October 30th, 2013

道標は一角獣。


今、棚を片づけていたら出てきた飾り額は、
パリの美術館からの招待状の中に入っていたカードである。

 

 

そして、その美術館は私の百人一首を買い上げて常設してある美術館である。

 


☆パリの個展中に病院入院中の皇后様が百人一首をご覧になったのだが、

 

その時は私はパリ郊外にいて、「昔々のおうち」というアパートに住んでいたのだ。

 

上の写真は母と娘で「昔々のおうち」の写真で、この道を通ってバス停からもよりの駅に行くのだ。

 

建築賞をとったアパートで、私は東京医科大の心理学の交換研究者でユングの研究家の留守宅を10ヶ月ほど借りたのであった。

 

☆一角獣は暴れもので処女には従順だが、「ノアの方舟」には乗せて貰えなかったと言う。

 

☆しかしながら、一角獣はなんて美しいのでしょう!

 

嵐のなかを一角獣を追いかけてノアの方舟に乗り遅れたりして!

 

  この3の数字は何を意味するのでしょうか?

 

神秘の解読ほど楽しいものはありません。

 

☆今日は実家にいって着物の整理をする予定です。

もうすぐ消えてしまうかもしれない父の家へ。

父の家にはひとつの茎から紅白の薔薇が! 吉兆ではないかと末の弟。 私の着物、娘の着物を片付けました。 七五三の着物や髪飾り、あまりにもかわいい草履に思わず微笑んでしまった私と末の弟。 私の家に空になる桐のタンスがあるので運びましょう。ほとんどがお茶の稽古の普段着でたいした着物ではないのですが、娘が気軽に着れたらと思います。