November 19th, 2013

学生時代の作品!

私の過去作品集は東京のスタジオで終わっているので。この冬のうちに現代まで作りたい。


 

卒業後。

 


☆こう言うのはどのくらい綿密だといいのだろう?
これでもずいぶん抜けているのだが、125頁で結構重たいファイルになっている。

 

私しかわからないのであるから、元気なうちに整理しなくては!

 

コンピューターを長野に持っていけばいいのかも。

今日は渋谷へ!


Y子さんと文化シネマで「ふたりのアトリエ」。その後、母の入院先に行ってお見舞い。

 

それから眼鏡とケーキを受け取って。
主人のお誕生日なのでケーキをオーダーしました。

 

夕食の食材を買って。シチューとかサラダとか作るつもりだが。

 

家に帰ってお掃除。

 

☆早朝、地震で起こされて以来寝てないので眠い。

 

主人が山手線と京浜東北線が人身事故で止まっていると言う。

 

渋谷に行けるか?

 

本物の彫刻家!

☆11時10分から何ですが、チケットを買う都合で早めにY子さんと待ち合わせをすることになったのですが、朝の地震で起きてしまってからは眠れなかった成果、少し体調が悪かったので Y子さんの携帯から電話があったときに東急へ5分くらいの場所で電話を受け取り、チケットを買ってもらうことをお願いしました。 レディースデイで女性が1000円なので混雑が予測されたのです。幸いそれほど混雑もしてなくていいお席で、時間にも余裕があり50分には着いたのでした。 ☆彫刻家の言っていることは本当によくわかったのでした。 フランスに来たすスペインの女の子。戦争で逃げてきた美しい体の少女。おいた著名なくたびれた彫刻家。かつて美しいモデルだった妻。作品を作るアトリエ。敵国の怪我をしたドイツの青年。 この物語には悪人は出て来ない。 本物のアーティストのいきる姿勢。 誰にでもある情。 有名なcafe「la paix」平和の名。 傑作が生まれる背景には精神の高揚と美しい出会いがある。 芸術家にとって大切なことはいい作品を作ること。 理解ある妻との信頼。 逃げてきて救ってあげた少女も彼を裏切らなかった。 アトリエ近くの野原で小鳥の死骸が風化して骨になった姿を拾う。 時は流れる。 戦争もいつか終わるのだ。 本当に愛すべきものを愛す。 この映画は大人の映画だと思う。 まるで美術の授業のような。

 


今日は素敵な日!

ケーキを取りに行きました!



新しい眼鏡。 眼鏡チェーンも革製のねじり模様を。

☆マイヨールがモデルらしい。
とても真摯な映画。
モノクロが良かった!

パリのla paix(平和)という名のcafeも古きよき時代の質素なもの。

レンブラントのデッサンに対する解説も素敵だった。

岐阜県美術館にあるマイヨールの作品。
「地中海」

マイヨールはゴーギャン、マチス、ロダンと友人だったようだ。

ホールのケーキは平和!

☆主人の66歳のお誕生日なので皆で120度づついただきました! 家族はいいものです。 そして美味しい色々の苺の入ったショートケーキの甘さもいいものです。 ☆今日は映画を観て、やはりアーティストはすてきだとおもったのです。 しかし、本物のアーティストは意外と地味なあものではないかと思うのです。 家族が理解し支えられなければ過酷な程の産みの苦しみ。 最近アーティストの映画をよく観るのですが、アトリエは自宅とは別に自然の中の工房があって通っているのだなあという発見です。 俗物ではなく真摯なアーティストなので、お客様向けのところはないのですが、そこがなんともいい。 「時間が惜しい。」と下らないことに時間をとられることを嫌います。 また、地元の子供たちが裸の女性がいると言うことで覗いたり騒いだりで、神父様が罰で歩かせたりもする。 今日のアーティストがやたらと奇をてらっている様相に比べてこの時代は健全だったなあとも思います。 主人も鮃のスープを飲んで!