November 11th, 2013

「田園調布で中学一年生の女子誘拐」と「裸足のGEN」

闇サイトで知り合った大の男の犯罪者3人の犯行。無事にお嬢さんが帰ってきて本当に安堵でしたが。

 

なんて短絡的な犯罪でしょう?

 

自分が借金があるので、それを返したいと子煩悩なお父さんが、他の家庭の大事な娘。まだ、子供の年齢な女子を男3人で車に連れ込む。

 

なんて卑劣な犯罪かと情けなくなります。

 

☆「田園調布に家が建つ!」と漫才師が富のシンボルのように流行らせたので、お金持ちの町ということになりますが、実際にはそんなこともないようです。
母がよく、ありそうでないのがお金と言っていたものです。本当のお金持ちは田園調布には住まないと思います。

 

☆私が考えたのは、「どこまでが犯罪なのか?」と言うことです。

 

いつも書いているように、19歳か20歳くらいの時に、クラブ活動の知人である芸大の青年に「5000万円寄越せ。」と、恐喝されたことがあります。何の負い目も義務もないので聴こえなかったことにしましたが、クラブ活動の知人に知られないよう、その思いをどうそらすか考えたものでした。

 

「金持ちのバカが。」という言い方をしてましたから、深い憎しみがあるようでした。

 

去ろうとすると「差別だ。差別だ。」と恐喝して来るので、嫌われる努力をしていたものですが、警察に訴えようとは夢にも思わなかったです。あとで、借金があるのがわかりましが。

 

☆そう言えば、大学を出てからですが、1ヵ月毎日電話3回と言うのもありましたね。家族など面白がって「しつこいなあ。流石、東大だなあ。」と言っていたものですが、このときも警察に訴えようとは思いませんでした。

 

☆女性が画家として生きるストレスは色々あって、よい作品を作る苦しみも有りますが、売るストレスも大変でした。作品がほしいと電話をかけてきて銀座でフレンチ-コースをご馳走してくれるんですが、絵がほしいより疑似デートをしたいのが目的のようでした。慶応を出たかたなのですが,一ツ橋を出たと嘘を言ってました。でも、ピアノが上手な人でよくピアノのある店につれていってピアノを弾いてました。

 

私はなんかあったら、すぐお金を全額返すことのできる単位でしか絵を売らないので、安いんですよ。それで、安全だったかもしれません。恩に感じる金額でないんですもの。

 

☆大学時代からアルバイトをして働きづくめだったので、同級生からもよく集られましたが、怒りも悲しみもなかったです。同じ年齢の同じ大学生なのになぜ、そんなことをするんだろうかという不思議さがありましたね。

 

☆驚いたのは、神父の「お小遣いをくれてもいいのよ。」という集りと修道女の「ルイコさんのただ働きで左うちわで暮らすつもりよ。」と言う発言です。

 

福祉家の「皆の寄付で外遊が何十回も行けた。」と言うのにも驚きました。

 

☆それに比べれば、車エビ、芝海老偽装等かわいいものだと思いました!

 

みんな、美味しく食べたんでしょう?

 

☆パリまで付いてきて、風邪を引いて弱ったときにアパートを乗っ取った秋田の大学生にも驚いたものです。さらに、「人を食い物にするのは普通のことだ。」と言ったのでした。

 

☆私たちの世界が格差に溢れ、不満分子がいる事実。

 

中学一年生女子誘拐の犯人の二人は沖縄の人でした。

 

沖縄の人たちは誘拐をするということを知らず闇サイトで一緒に金儲けしように乗ったそうです。

 

☆そう言えば、田園調布駅まで歩いていた23,4歳の時、引きずって連れていかれ,時給130円でスナックで働かされたことがありました。その頃でも版画がその100倍くらいの値で売れていたのでしたが、あまりの恐怖で逃げ出せなかったのでした。帰りに知らぬまにストーカーされ、今度は顔も大学も知らない経営者のアメリカにいる兄弟の嫁にと脅迫され、泣いて大声で「人殺し。」と騒いで逃げ出せたことがありました。大きなガラスの灰皿が顔をめがけて飛んで来ましたから。

 

そのファミリーは台湾人でしが、時々思い出して、「そうまでして、日本人のお嫁さんがほしかったのかなあ。」と思いました。

 

逃げようとする私に「台湾では新光貿易は誰でも知っている大きな会社なのだ!」「ボールペンの箱のデザインをしたらヨーロッパにつれてってやる。」とか色々言って来ました。私は心の底では「ヨーロッパくらい自分のお金でいくわ。」と思ってましたが、黙って自分に能力がなくてボールペンの箱のデザインができないことを証明する努力をしてました。

 

☆兎に角、どこにも所属をせず良心に沿った仕事だけするのがいかに大変だったか。

 

自分の作品制作の背景にこのような事件がいつもあり、うんざりと絶望的な気持ちで生きていたものです。

 

☆昨晩、よく眠れた理由は「因果応報」に関する記事を読んでいて納得のいくことだったからです。

 

☆私も20代や30代は貧しかったのだと思うのですが、私から見れば大の大人である40代から70代までの男が小娘からお金を騙しとって、プライドと言うのがないのかと思ったものです。

 

☆田園調布の中学一年のお嬢さん。
そんな下らない人たちのこと、早く忘れて下さいね。

 

人間の目に隠せても、そんな心でいる悪党は幸福にはなれないんですよ。

 

宇宙には永遠の法則がある。

 

人は誰でも与えたものしか与えられず、天に唾吐く行為はそのまま自分にかえってくる。

 

他人の努力を奪い取ったものも、他人を嘲り食い物にしたものも、長いスタンスで見れば、神の正義によって当然の報いを得るでしょう。

 

この地球の民は今、過去の罪業の果実を受け取っているのと同じように、今日の民の行為も未来を作って行くようです。

 

そう言うわけで、私も細やかでも少しでもよい地球を作るために努めているのですが。 ☆ここで、携帯をそのまま暑いお風呂に入っていて出てきたところ、天から光が降ってきたのでさっき書いた文章が天意に沿っていたのかと思っていたのですが、テレビで故中沢さんが広島の原爆記念日に子供達相手に、「戦争は絶対してはいけない。」と話しているのが映ってました。中沢さんは今まで広島の原爆記念日の式典に参加をしなかったのです。しかし、参加をして子供達に語りたいと決意して体が不自由なのに参加をしたのです。ここ、神山のテレビ事情はとても悪く画面が見えなくなることがしょっちゅうなので、携帯でいいシーンが撮影できたわけではないです。

 

☆「裸足のGEN」の第二部についてやってました。

東京では「原爆差別がある。」と作者は言っておられます。

 

それ以来黙ってきた。


中沢家の人々。


中沢さんの奥さん。

普通の人が知らせてくれればいい。

 

原爆資料館に挿し絵の原画をおさめる。

「怒りを語る。伝える。原爆と被爆の問題」を。wあっw

今日も雨ですが。

 

野菜が無くなったので、2時20分からの第一スーパーからのバスに乗って野菜を買いに行くつもりなんですが、もう大学村-神山コースは無いのです。
セブンのバス停まで行って地元の方達と一緒のバスになります。

 

それまでに、地下に行って作品の救出し、今日コメリにいってプラスティックケースを買ってこようと思います。

 

帰りは第一スーパーのバスでは迷惑だと思うのでタクシーを呼ぼうと思います。

 

今年は黴が多く、この間犬をつれて訪ねられた坂の別荘の女性の方も「黴が大変!」と言ってられました。

 

これ以上酷くなると多くの紙でできた作品や藤でできた作品が全滅してしまうので今日中に買ってきましょう!

 

幸い「棺桶」シリーズは陶芸作品なので、最後になります。

 

コメリで宅配便にしてくれれば幸いなのですが!

雪が降っている!

お出掛けしたくで蓋を閉じました!
タカ子さんがたおれたとき、黴のせいかもと言っていたので、通気は良くしておきましょう。

 

雪なので相当寒いです。ズボンも重ねて2枚履きましょう!

 

この手袋は昨年南フランスに旅行にいったときに、あった香川県のおじいさんが絵を送ってと言ったので団扇を送ったら、お礼にドーンと届いた手袋のひとつで他は作業用の軍手で40くらいあったと思う。

色々出てきます。

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3箱入りました!


白ワインをピクルスに入れました!

アメリカに持っていった小さいアルバムが見つかりました! 長崎の聖コルベ記念館で。
母と娘と。

懐かしい墨絵教室。

黴だらけなので張り替えないと!

プラスティックケースは安全のようです。

使えるものも出てきたので使います。

少し休憩しましょう!
地下も寒いです。

湿気って侮れない!


フライパンで豚カツを!
ワインもいただいて。


黴ていたので洗濯機で洗ったらきれいになりました!

 

娘の高校卒業式。
母子家庭、頑張りました!

 


アルバムの写真が貼りついてたいへん。
剥がし液があるなら欲しい。

 

一応、予備にもう1冊東京にあるのですが。
☆このバッグも黴だらけでした!

☆雪、凄い!

疎開させておいて正解でしたが。

今日のお片付けはここまで。

これは断念!

筆はなんとかセーフ。

先生が書いてくれたお手本なのでアルコールで拭いてキープ。

和紙は黴が生えやすい!
昔の日本人はどうしていたのでしょう?

少し舞扇も黴が。

5箱畳みました。

10箱のプラスティックケース使いましたが、まだ半分も片付いてません。
また、買わないと!