November 16th, 2013

「アーティストになれる人、なれない人」その6.

 

50代に入った頃、村上隆がデビューし土曜日の「今秋のニューヨーク」の授業でフィギアのココちゃんのスライドを観たのであった。

 

自分の棺桶シリーズは結構話題になって、ナチスの宣伝術の授業で説明を求められたり、毎学期末には神話の授業で易カルタで全員の占いをする習慣ができたり、なんとなく大事にされていたのかもしれない。

 

  grantでバロセロナ旅行。ガウディの家のドールハウスからインスピレーションが来て祈り用椅子を探した。

 

荷物事故で再度訪ねたフランスで偶然後ろにあった100年前の祈りの椅子。

 

何かの意志に操られているように100個の棺桶インスタレーションは2年間かけて制作。

 

8.11が起こり作品が予言していた事がわかる。

 

ナンタケットバスケットを3人の先生にレベル別に習う。2.3年習った記憶だが。

 

一方、5つの小学校で折り紙を教え、大人たちに紙漉き、張子作り、和綴じ本、墨絵を教える。

 


娘が大学に入学した年に帰国。

 

☆帰国後、ボランティア大会でバロセロナに行き南仏からパリにゴッホの追っかけをしてゆかりの村をめぐった。

 

その縁で絵本「宇津保物語絵本」の出版、グリーティング-カードの出版。

 

ボランテイア大会で南米の悲惨な政治を告発するプレゼンテーションを知って、考えること多数。

 

姑と三渓クルーズ(揚子江)旅行。
姑とサン-ジャック、ルルド巡礼旅行。
ボランティア北京旅行。

 

母が倒れるまで週一母と会う。
母の入院と週に2,3度病院通い。

 

この頃京都の能の先生が東京進出するので生徒が足りないと友人を誘い舞を始めるが、単なる教養。また、書道も。

 

娘が帰国し都内の大学院に通ってたので普通の主婦をしながらささやかに、誘われグループ展等参加。

 

「マリア-コード」出版。
「コノハナサクヤヒメ物語絵本」出版。
北軽井沢、ドーム-パラダイスにて
「蚊帳教会」インスタレーション。

 


7年のアメリカ生活から日本生活への変化を普通の生活を通して、過去処理をしていたと思う。

 

☆50代はアーティストと言うより、人間の生き方として大事なことは家族であり普通であることの尊さを感じていた。

 

  村起こしのトリエンナーレや美術一般の展示会にはよく通った。

 


アートは観念だけでは生まれず
、生命を育む大地との共産であると、許し、包容など日々学ぶ。

「まめまつり」など、豆本展等にも参加。

霧。

☆昨晩は前日に徹夜したまま過ごしてしまったので、よほど疲れたの衣服を着たまま寝てしまった。 それで、お風呂に入り髪を洗いついでに湯船を洗って お帰りバージョンの洗濯をし始めた! プラスティック-ケースがまだほしいので、月曜日にコメリに行くか、今日か明日に長野の無印まで行ってオーダーするか考え中。 ☆11月19日は主人の誕生日なので娘とケーキを買いに行って夕食を弾むつもりなので、月曜日までには帰りたい! それで、掃除を始めたわけ。 アートの方は濃霧なので外に出ても描けない。 髪の事を考えると美容院に行ってカットをしないと。 寝具やパジャマ。 ストーブの周りも灰だらけなので、雑巾をそうとう潰し

女性にとって、「アーティストになれる人、なれない人」

さて、60代。

 

父が持っていた野尻神山の土地は兄弟4人の名義になっていた。

 

「とてもいい場所だから誰か家を建てないか?」
兄弟の誰も興味など無かった。

 

「私なら使うかも。」

 

父は兄弟3人に100万づつ支払って私の名義にしなさいと言った。

 

実際にこの土地の値段はその半分もしないと思うが。

 

そんなわけで雪の日にも訪ねて、60歳からの10年から20年、今から建てて果たして見合うだけ使えるだろうか?

 

☆コテージ建設。

 

第2回「蚊帳教会」 インスタレーション。
「二十四孝物語絵本」出版。
やり残したことをすることと、自分の人生の整理。

 

第3回「蚊帳教会」インスタレーション。

 

女性にとってアーティストになるのは、男性の100ないくらい大変なことだと思う。

 

多くの女性アーティストは結婚を犠牲にし子供を産むことを犠牲にした。

 

結婚してても夫の無理解に苦しみながら制作する人も多い。

 

ある独身男性画家プログで女性画家が受賞のごほうびにアトリエ用マンションをご主人からプレゼントされたのを知って辛かったようなことが書いてあった。

 

私もSMFAに通ったのは主人が娘の教育のために私もstudent vizaをとって滞在するためであったが、授業料は自分で払ったので御主人に支払ってもらっている女性たちが羨ましかったものだ。

 

そんな風に女性のおかれている環境は多様で、自分の置かれている場所で自分を生かす知恵を使うより仕方がない。

 

そんなにして通ったので、帰国してからも続けたかったのだが、油彩をすれば「油くさい。」と言われるような環境なので、自分の家のとなりの向かえのマンションを借りて、夫にわからないように3年間通い続けた。

 

隣の土地が売りに出されたり、3軒隣にアーティストのアトリエとしていいマンションがあったので姑に「借りてもいいですか?」と尋ねたら「西の崖はダメだ。」とか「土地財産をもつとバランスが悪い。」と言われたので、内緒でもちろん自分のお金で借りたのであった。

 

月16万2000円を支払うため、バスケット教室や陶芸教室を開いた。

 

その頃は中国語とスペイン語を習っていたので、そのお友だちが絵を買ってくれたりしてなんとか運営できた。

 

☆子供の存在は喜びを与えてくれる幸せのひとつだが、どこの家でも子供の世話、監督は母親の仕事であるにで、アーティストと言えども時間もエネルギーもとられる。

 

その分、どうしても甘くならざるを得ない。

 

その上、晩年には介護が入ってくる。
私も3年間、父の家に毎週掃除に通ったものだ。

 

☆66歳の私。
幸いか不幸かアート生活も家庭生活も存続中。

 

上には上があるプロ-アーティストの世界。

 

自分にはどういう運があるのだろうか?

 

やるしかない。

 

そんな気持ちだ。

女性にとって、「アーティストになれる人、なれない人」

さて、60代。

 

父が持っていた野尻神山の土地は兄弟4人の名義になっていた。

 

「とてもいい場所だから誰か家を建てないか?」
兄弟の誰も興味など無かった。

 

「私なら使うかも。」

 

父は兄弟3人に100万づつ支払って私の名義にしなさいと言った。

 

実際にこの土地の値段はその半分もしないと思うが。

 

そんなわけで雪の日にも訪ねて、60歳からの10年から20年、今から建てて果たして見合うだけ使えるだろうか?

 

☆コテージ建設。

 

第2回「蚊帳教会」 インスタレーション。
「二十四孝物語絵本」出版。
やり残したことをすることと、自分の人生の整理。

 

第3回「蚊帳教会」インスタレーション。

 

女性にとってアーティストになるのは、男性の100倍くらい大変なことだと思う。

 

多くの女性アーティストは結婚を犠牲にし子供を産むことを犠牲にした。

 

結婚してても夫の無理解に苦しみながら制作する人も多い。

 

ある独身男性画家プログで女性画家が受賞のごほうびにアトリエ用マンションをご主人からプレゼントされたのを知って辛かったようなことが書いてあった。

 

私もSMFAに通ったのは主人が娘の教育のためにアメリカに残って勉強するために、私もstudent vizaをとって滞在するためであったが、授業料は自分で払ったので御主人に支払ってもらっている女性たちが羨ましかったものだ。

 

そんな風に女性のおかれている環境は多様で、自分の置かれている場所で自分を生かす知恵を使うより仕方がない。

 

そんなにして通ったので、帰国してからも続けたかったのだが、油彩をすれば「油くさい。」と言われるような環境なので、自分の家のとなりの向かえのマンションを借りて、夫にわからないように3年間通い続けた。

 

隣の土地が売りに出されたり、3軒隣にアーティストのアトリエとしていいマンションがあったので姑に「借りてもいいですか?」と尋ねたら「西の崖はダメだ。」とか「土地財産をもつとバランスが悪い。」と言われたので、内緒でもちろん自分のお金で借りたのであった。

 

月16万2000円を支払うため、バスケット教室や陶芸教室を開いた。

 

その頃は中国語とスペイン語を習っていたので、そのお友だちが絵を買ってくれたりしてなんとか運営できた。

 

☆子供の存在は喜びを与えてくれる幸せのひとつだが、どこの家でも子供の世話、監督は母親の仕事であるにで、アーティストと言えども時間もエネルギーもとられる。

 

その分、どうしても甘くならざるを得ない。

 

その上、晩年には介護が入ってくる。
私も3年間、父の家に毎週掃除に通ったものだ。

 

☆66歳の私。
幸いか不幸かアート生活も家庭生活も存続中。

 

上には上があるプロ-アーティストの世界。

 

自分にはどういう運があるのだろうか?

 

やるしかない。

 

そんな気持ちだ。

晴れてきた!

 

絵を描きましょう!

blog コメント読みました!

携帯を最近変えて、アドレスも変わってしまいました。最初のcがkになり、coffinsがcradlesに変わっただけで、あとは同じです。

 

ハイデッカーは哲学メジャーの娘のfavoriteですので、娘にも教えてあげましょう。

 

どこの映画館でやっているのかしら?
調べてみます。

 

情報ありがとうございます。