November 23rd, 2013

絵の具を買いに!

明日も晴れであるので、絵を描ける。
それで、寒さで体がおかしくなったので今日はここまでとして、明日の絵の具が無くなることが予想される色を買いにいくことにした。

 


絵の具代1500円節約のために歩いた。
今日の読書の友は!

P.209

 

東洋の思想。
「易」、すなわち「変化の書」は、中国人のヴェーダーというべきものであり、牧人生活への言及に満ち、これによって孔子も「理解を越えたもの」に近づいているけれども、これは「未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんや」と言っている不可知論者孔子にとっては、ほとんど禁断の書である。中国の倫理に従えば、社会の単位は上下の服従関係の上に構成される家族であって、一介の農夫といえども帝王に等しい重要性を持っている。

 

☆P.211
絵画さえも、それが徳の実践を説き教えることのゆえをもって尊まれたのであった。

(no subject)


これで5030円!
高いでしょ?
コテージから黒姫駅まで歩いて1500円節約したのはこういうわけ!

「人に優しくする。そして、優しくしてもらったら忘れない。これが100年の人生で学んだことです。」
13年1月101歳で天国に旅立った。

 

詩集は累計200万部を超えるベストセラーに。

 

韓国、台湾、中国、イタリア、オランダ、ドイツ、スペイン語に翻訳出版され、共感の輪を広げている。

トヨさんの詩

 

思い出2

子どもと手をつないで
あなたの帰りを
待った駅
大勢の人の中から
あなたを見つけて
手を振った

 

 

三人で戻る小道に
金木犀の甘いかおり
何処からの家から流れる
ラジオの歌

 

あの駅あの小道は
今でも元気で
いるかしら

 

五浦天心美術館へ!

明日は茨城の「五浦天心美術館」へいきます。

 

朝の6時半に家を出て、12時半に漸く美術館まで歩いて5分くらいのところに着きます。

 

今日、「大人の休日」で信越線、長野信越線、東北信越線、水戸線を乗り継ぐチケットを買ったのですが400キロですから驚きです。

 

美術館と八角堂と日本画を描いていた宿舎の見学をして5時頃出られたとしてもコテージに着くのは11時頃という厳しさ。

 

しかし「天心没後100年生誕150年」「天心が救出した日本美術」展は明日が最終日なのです。

 

妙高の赤倉山荘で没した天心の記念に八角堂を模したものが建っているのですが、こちらの方は近いのでいつでも大丈夫のようです。

 

☆天心に呼ばれているようで、ずいぶん迷いましたがチケットを買って家に着いたら金の光の雨が降ってきたので、やはり行くことは正解のようです。

 

☆日展の不祥事。
てん刻部門らしいのですが、上納金を納めたり、はじめから入選者が決まっているような公募団体は日本画壇、文化壇の腐敗を物語るでしょう。

 

その対局に有るのが天心の心。

 

東洋をひとつに結ぶ理解と共通の自然への共存する価値感。

 

☆日本の美術を救出しなければ、私達未来の誇り、拠り所がない。

 

没後100年で天心は日本の美術が心配だろうと思います。