November 8th, 2013

偽装の時代!

阪急京都ホテルで始まった食材偽装事件は、次々と同様の偽装が行われているホテルが露見した。

 

高島屋、大丸、松坂屋、伊勢丹、三越、小田急と続きホテル-オークラやフォーション等の高級ブランドまで。

 

私もお世話になった高島屋やホテル-オークラも。

 

☆もはや、食材に留まらないことは想像つく。繊維のカシミヤやアルパカも怪しいかもしれない。

 

☆顧客から「味がおかしい。」とクレームがあったわけではない。従業員の告発から露見したのだ。

 

何かとても怖い。
人間の愚かさが、権威に弱いところが暴露されている。

 

☆☆☆私の最初の個展、京橋の「プリント-アート-ギャラリー」での個展のタイトルは、名あるもの形あるものが信じられなくて、占いの世界を版画にしてしまいました!」と言うものだった。

 

残念ながら、今から凡そ40年前の若い直感は正しかったということだ。

 


30年近く開いてなかったアルバムを開いたら!

葉書の原画が貼ってありました!
1972年

占い版画


1973年 村松画廊

 

流異宣言
「誉れより恥を愛し
そしりを得て平安
人より優れぬ幸いを喜び
低きに流れ
我れ愚を誇りに想う
繁栄の世に異なり
貧をもって品位とし
庶民のなかに浸透したし」


この「不思議な国のアリス-カード」は花園濡れ納豆のカレンダーに使われました。

右の写真は「公明新聞」のために撮影したもの。

23,4歳かな?

真木画廊

 

田村画廊
「豆うちわ」ホテル-オークラのフランネル-ギャラリーで売ってました。

「易カルタ」高島屋デパート独占販売。

「年賀状クイン社

ここで名前が縷衣香に変わります。 音は同じ「るいこ」です。 30歳を過ぎて、いつまでも世と異なっているばかりではいけない。これからは目立たなく細い細い糸のように延々と続く仕事をするという決意です。 「百人一首

原画写真

モノクロ原画写真

アルバムはここまででした。
百人一首もすでに30年前。

雨ですが、食料がないので!

 

生協が来たようだが、私は熟睡していたのだ。

2時10分の信越線で。だが、10分遅れた

 

12度。長野は晴れていた!。

子供たちの絵もいいですねえ。

クリスマスツリーも。

☆行きつけのお蕎麦屋さんが休みだったので、「まい泉」で!
ヒレカツ-カレーを。

(no subject)


彼女は画家で28歳。ムスラムであるがゆえ、セルビア人からクリーンオフの対象にされます。
美術館で彼女の絵を発見する彼。セルビアの美術館。
アトリエで絵が描けるのも彼の計らい。
しかし、彼は敵国の将軍の息子。
将軍である彼の父は、彼女に肖像画を描かせて、自分が貧しい農民の母の末っ子で、画家ほど美しい手をしってなかったが、ムスラムに殺されたと話します。

 

民族浄化までの苦しみ。連鎖を呼ぶ報復。

ユーゴには私も巡礼にいきましたけど、教会も弾丸のあとが残ってました。

 

50000人の女性へのレイプも恐ろしいことです。

 

☆歩いて6時50分くらいに東急につき、地下で半額で買えました。

油絵の具が届いた!


傷んでしまわないうちに食べましょう。

 


朝9時に届いた画材!
それから、服を着たまま1時くらいまで爆睡。昨晩、寒くて目が覚めてしまったのです。
今日は
「最愛の大地」の最終日で4時半からと7時からなので、もし2時くらいまでに起きれなかったら断念しようと思ってました。

それが起きられたら天使が「行け。」ということだとお任せでした。

 

☆2時間もの長い映画でしたが、観るべき映画だった。

 

戦争ということで民族が昨日まで仲の良かった人たちが憎しみあう。親戚、友達、恋人。

 

この映画の配役はユーゴスレビアの人たちである。クロアチア、セルビア ボスニア-ヘルツェゴビナ。

 

民族カラーの衣装。

 

ユーゴは対岸のイタリアに比べて、貧しい。

 

その貧しさが憎悪を育てる。

 

しかし、クロアチア、スロベニア、ボスニア-ヘルツェゴビナはなんとも素朴な美しい国だ。

 

強姦される女性たちは運が悪ければ、私たちの姿でもある。

 

私の棺桶にも「コソボ」という作品とセルビア語で「なぜ?」という作品もある。

 

それで、巡礼で訪れもしたのだが、戦災孤児の家とか、戦禍の残る教会の痛ましかったこと。

 

それに主役の彼女が画家の役なので、知りたいと思った。

 

戦時中でも画家には仕事があるんですねえ。

 

そして、サラエボ美術館で飾ってあるとはにかむ彼女。

 

それを、観に行く敵国の彼。

 

片方で好き放題のレイプの餌食になっているムスリムの仲間から、画家ということでアトリエを与えられ守られる主人公の傷み。

 

敵国の彼も悩む。彼女が嘆くからムスリムの人を殺せない。父親も同胞も敵は残らず殺せというのに。

 

人々のささやかな喜び、生まれたての赤子まで殺す戦争。

 

日本から遥かに離れたところで、そんなことが起きている地球。

 

真実を知るということ。

 

誰も幸福にならない戦争。