流ホテルレストランのシェフもブランド力の名が何もかも許されるほど有効だと思えたのか?

 

そうすると、衆愚の責任となる。

 

☆10月31日はハロウィン。

 

今から13年前に発表した100個の棺桶。
それは15年前にニューハンプシャーにいったときにアップルパイとお茶を頂くために寄ったレストランで見つけたハロウィンのジョークの木で造った棺桶型の箱を発見し買ったときから始まったインスタレーションだ。

 

下の写真は子供が誤って同級生の子供を射殺したアメリカの事件から「gun」を棺桶に入れようという作品

☆そうだ、「偽装」も棺桶に突っ込まないと!

 

 

大浄化の自然災害なら甘んじて耐えるのだが。