December 7th, 2013

画家には品性が最も大切だと思う。

画家には誘惑が多い。
イエスキリストが悪魔に試されたような名誉やお金や色からの誘惑。

そんなものから自由であるためには懐大きく包容しながらも、友人を選ばざるを得ない。

☆神が本物のアーティストが生きるのを守るとき、恐らくは食べれるようにしてくれるだろう。

それは食べるものや着るものに心悩まされなくても、神様が与えてくださると言う聖書の格言の中にある信頼である。

☆4時半ごろ、玄関を開けたら雪が舞っていた。
積もるほどではなかったが、辺りは白かった。

自分の80号の絵を見ると、あの木の葉の色の鮮やかさが庭にはもう消えてしまったが、京都で見た赤い紅葉の放つ光が心にしっかりと記憶されている。

これで、絵が描ける。

☆寒いのはネックのようだが、頭がすっきりと研ぎすまされるのもこの浄化の地だからだ

只今、氷点下4度。
明るくなるのが楽しみ。

まだ、暗いもの。

絵を描くまで色々忙しい!


お招きのお礼状を出しにいきましょう。

今のところは天心の六角堂と笠間稲荷の大吉の入っていた白狐がお守り!

笠間で買ったフライパン兼お皿で食事をするのが楽しみ!

後期にしか観れない上園の絵。

所定のところにしまう。

足腰を鍛えるお守り。

とってもいい匂いがする。
なんと500円!

フィリピンからとイエスキリストが現れて遭難から奇跡的に助かった子供たちの記録を伝える「聖母の騎士」からの振り込み票。 これは、月曜日でないと郵便局が開いてないと。 ずっと結婚前からやっているものだが、10000円払えていたものが今は2000円である。情けないけど許してもらうしかない。



毘沙門堂 むかで

夕飯!雪は溶けて軽く雪が降ってましたがあたたかったです!

11時に郵便をポストに入れにセブンイレブンまで歩きましたが、さほど雪が寒くないので黒姫駅迄歩きました! ラーメン屋さんが開いていたのでチャーシューメンを。 ラーメン屋さんの奥さんのお兄さんともよく話すので、親しみがあるのですが、昨年家事で93歳のお母様が亡くなったと話されました。私も第一スーパーにいくとき火事だった家を運転手さんが教えてくれたので知っていたのでした。 「それで、家が焼けて何もかもなくなったのだけど、何もなくても暮らせるものよ。」「火災保険にはいってなかったのですか?」「入っていたわよ。出たのだけど、マンションに引っ越して、家を建てるの止めたのよ。」「何も買ってないの。箪笥も道具類も。でも、工夫すれば困んないしね。」「物を整理するには本当に大変だから、かえってさっぱりしたかもね。」「60過ぎたら、自分を大事にしようと思うようになった。」「本当に元気で入れる時間はそうはないものねえ。」 それから、喫茶「しなの」で暑いのでレモンスカッシュ。「婦人公論」を買ってコテージに帰りました。 ☆1時から5時まで油絵。 乾いていたので描きやすかったのだけど、風景が変わってしまい、なかなか難しいです。

 

大分、ピンクになってます!

老後20年の準備!

☆ キリギリスさんの私は蟻さんほど堅実でないけれど、今後の人生設計で一つの具体的進歩があった! ☆ラーメン屋さんの奥さんのは話と同様、60代も後半に介入した今、もう少し聡明な生き方をしなければと決意している今日この頃だ!


75歳以上の後期高齢者、女お一人様の貧困率52%。

 

60の段階で1000万円を目指す。(荻原)
誰からも出ていけと言われない住まいを確保すること。
慎ましい生活であっても支えとなる年金を失わないこと。(上野)

 

☆総務省の家計調査によると、3000万円以上の金融資産を保有している高齢者は25%

 

夫が完全にリタイアする65歳の時点で1000万円。貯金がこの額を超えれば標準的な生活が出きるライン。

 

年金だけで暮らせず貯金から月40000円暮らす暮らしが20年85歳迄考えた数字。

 

☆中村うさぎさん!

伴侶が大切とのこと