December 2nd, 2013

若い現代美術のアーティスト。



Art space zero oneで笹山直規君の個展が11月から週末の土日に開催中です。

笹山君にあったのは初めてですがtwitterやfacebookに書いてある知人の日記を通してよーく知っている感じなのでした。

ギャラリーオーナーもアーティスト。
高須建市君。

若いアーティストに渇をいれることも仕事のひとつ!

東京へ帰ります!


10時40分の「ひかり」で。

今、指定席チケットを買って、3割引とは言え、10000円もするのに驚いてしまいました!(高!)

 

それにしても青空!
金土日の京都の晴れが幸運でした!

 

茨城の五浦に「天心」を訪ね、磯原、笠間、黒姫、金沢、福井 、京都、大阪のおよそ10日間の強行軍の旅でしたが、日本人の心のあり方を問う有意義な旅になりました。

 

(no subject)

家に着いた!
家族へのお土産!

☆これから父の家に行って着物を取りに。

 

そして、末の弟の車で着物を運んで貰い、その車で蒲田までいきます。

 

「うつほ物語」の琴の演奏があるとのこと。こすもすの種さんが朗読する他に絵や書や琴を2日間、展示するそうです。
それが区民センターとか。

 

庭の木も色づいて。

休むまもなくお出かけ。

コテージの電気代とガス代を払いにコンビニへ。
氷点下の世界なのでずいぶん高いです。
20000円強。

 

☆池上線で父の家に。
今日は暖かなので、コートにワンピースにしました。

 

京都のlさんにドイツはドイツ語を学ばなければ行けないと言われたので探してますが、適当なところがない。

 

息子さんがデゥッセンドルフに赴任したばかり。

 

私も少し進化しなければならないのだけど。

 

☆眩しい太陽!

 

 

 

 

 

 

 

家をできれば手入れして保存したいが。

着物もお茶室も大事にしたい!

お茶室の水屋に父の車椅子が転がっていた。 母の円形の食堂の天井のオレンジが今も鮮やかだ。 この家はなんて素敵だろう! 畳や障子を張り替えて、ガラスや床を磨けば築48年なのに、とてもいい状態なのだ。 おまけに庭は狭い日本庭園だが斜景が多摩川台公園で建物ひとつ見えず、下には多摩川、富士山が見える。 真向かいは老婦人の寄贈により小さな東屋つきの公園になっていて、陶の椅子などもある小綺麗な日本庭園である。 しかし、本当に誰も利用しないのだ。 私の家が良く見える。

大田区民ホール「アプリコ」に。


「宇津保物語」の絵の作画展があるときいて観に行きました。

 

父の家から末の弟が車で私の着物を自宅まで運んでくれ、家に置いて蒲田迄連れてってくれました。

 

7時に開演なので1時間も早く着いてしまい、夕食をとることにしました。

 

駅から近いと言うことで(3分),10分前にレストランを出たのですが、お巡りさんに場所を訊いたら歩いては行けないと言うのでタクシーにのって会場に行ったら、別の会場だと言うのでまた道路まで出て幾度も乗車拒否に合いながらも会場にタクシーに乗って着きました!

☆「こすもすのたね」さんから、「宇津保物語」の朗読があると聞いたので、「どの本の翻訳なのかしら?」とわくわくしていたら、私の「宇津保物語絵本」の最後の方の朗読でした!

 

☆絵は4人の日本の男性画家が描いていて、日本画のようでしたが、4人それぞれ描き方が違うので興味だかく観れました。

 

☆琴も宇津保物語に出てくる名前の出てくる数だけ展示されていて見事に感じました。

 

作者不詳という「宇津保物語」から、音楽や絵や語り部がたくさん出て来るのは本当にいいことだと思いました。

 

☆明日も書や琴や絵は展示されるそうです。できるだけ多くの方に観に行って貰いたく思います。