December 8th, 2013

晴れてきた!

生協から届いていた下着用のインナーと黒と茶のパンツ。
1本は姑用だが娘が楽天で買った80代用の介護パンツが良かったと言うので、その方がいいかも。
生協でも3900円だから普段用にはいいとおもうが裾上げが必要だ!

分別ごみ捨てにロッジまでいって、セブンでキャッシングして、今日は仕事をしましょう!

☆思うに結婚している女性が絵描きでもある場合、3倍の働きが必要だということ。

 

雪山をみたいという客が来年来るので、お掃除も念入りにして願わくば水曜日には帰りたい!

 

人の世。

セブンイ-レブンでキャッシングするついでに新聞や牛乳等買ってきたのだけど
女性週刊誌に気になる記事が出ていたのでそれも買って、絵のお片付けと夕食が終わったので、雑誌をめくってみた。

 

取り違え事件のことが書いてある。

 

認知症になった父親にひどい扱いをした長男のことが具体的に書いてある。 0歳時から兄弟4人育ってきて、顔が似てないのはともかく、他の3人の弟と合わないと言うのは血によるものなのか?逆にと取り違えされて貧しい家にそだった本物の兄さんは腹違いの兄の介護をしながら姓は事実がわかって変えたと言う。本当の弟たちとは仲が良くて、遺産相続の新たな裁判にはいっていると言う。

 

☆特殊詐欺の被害が70代と80代の女性がで300万円と1000万円を払ったと言うことだった。

 

現実にこのような優しい年寄の子や孫を思う気持ちを利用してお金をとる人がいる。

 

☆私も66迄生きてきて、ずいぶん、考えられない人に会ってきた。

 

人間には他人の幸福を考えられない人がいる。

 

人間には他人を食い物にする人がいる。

 

残念ながら、これは事実だ。

 

☆私はよく「人間を知らない。」と言われた。

 

大学受験の時 日展作家の絵の教師に、「あなたは数学ができないからデザイン科は無理よ。」と言われた。

 

彼女は40くらいだっただろうか?田中君江。私を贔屓もしてくれて、ずっと図画工作は5だったし、対外の催しにも作品を出してくれてささやかな栄光を与えてくれた。

 

私が彼女に対して感謝が足りなかったので、こんな形で苛めてみたかったのだろうか?

 

☆美術畑はおおよそ偏差値が低い。
その中で一番偏差値が高いのがデザイン科なのだ。

 

それが、口を歪めて「無理よ。」と言わなければならないほど不愉快なことなのか?

 

☆美術畑は才能に置いて大変な格差世界である。

 

そして1:10000くらいの確率で殆どが負け組なのだ。

 

学内では教師たちも営業上、はっきり言わないが、社会に出ると少し絵が上手いくらいでは生きていけないことがわかる。

 

しかし、学内では誰もそれを教えてくれない。

 

それで、卒業後に他人の家までいきなり来て、殴る蹴るをするような人が現れる。 彼女は先が見えないのだろう。 さらに、37歳で自殺した人もいる。

 

学校では教師はそれを教えてくれなかったが、絵の才能は結構、普遍的で絶対的な力をもつ。だから教師はその逆である覚悟を教えるべきだろう。

 

大阪で会った若い作家のblogに同級生に案内状をだしたのに誰も来てくれないとあった。もう1ヶ月を過ぎたのに。

 

私も同じ体験をもつ。同級生って割りと来てくれない。

 

来てくれても、新聞に記事が記載されたりすると、舌打ちしたり、「親が裕福だから。」とか「続けていれば誰でもそうなる。」とか、誰一人、2、3時間しかせず、親からはもちろんお金など出ず、セクハラ、パワハラでズタズタに傷つきながらやってきたことなど思いもしない。

 

絵で生きることは酷いほど大変だ。

 

☆それでも、好きなことをやっているのでニコニコとした顔をしているらしい。

 

どういうか集られるのだ。

 

私には不思議。

 

あの特殊詐欺犯人にききたい。

 

どうして、そんなことをするの?

 

☆ああ、今夜は寒い。
体がすっかり冷えてしまった。

 

お風呂に入って、部屋の掃除片付けをしよう。 ☆信濃町は氷点下7度。 神山は氷点下10度くらいか?

パンチさんから電話!「人間にとって大切なこと!」

信濃町は氷点下7度。

 

これからドンドン寒くなるとのこと。
早めに帰るつもり。

 

☆それで、これから大掃除。
お風呂で髪を洗ったので 風邪引かないように乾かさないと!

 

☆明日 帰るかも知れないので、パンチさんに雪囲いのお礼をしてないので気になって、前に留守伝をしたり、喫茶「しなの」のたかし君に伝言したりやきもきしていた!

 

そうしたら、ようやく電話がかかってきた!

 

お互いに時間が無いので、明日にりんごを届けてくれる際にこちらも謝礼を渡すことになった。仕事前の9時に来てくれるそうだ。

 

それで、相談したのが、著作権のこと。

 

パンチさんはミュージシャンでもあるので歌詞や作曲の権利を知っているだろうと。

 

☆もし、自分の本が知らぬ間に本人の承諾もなしに誰が書いたかも知られず、読まれていたらどう思いますか?

 

それも改竄され、いいとこ取りの文章に集約されて、公の150人も入る区民センターで!

 

と言っても、どういうわけか多くの立派な公的機関の協賛の羅列した垂れ幕があったのに、30人ほどしか、いなかったのも不思議だった。殆どがスタッフのように見えた。

 

日中友好というイヴェントなのに、縷衣香著「宇津保物語絵本」で知ったはずの「宇津保物語」に私はオミットされていたのだった。

 

皆様、ご自分がそういう体験したらどう思いますか?

 

☆私はこれと同じ体験を35年前にもしています。

 

パリで極貧と日本から押し掛けた大学生たちに苦しめられながらも、身寄りのないガン患者のパリ国立博士の日本人女史の介護をしたり、パリのカトリックセンター私の「豆本平安絵巻カレダー」を、大量に寄付したりしているのを、心ある方たちが感心してくれて集まってきた聖母マリアの資料や月刊「日本神学」に頼まれて無料で送った毎月20枚の原稿も一つ一つ、自腹であちこちの国を訪れ現地で購入した資料を、ある青年が「週刊現代」に知らせたために、そこの記者oに全部盗られ、出版されてしまったことがありました。

 

ある日、その家に電話をしたら赤ん坊の鳴き声が聴こえました。奥さんが「資料をくれてありがとうございます。」と言いました。私は盗られたのですが、奥さんにはもらったと告げていたようでした。

 

私と同じ年のoさん。奥さんが気の毒に思え私は許したわけではないが、告訴をしなかったのでした。

 

私が許したことは良かったのでしょうか?

 

oのその本は大ベストセラーになり、テレビで2時間のスペシャル番組も特集されました。

 

しかし、oは多くのカトリックから認められてない邪教を支援し、多くの純朴の信者を路頭に迷わせていて、多くの非難が寄せられてます。

 

あるカトリック信者は「どうしてみなだまっているのか?」と、実名、実住所をかいてまで告訴をしてました。

 

他人のを盗んで、「誠実」「愛」というo氏を心ある人たちは、かわいそうにと思うのです。

 

そのo氏の本の初版にあった資料提供者「縷衣香」の名も次からは消えてました。

 

これが、人間の姿なのです。 ☆今回の「宇津保物語絵本」には同じ匂いがします。 琴はユネスコの世界遺産に2009年になりました。 日中友好35年だそうです。 私だったら、「この方の本のお陰で宇津保物語を知りました。」 と言うでしょうね。それで、自分の価値が下がるわけではないもの。 ☆思い出しました。 新宿の「ぼろん亭」という天誅刹で有名な和泉さんという占い師のいる喫茶店で個展をしたときのこと。 あるグループの人が来て、グループのリーダーの女性が「自分がお金を出して縷衣香さんに個展をさせている。」と聞いてきたと言うのです。 「ええっ?」 「私は自分のお金でやってますけど。」 と言ったら、今度はそのグループの人が驚いてました。 こんなにつまらない嘘をどうして、人間はつくのでしょう。そうまでして、自分を大きく見せることが必要なことだったのでしょうか? ☆特殊詐欺やオレオレ詐欺が横行している。 でも、他人の物を自分の物にするこの文化的横領は300万円1000万円の損失以上ではないでしょうか?