November 24th, 2013

岡倉天心の名言!


筆を持たない芸術家と呼ばれた天心。

 

人は己を美しくして初めて美に近づく権利が生まれる。

 

☆明治36年(1903)
ボストンに招聘されて大観や春草を引き連れ、紋付き袴で街を歩いていたらアメリカに若い青年が、こう話しかけた。

 

「あなたたちはなんと呼ばれるニーズなの?
中国人、日本人、それともジャワ人?」

 

それに答えて流暢な英語で天心は、

 

「私達は日本の紳士ですよ。それでは、あなたはどんなキーなの?
ヤンキー?ドンキー?モンキー?」

 

と答えたという。

 

"What sort of nese are your people? Are you Chinese,or, Japanese,or Javanese?"

 

"We are Japanese gentlemen. But what kind of key are you? Are you a Yankee,or a donkey, a monkey?"

 

美術館からのボランティアガイドによるツアーに参加!

90分ツアーですが、実際には120分以上。 20人ほど参加。 芸術院あとや公園、六角堂、墓など訪ねます。 今日は展示会最終日ということと晴天で全国から天心ファンや研究者達が。 1時頃美術館について1時半からツアーだったので急ぎ足だったのですが、天心イヤーガイドも無料で良心的。入場料も団体料金で500円。ツアーに参加したからだそう。

天心の墓。

ガイドさんが名刺をくださいと帰りに美術館を見ていたら声を描けてきました。 名刺が無かったので、持っていた絵本を小さいトランクから出してお見せしたところ、机でお話をする流れになり、絵本3冊お買い上げくれたのです。 その人はもう6年もボランティア-ガイドをしていて、私が話すことは天心さんと一緒だと言うのです。 日本人は東洋の誇りを持つことや日本の絵を描くことが強さになると言ったのですが。