November 4th, 2013

シルクダーク!


サーカスなんですけど、ナイトクラブのショーのようでもありました。

 

目の前に登場口通路があって、女性の膚の色なんかも良くみえました!

 

ピエロが観客を弄って芸をさせるんですけど、近頃の若者は乗りが良いです。

 

肉体の美しさが見えるショーはセクシーでとても大人の感性なんですけど、芸の完成度はとても高く、プロだなあという楽しませる芸に徹してます。

 

女性も男性も美しくからだが柔らかいんですね。ロシア、ブルガリー、フランス、イギリス、オーストラリア、リトアニア、ブルガリア、カナダ、ウクライナからのダンサーや曲芸者たち。

 

衣装も照明も仕掛けも楽しかったです。

 

狭い空間でシンプルに白、赤、黒の世界!

 

美の世界。

☆2時からの舞台で2時20分頃地震があったのですが、なにもなかったように演じてました。

 

9時から21時頃まで稽古があったそうです。

 

衣装も楽しかったです。
セクシーで今風で、悪魔のような天使のような両極。
新しくクラッシックで。
着てないようで着ているような。

 

女性は惜しげなく体を出していてそれがとても美しかったです。

☆衣装デザイナーからは、女性のお客は家に帰ったら古いどこにでもある下着を捨ててくださいとありました。 そう言えば、下着のようでもあった衣装でした。

今日は曇っています。


余力があれば上野に行き美術館に行き、銀座で黒姫でお会いした前宮沢賢治館の館長、原先生の個展をみて鳩居堂で匂袋を買いましょう。

高さんからの招待状が!
まだ予定がたたない。

 

12月1日10:30~14:00
12000円で食事がつくそうです。
グランドプリンス「春風秋月」03-3473-5638

激しく雨降る中を帰宅しました。


「誰が袖」という匂袋を御仏壇の「はせがわ」で買いました。松栄堂のものです。

魚貝類のパスタに!

システィーナ礼拝堂の天井画。
この「天国と地獄」の絵を観ていると、最後の審判はあると思います。

☆ミケランジェロは独身で修道僧のような暮らしをしたそうですが、長生きしたようです。